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2017-07

I市のF君 - 2011.09.02 Fri

一昨日、N社のIさんのことを書いたが、それと似たような話で、I市のF君のことも
思い出したので、書いておこうと思う。

今年初め、取組んでいた現場にて、建築作業をしている男性から突然声をかけられました。
「筒井君、久し振り・・」と。彼はヘルメットを被った小柄な同年代の男性だ。
しかし、やはり誰なのかさっぱりわからない(汗
それなのに、つい出てしまう言葉「あぁ~久し振り」(なんといい加減な人間なんだ、笑)
あまりに親しげに声かけられると、「どちらさんですか?」となかなか聞けないものだ。
相手の言葉や口調である程度推測がつく。「筒井君」と呼ぶのは同級生くらいしかいないはずだ。
で、また誰であるかを探るような会話が続く。「今何処に住んどるん?」と聞くと、I市だと答えた。
となるとこの近辺の人、やはり、中学か高校のときの同級生に違いないと確信する。

奥まった目、どこかぼんやりと視点の定まらない目つき・・・・多分、小中学生の時のF君という
人物ではないか?と察しがついた。会話のなかからも、それらしい情報が得られ確信した。

しかし、F君とは中学卒業以来会った記憶がない・・・同窓会にも顔を出したのかどうかわからないが、
目立たない男だったので、兎に角記憶がない。
つまり、約40年振りの再会だ!!そんなもん、初恋の人だって絶対にわからない(笑。
それなのに、F君は私が直ぐに誰であるかがわかった??
私が芸能人や著名人でなんらかのメディアなどに露出する有名人なら理解できるが、私は全くの
無名のフツーゥの人間だ。
そこで思ったのが、良し悪しは別として、私は昔から顔が変わらないということではないか?
ということだ。これは、同級生からもよく言われる。
おまけに、少し濃い顔なので印象に残りやすい、というのもあるかもしれない。
覚えてもらえるのは有難いことだが、私はなかなか覚えられない。
このギャップはいつまでも続くだろうな。
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広島県在住。
複数の会社と店舗施設を経営。自分に出来ないことはない、という自信過剰ぎみの精神力を糧に、新しいものに挑戦し続ける中年です。

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