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大は小を兼ねない - 2011.10.20 Thu

またまた、久々のブログ更新です。
タイトルを入れたところでカテゴリーをどうしようか?と悩みました。
今までカテゴリーに「趣味」がないことに気がつきました。
私にとって趣味は重要なカテゴリーであるはずなのに、今まで趣味についてあまり書いていませんでした。
そこで新たに「趣味」のカテゴリーを作成し、今後少しずつ紹介していけたら、と思っています。

さて、タイトルの「大は小を兼ねない」というのは何を意味するか?ということですが、
私はこれは全てのものにいえると感じています。

先週、北海道旅行に行ってきました。旅行の鉄則は身軽であること、これにつきます。
荷物が多いと旅の楽しみも半減してしまいます。一泊旅行や出張だと全く手ぶらで出かけることもあります。
下着は?と思われますが、下着は捨てていいものを穿いていき現地で購入するか、ホテルで寝る前にお風呂
で洗って干しておく。といった具合です。
しかし、観光旅行になるとそうもいきません。絶対に欠かせない荷物があります。
それは、カメラと双眼鏡です。NIKON党の私はNIKONの一眼レフと双眼鏡を持っていきました。
移動は車だからいいものの、観光地ではこの二つをぶら下げて歩かなくてはならず、とても邪魔でした。
コンデジを持ち歩く、という選択肢もありますが、私のコンデジは5年前のカシオのイクシリムで、
胸ポケットに入れても存在感がないほどコンパクトなもので携帯には最高ですが、古いだけに画像はそれなり。
これならスマフォで撮っても変わらないのでは?と思うと持ち歩けない。

D7000

エクシリム
 <上:NIKON D7000 レンズはシグマの廉価品。しかしF2.8と明るくスナップや風景撮影には最高>
 <下:カシオ イクシリムS600 未だにこれ以上薄くてコンパクトなカメラは見ない>

と言うわけで一眼レフを持ち歩いた。更に、場所によっては集合写真(といっても3名だが)も撮りたいので
三脚も持ち歩いた。よほど写真が趣味でないかぎり、この荷物の量は我慢できるものではない。

一眼レフの主な使用目的は、仕事上のインテリア写真、建築写真、料理写真、と趣味の天体写真、マクロ写真
などであり、通常の用途では仕事上も私用においても一眼レフは不要である。
と、考えると一眼とイクシリムの間を埋めるコンデジが必要と考え、新たにNIKON COOLPIX P300を購入した。

P300

NIKON党の私は、イクシリムの前のコンデジもNIKONを長年使用していた。
今回色々調べて、P300にいきついた。これが一番いい!機能満載で写りも良さそう。更にF1.8というのは
コンデジでは驚異的な明るさ。一眼レフなみに表現力豊な写真も撮れるだろうと思われる。
で、価格COMで調べるとなんと人気ランキングNO1だった!やはり私の選択は間違いない、と思って購入した。

テストで何枚か獲ってみたが、一眼レフと同じくマニュアル操作も可能で写りも素晴らしい。
これが2万円台なんて信じられない。技術の進歩は本当に素晴らしい。
これからの旅の友は等分これでいけそうだ。
更に、コンデジの良いところは、200g程度と軽いこともあり小型三脚が使えること。
一眼レフだと、最低でも中型三脚は必須になる。この違いは大きい。
ウェストポーチにカメラと三脚を収納できる便利さは、バイクツーリングにおいてもとても便利だ。

小型三脚

イクシリムに着けているのはライターなみのサイズの超小型三脚。実は一段足が伸びるのでP300に取り付けても
充分三脚としての機能を果たす。その横の三脚は、手のひらサイズの三脚で3段式で足が伸び、更に安定感がある。
三脚はこのほか、1m20cmほどの中型のものと、自分の身長ほどもある大型のものの2台を持っている。
天体写真を撮る際は、数十秒の露出が必要で、風やシャッター時のミラーアップなどの振動にびくともしない
大型のものが必要になる。

つまり、カメラが大・中・小と揃い、三脚も大・中・小・極小と揃ったわけだ。

実は、双眼鏡も北海道旅行では天体観測用に持っていたNIKONのアクションEXJ8×40を持っていったが、
大きさが邪魔になった。
そこで、小型のペンタックスUCF R 8×21を購入した。とてもコンパクトでポケットにも入るサイズ。
価格は5000円程度と廉価版だが、驚くくらいに綺麗に見える!価格コムでは、売れ筋、注目度、満足度とも
ランキング1位の商品で、入門用にも実用にも最高で最適の双眼鏡といえる。
実は、双眼鏡はこの2台だけではなく、昔購入した大型のものも持っている。倍率が高く三脚を使わなくては
見れないもので、殆ど使用していない。
ようするに、双眼鏡においても大・中・小と3種類揃ったわけだ。

考えてみれば、PCも大・中・小とある。普段使っているのは、中型に分類される12インチのノートPC。
CADや画像処理など大きいデータを扱うときは、26インチのデックトップ。
殆ど使わないが、写真の確認やちょっとしたネット利用の8インチのミニノートPC。

会社にはトラックと普通車と軽トラがある。これも大・中・小といえるかもしれない。

たまにしか乗らないバイクは、大型のドカティと中型のスカイウェイブがある。
うむ?小型バイクがない・・・
そのせいか最近、125ccくらいまでの小型オフロードバイクが欲しいと思っている・・・

こうしてみると、何でも大・中・小とあるわけだが、言えることは大は小を兼ねないということ。
ある意味、小は大を兼ねることも可能だ。
写りが多少悪くとも小型カメラで写真は撮れるし、小型PCでも仕事はできるし、軽トラでも荷物は
運べる。しかし、小型の利点である持ち運びや取扱いのみ易さは大型では不可能。

今からの時代、小型の利点を生かすことが賢く生きる方法かもしれないと思う。
決して、大は小を兼ねるとは言えない。つまり、小の価値が上がっている時代といえるのではないだろうか?
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● COMMENT ●

携帯電話もすべてに流行があり、おそらく一眼レフ人気からいずれ小型化へまた移行していくように思われます。私もそうですが、場面に合わせて使いたいという思いが強いです。しかしこの前の連写はせめて10カットはほしかったですねv-11

P300は連写7カットになってましたが、1秒間だけというのがやはり不満です。時速200km以上のサーキット走行だと有効ですが、時速数十kmのヘボ走行を連写流し撮りはせめて3秒くらい連写してくれなくては駄目ですね。そこでEXILIMは連写できないのか?と調べてみたら、なんと連写機能があってシャッターを押している限り撮影できる!連写速度は解像度で変わるけれど3カット/秒くらいで丁度いい。この前の撮影ならEXILIMのほうが良かったかも・・・と。


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広島県在住。
複数の会社と店舗施設を経営。自分に出来ないことはない、という自信過剰ぎみの精神力を糧に、新しいものに挑戦し続ける中年です。

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