topimage

2017-09

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

一喜一憂 - 2013.02.23 Sat

今月初めに、当社の運営施設の売上が前年対比を大きく上回っていた。
アベノミクスの効果は我社にも!と喜んでいたのもつかの間、
2月も終盤に差し掛かった今、前年割れとなっている(涙。
新聞やテレビでは大手企業の業績回復などがよく報じられるが、輸出企業などは
販売数の増加ではなくて為替差益の増加による収益増が殆んどで、実態経済はそれほど
回復はしていないような気がする。

 2月は結婚記念日や、バレンタインデーや(あまり関係ないが(笑)、私の誕生日やらで
何かとイベントごとの多い月ではあるが、あまり好きな月ではない。
2月は精神的にもテンションが落ちるときで、毎年少し鬱になりぎみである。

 更に今年は、いろいろな問題や不安や悩みが重なり、またいくつかの計画がうまく行か
ないこともあり、今年の2月は超ローテンションだ。
そんな中、2~3明るい情報も入り、少しやる気を取り戻しつつある。

 誰もが自分の人生は自分の思うがままに生きればいいと思っているだろう。
それなのに誰もが思うがままにならないのは、そもそも「自分の人生」という考え方が
間違っているからではないだろうか?
社会生活、人間関係というのは複雑な仕組みで構成されており、私たちはその中の一部として
しか生きられない。時計を構成している個々の歯車には役目があり、その役目以外のことは
できないし、止まることも早く動くこともできない。パソコン内の制御装置のそれぞれは、
決まった役目しかできないし、それ以外のことを勝手に行うことはない。

 思うがままにならないことから、現状を恨み人生そのものを憂う。
それでもちょっとしたことで喜べるのは、そうした窮屈な世界に生きているからなのだろう。
全ての原則が相対の関係にあり、また心も然りなのだろう。
誰もが、一喜一憂、喜怒哀楽の中を生きているのだ。
スポンサーサイト

● COMMENT ●


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック:

http://yumemio.blog.fc2.com/tb.php/163-12669124
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

久々の切符 «  | BLOG TOP |  » 依存と自立と相互依存

プロフィール

tsutsui-s

Author:tsutsui-s
広島県在住。
複数の会社と店舗施設を経営。自分に出来ないことはない、という自信過剰ぎみの精神力を糧に、新しいものに挑戦し続ける中年です。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (1)
季節 (18)
プライベート (67)
震災と復興 (5)
ブログについて (9)
モノローグ (130)
バイク (63)
エッセイ (35)
仕事 (16)
趣味 (4)
妻の闘病記 (11)
政治・経済 (11)
家族 (5)
禁煙物語 (7)
入院日誌 (13)
自然災害 (1)
スポーツ (4)
カープ (5)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。