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2015-08

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ダイエットの壁 - 2015.08.27 Thu

 4ヵ月ほど前からウォーキングを開始した。
その目的は健康とダイエット。
テレビで東大式アミノ酸ウォーキングダイエットの実証実験を見て、これだ!と思ったのも動機。
ほとんど食事制限なしでダイエットができるなら楽でいいという安易な考えから。
アミノ酸サプリも大量に取り寄せて毎日飲んでウォーキングを開始。
すると最初の1ヵ月くらいで2~3kg程度体重が減った。
調子がいいので喜んでいたが、2ヵ月目には・・・
体重が戻っていた!
きっと筋肉がついてきたんだろう、そのうち脂肪が減ってくるはずだから大丈夫・・・
と思っていたのだが、体重計に乗るたびに数値は上昇傾向!?
そして、4ヵ月たった現在、ウォーキング開始前のプラス3kg!!
つまりこの数か月で2kg痩せて5kg太ったということ。
8月は孫のお供でラジオ体操も開始した。
私用で休んだのは2回だけ。
毎朝6時に起きて、我ながらよく頑張ったと思っている。
しかし、目的のダイエットが達成できないのでは努力も報われない。

 そもそも、食事量を減らさずにダイエットなんていうのが無理な話なのだろうと思う。
もともと、大食いの方じゃないが、最近は夜350mlの缶ビールを1本飲むようになった。
その分は今まで以上に摂取カロリーが増えたのだろうと思う。
特にお酒が好きなわけじゃないから、やめることは苦じゃない。
ただ、タバコも禁煙中だしビールくらいはいいだろう、と思っていたのだが・・
今日から食事量も減らすことにした。
当初、7kg痩せる予定だったのに3kg太ったから目標は10kg减になる。
ハードルが更に高くなってしまった。
禁酒・禁煙・食事制限そして運動、私にとっては地獄の特訓のようだ。
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36年ぶり - 2015.08.23 Sun

 最近のブログは3回続けてタイトルに数字が入っている。
まるで人生の振り返りばかりしているようだが、やはり歳のせいか?

 昨晩、専門学校時代の同窓会があった。
卒業後36年にもなるが初の同窓会だ!
殆どが地元出身で卒業後もそのまま地元で仕事をすることがわかっていたから、
いつでも会える、という気持ちがあったことと、その後その専門学校が廃校に
なったことなどからつい先延ばしになってしまった。
何人かが、元気なうちに一度集まろうか、そんなことを言いだし実現した。
集まったのは、男子6名と女子3名の計9名。

 私は高校卒業後、某大学へ進学したものの2年で中退してデザインの専門学校へ
入学したことから、同期生よりも2歳年上になる。
インテリアデザイン科、グラフィック科、ビジネススクール、ファッション科、写真科などが
あり、1学年で100名ほどだったろうか?
私はインテリアデザイン科で入学当初は20名ほどのクラスだったと記憶している。
授業は思っていた以上に厳しく、徹夜で仕上げた作品を提出すると、先生が破ったり
投げたり、壊したり、平気でやっていた。今の時代なら問題行動かもしれない。
そんなわけで単位が取れなくて2年に上がるころには生徒も半数ほどになってしまった。

 一般的に、高校生までは1クラス30~40名、大学だとそれよりもはるかに多くなる。
だから、数名の仲良しグループができて、そのグループ単位で行動することが多いように思う。
しかし、私の行った専門学校は十数名であることからか、行動はいつも全員一緒だった。

 37年も経つと殆どのことを忘れているものだが、誰かが「こんなことがあったね」、と話し始めると
「ああっあったあった!」と思い出す。
殆どのことが9名全員が同じように記憶しているからすごい!と感じた。
この歳になって振り返ってみると、かなり無茶苦茶なことをやっていたと誰もが感じた。

 山陰へみんなでマイクロバスをレンタルして海水浴に行ったが、実は誰もマイクロバスの免許を
持っていなかった(汗。それなのに男子が交代しながら運転していった。
海水浴場では、女性の遭難者がいてその救助を手伝った。
マイクロバスで一夜を明かして翌日帰った。
蛇行運転をしながら帰っているとパトカーに停められて注意された。
しかし、なぜか免許提示を求められなくて事なきを得た。

