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バーチャルシティ2 (夢の分析) - 2011.08.24 Wed

以前、バーチャルシティというタイトルでブログを書きました。
その2ということは、続きか?とも思われますが、実は全く違う夢の話しです。

夢、というものが何故?どのような神経細胞の働きで?意識とどのぐらい関与しているか?
など、いろいろな研究も進み解明されている部分もありますが、現実とどのくらいリンク
しているか?という観点で、私なりに夢を分析してとみました。
それがバーチャルシティ2です(^^

**************************************************************************
若い男女3人が、刑務所の塀の前に立って何か話しているところからストーリーが始まります。
その中の1人は私です。しかし、年齢は十代後半といったところ。
(今の自分と全く異なる年齢だが、夢の中で私の意識はその少年Aでした)
もう1人小太りの少年Bと、セーラー服を着た少女Cの3人である。
どうやら、少年Bが刑務所に収監されることとなり、その別れを惜しんでいるところです。
私は、何故なんの罪もないのに捉われるのか?そのことが不思議でなりませんでした。

この刑務所はとても奇妙な構造で、内部に入るまでに20カ所のドアを開けて入らなくてはなりません。
各ドア部分には看守が居なく、刑務官1人が付き添いで内部に入っていきます。
ドアが多いことは、開けるドアを間違えると別な場所へ出てしまうため、外部からの侵入を防ぐためと
囚人の脱獄を防ぐためのもので、それによって看守も居ない、という奇妙な構造になっているわけです。

少年Bと別れた後、私はまたこの刑務所に1人でやってきました。人気がなく、そこにはただ一枚の扉が
立ちはだかっているだけです。そのまま引き返すか、中を覗いてみるか私は迷いました。
映画で良く見るような、見張り台があってそこにライフルを持った看守が居る、といった場面を創造する
と、絶対に中に入ろうなどと考えないのですが、そこにはただ壁があり扉があるだけで、その扉には鍵が
かかっていない・・・その状況の中で、中を覗いてみたいというのは人間誰ものの真理ではないだろうか?

私はゆっくりとドアを開けた。中は広く土壁のような壁と通路があり、その先にドアが見える。
他には何も見当たらない。当然のごとく、次のドアを開けたくなる。
中に入ると、複数枚のドアがあり私は選択を迫られる。適当にドアを開けて中へ入っていった。
5~6枚の扉を開けたところで、刑務官が立っていた。制服を着ているから直ぐにそれと分かるが、とても
優しそうな顔である。しかし、その刑務官は私に向かってこう言った。
「君は、入ってはならない場所に入ったため、現行犯逮捕し直ちに君を収監する」と。
私は焦ったが、刑務官に腕を掴まれて中へ連れていかれた。何枚もの扉を開いて奥へ奥へと入っていく。

そして最後の扉に差し掛かった。その扉をゆっくりと開ける。
その扉の先の光景に私は驚いた。想像していたのは当然ながら薄暗い牢獄であるが、そこは全く異なる
世界だった。普通に木々が茂り、道路があり、家があり、電車が走っている。普通の町なのだ。
外の世界は、何もない寂れた世界だったのに比べ、この中の世界というのは実に活気に満ちていた。
電車のホームでは頻繁に電車が入ってくるのだが、不思議なことが一つあった。
この鉄道は単線でのぼり線しかないということだ。反対方向へ向かう電車が一台もないのだ。
いったいこの電車は何処へ向かっているのか?私は不思議でならず、暫く電車を眺めていた。
そこで、その疑問を振り払う大発見をした。この鉄道は東京の山手線や遊園地の汽車のように、ある場所
をぐるぐる回っているだけだ!ということに気付いた。だから、下り列車は不要なのだ。
つまり、この町は閉鎖された町なのだ・・・ということに気がついた。

私は、しばらくして、ある作業場へと連れて行かれた。なにやら鉄くずのようなものが山積みされた
場所で多くの人が働いていた。次々とダンプカーがやってきては、鉄くずらしきものを降ろしていく。
それを労働者が仕分けをしている。私にもそれをやるよう命じられた。
この鉄くずはどうやら電子機器の基盤などのようだ。
つまり、レアアースなどの再生可能希少金属をここで分類して再生しているのだ。その大工場のようだ。
ようするに、この町は中国から輸出規制を受け不足しているレアアースを再生する秘密の町なのだ。
多分、国の事業であるに違いないが、中国にバレると更に輸出規制を厳しくしたり単価を上げたりし兼ね
ない。そこで、密かに国内で再生する事業を刑務作業として行っているのだろう。

ある時、看守でもあるあの優しそうな刑務官が私のところにきた。
「面会の人が来ているので案内する」という。私は刑務官の後をついていった。
扉を開けて別な場所へ出た。そこは一般的な面会室のようなものではなく、公園のような場所だった。
私と刑務官が歩いて行く先に、セーラー服を来た女性が立っていた。そう少女Cだ。
刑務官は、彼女と思ったのか気をきかせて私だけを彼女のもとへ行かせた。
少女Cは、うつむいて何も喋らない。よく見たらタバコをふかしている。
私も特に何も話しかけない。少女Cは私の彼女ではなく、単なる仲間であっただけだ。
彼女の脇に赤いバイクがあった(ドカティじゃない(笑)
「バイク買ったの?」と聞くと、「うん、400だけどね」という。
そんな何気ない会話だけで面会を終了した。

私はまた閉鎖空間のバーチャルシティに戻った。
なんと、そこには港もある。しかし、港はあるが船が往来していない。ようするに港だけがそこにある。
ある中国人アベックがそこにいて、私の後を付回していた。私が振り返り、何か用があるのか?と聞くと
何も喋らない。二人は、近くの店先で売っていた今までに見たこともない大きな海老を指差し、それを買って
欲しい、というしぐさをする。その海老は50cmはあろうかと思われるほど、大きな海老だった。
私は、いいよ、というとそのアベックは海老を2匹とって店主に渡したので、私は「1匹だけだ」と言った(笑
店主が私に「1匹5万円です」という!私は今更買わないともいえず財布を出して払おうとしたが、財布の中身
を見たら4万6千円しかなかった。「後で払うから」と店主に告げると、店主は了解してくれた。

**************************************************************************

以下、ハチャメチャな展開のなかで、目が覚めた。
私が夢の詳細をここまで記憶しているのは、印象に残った夢は目が覚めた瞬間、振り返り「なぜ」
こんな夢を見たのか?と暫く考えているからである。

このストーリーの中からいくつも、現実の出来事とのリンクがある。
その内容についてはもう少し検証して、また次回書込みとします。
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Author:tsutsui-s
広島県在住。
複数の会社と店舗施設を経営。自分に出来ないことはない、という自信過剰ぎみの精神力を糧に、新しいものに挑戦し続ける中年です。

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