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嵌っているもの - 2011.10.27 Thu

最近ちょっと嵌っている物がある。
それは、レザーウェアだ。

と、いってもノーブランドの安物ばかりであるが、円高の影響もあってか
海外製品がメインのレザーウェアーは驚くほど安い。
一昔前、レザージャケットといえば5~6万はしていたが、今はその半値以下のものが
多く出回っている。そりゃぁそうだろう、為替価格からしても海外製品は半額以下に
なってあたりまえだ。それに、今はネット社会で流通が開放されているから、
中売り業者を通さない直販で安く手にいれられる。

確か20年前くらいだったか、数万円のレザージャケットを買ったことがあった。
しかし、安物だったこともあり作りと皮質の悪さにがっかりしたことがあった。

最近になってなぜレザーウェアに目がいくようになったかというと、ある理由がある。
そう、バイクウェアとしてのレザーウェアだ。
と、いってもバイクウェアは既に、夏用、冬用含めて沢山買ってしまった。
普段着と違ってたまにしか乗らないバイクのウェアなんてそんなに沢山必要はないのだが、
自分の中で次のものを買う理由を探して買ってしまうのだ。

その理由で大きなことが一つある。
バイクウェアというのは、基本的にとにかくハデなのである。
なぜ派手なのかという理由に、バイクは危険な乗り物であり、車のドライバーの視覚に入りにくい
ことから、よく目立つ必要もあり派手なウェアーが多いとも言われる。
バイクに乗っているときは、派手なウェアでも問題ないのだが、一人で買物や食事をする際に、
ライダーズウェアはどう見ても浮いた存在で、かっこいいものではない。
車なら車内へ脱いで出かけることも出来るが、バイクではウェアーを脱いで置く場所がないから、
必然的に派手なウェアを来たままで歩き回らなくてはならず、なんともカッコが悪い。

そこでバイクウェアとしても使えて、普段着としても使えるウェアはないか・・・?と考えて
いきついたのがレザーウェアだ。
レザージャケットなら、買物だって食事だって職場だって着たまま出入りできる。
というわけで、今年の3月頃に最初のレザージャケットを購入した。

レザージャケットA

これは近所の大型ショッピングモールのメンズショップで購入したもので、ダークブラウンの
ラムスキンと思われる手もみ加工のジャケット。24800円。
とにかく柔らかくて軽い。着るとピッタリ体になじんで心地よい。
人間は進化の過程で戦うことをやめたことで、牙や爪によって皮膚を痛めつけられることがなくなった。
そのため薄くて柔らかい皮膚を持つが、ちょっと転んだだけですりむけてしまう。
一方で、他の動物は何百キロもある巨体でも、転んだ位ではすりむけない強靭な皮膚を持っている。
それを身につけると、なんだか強靭な身体を得た気がして嬉しくなる。

しかし、このジャケットはファッション性を重視したものであり、皮は柔らかいが皮厚も薄く、
バイク用としてはちょっと不安がある。
そこで丈夫なものを、という理由で1ヶ月ほど前に以下の商品を購入した。

レザージャケットB

これは11800円という超安物!
安物のレザーは牛革と謳っていても殆どがバッファロー皮である。
これもバッファロー皮だ。バッファロー皮は硬いという難点があり、体になじむまで着込まなくてはならない。
バイク用で丈夫なものという条件を考えた場合、あまり動きがないライディングのウェアとしては、
丈夫なバッファロー皮は適している。
厚さ1.2mmのバッファロー皮を使ったこのジャケットは、縫製もしっかりしていてとても頑丈なつくりである。
バイク乗車で普通にこける程度なら皮膚をすりむくことはないだろうという安心感がある。
しかし難点はやはりレザーが堅いこと。そこで、自ら手もみを実施したところ、かなり柔らかくなった。
ファッションとしてレザーを着る人と、バイクのライディングとしてレザーを着る人とでは、条件の過酷さで
ライディング用は数倍もの悪条件である。排気ガスによるスス汚れが直ぐにつき、雨に打たれることもあり、
時には転んで傷つける。そうした時に、躊躇なく処分できるこの価格は魅力的だ。
しかし、いいこと尽くめではなく、大きな問題点に気がついた。
黒のレザージャケットというのはどう見たってアメリカンスタイル・・・
私のバイクはバリバリのヨーロピアンスタイル!(笑
もっとラフなデザインのレザージャケットが欲しい・・・そう思って昨日ゲットしたのがこれ

レザージャケットC

スタジャンタイプのワインレッドとアイボリーのレザージャケット。
カウ皮で柔らかく着心地もいい。カウ皮は生後2年以内の出産経験のあるメス牛の皮で、柔らかく丈夫な皮だ。
一昔前なら5~6万はしただろうと思われるが、なんと18800円!
購入者の口コミはどれも高評価だったので購入を決定した。
確かに、縫製もしっかりしていて、裏地も上質で着心地も申し分ない。
ただ、スタジャンっていうと世界共通だと思うが、どことなくアメリカンナイズ・・・
それに、先のダークブラウンと黒のジャケットともスポーツバイク用としては地味すぎる。
ライダージャケットは派手すぎる、という理由でレザージャケットを購入したが、いざ買ってみると
地味すぎる・・・と実にわがままな思いにかられてしまう。

そこで、オリジナルティ溢れるライダーズジャケットに仕上げようと計画!
最近、にわかに人気の(?)刺繍のワッペンや勲章を胸や腕に取り付けようということ。

ワッペン

今、こんなものを集めている。今日届いたもはこれだけだけれど、あと10種類くらいのものを
いろんなところで探して注文している。
ネットって素晴らしいですね。こんなものを集めようとすると、広島中のバイク用品店を回っても、
数種類しか欲しいものは手に入らないだろう。だけど、ネットなら全国のショップから手に入れられる。
これらを、あちこちに貼り付ける。
7~8万の高級ジャケットならそれなりの勇気もいるが、安物ジャケットなら思い切ってできる。
ドカティオリジナルレザージャケットが完成するのだ!
カッコいいかどうか?そんなものは自己満足に依存する、もともとライダーズジャケットが
カッコイイと思うのは、ライダー以外にいない。一般者の目には、どんな高級ライダーズジャケットも
かっこよく見えない。
というわけで、オリジナルジャケットが完成したら、また写真アップします。

ドカティ正規品レザージャケットも数々あるが、どれも8万以上する。
結局はそれを買うことになるのかもしれないが、今は暫くレザーを遊びで楽しみたいと思っている。

ところで、最近メンズショップでよくレザージャケットを目にする。
昨日送られてきた某ショップのDMの冊子のトップページにもレザージャケットが出ていた。
楽天ランキングの上位にもレザージャケットがランクインすることが多いようだ。
手頃価格で手にはいるようになったことで、アウターの人気になる予感が・・・
最近は冬の定番のダウンジャケットも、薄手でタイトなものが人気のようだし、
冬にタイトなファッションといえば、レザーが王道だ。
韓流ドラマでも男優がタイトなレザージャケットを着ているのをよく見るが、カッコイイなぁ~と思う。
ライダーズジャケットとしてでなくとも、レザージャケットは人気アイテムになるように思います。
みなさんも、レザーウェアどうでしょうか?
まずは、私の場合体そのものをタイトにしなくては着こなしが無理ですが(汗
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Author:tsutsui-s
広島県在住。
複数の会社と店舗施設を経営。自分に出来ないことはない、という自信過剰ぎみの精神力を糧に、新しいものに挑戦し続ける中年です。

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