 学生はみんな貧乏だった。お腹が空いても食べるものがない。買うお金がない。
そこで、牛丼屋でバイトしていた友達Nの店へ行く。
毎回、気前よくタダで食べさせてくれる!?
Nはおごる余裕なんてないはずだった、それにバイトの分際でタダで食べさすはからいもできるはずもない。
その、タダ牛丼の謎が昨日解けた。
Nは、10人分のご飯と牛丼の具をひとまとめにした後、それを11分割した。
つまり、それぞれ1割ほど小さい牛丼ができるわけだ。
その浮かせた1つを友人や自分が食べていたらしい(汗

 他にもここでは書けないようなことを沢山やっていた。
携帯電話のない時代、下宿やアパート住まいの人も多く固定電話もない時代だ。
それでもいつの間にか集合しては遊んだり何処かへ出かけたりしていた。
今の時代は、とりあえずSNSで繋がっていれば直接会うことは不要だ。
それは時代の流れだろうけれども、顔を向き合さずに心が通じ合うかどうかは疑問に思う。

 思い返すと、いい時代だったなぁと思う。
みんなお金がなくて、それほど悩みもなく、しがらみもなく、責任もなく、義務もない。
何もないのに、それなのに、誰も飢えてはいない。
むしろ色々なものを手にした今の方が飢えているのかもしれない。
誰かの記憶の中に、自分の存在が刻まれているという安心感。
たった2年間のことなのに、多くのことが刻まれている。
今現在の2年間で何かあったろうか?と考えても、数えるほどしかない。

 人生も終盤だからと嘆くよりも、できること、やりたいことにもっと目を向けなきゃいけない。
そんな気がする。

10年先 - 2015.08.21 Fri

 就職の面接官の質問やコンサルで経営者に対する質問でよく耳にするのが
「10年後はどうなっていたいですか?」という質問。
私も昔は10年というスパンでよく物事を考えていた。
しかし、このところそのスパンが5年に縮まった。
10年先というのは、いろいろな意味で現状維持は危ういかも?とふと思うからだ。

 未来の自分を想像してそれに向かって突き進む。
これはとても大切なことだと思う。
ただ、前に進み続けることは危険でもある。
どんなものも動いている時というのは不安定で危険なものだ。
今の場所に留まり、しっかり腰を据えて地固めすることも大切だろう。
未来を遠くに見過ぎると、単なる夢で終わってしまうかもしれない。
それよりも確実にたどり着ける未来へ確実にたどり着くことが大切。

 10年先を考えなくなった一方で、10年前の自分が何を考えていたかが気になる。
10年前に描いていたビジョンは、今の現実と比べてどうだろうか?と。
いくら考えても、それが思い出せない。
10年前は今以上にその日その日を生きるのがいっぱいいっぱいで未来のことなど
考えていなかったような気もする。

 では、もし10年前の自分に出会えるとしたなら何を話したいだろうか?
忠告しておきたいことは沢山ある。
この10年で失敗や間違いは沢山あったから。
それらを回避できたなら、きっと今はもっと先を歩いていただろう・・と思うのだが、
一方で、幸運に後押しされただけの今よりも薄っぺらい人間になっていたかもしれないとも思う。
いくつもの失敗や壁や問題は、それを超える理由があったのだろうと思う。
だから10年前の自分には会ってはならない。
きっと抜け道を教えることに躍起になってしまうだろうから。

 そして10年後には、また今と同じようなことを考えているのだろうと、思う。
ただ、前に進んでいなくてもいいから穏やかな時間を過ごしていたいと、思う。

41回目の夏 - 2015.08.16 Sun

 高校を卒業し、生まれた島を出て今年で41年になる。
島という閉鎖的な社会では、「島を出る」ということは人生の大きなターニングポイントでもある。
島に残る人、出る人。都会の大学へ進学してもその後島に戻る人、そのまま都会で暮らす人。
それぞれの家庭環境や状況、気持ちや考え方の違いで選択が変わってくる。

 毎年夏になると中学校の同期生の集まりがある。
島には幼稚園、小学校、中学校、高等学校がそれぞれ一つずつあり、大方の人は高校生までを
島で過ごし、共に同じ学校へ通うこうになる。
十数年間も同じ学校へ通っていれば、特に同期生は友人というよりも兄弟みたいなものだ。

 まず午前中はふるさとソフトが開催される。
ソフトボールかソフトバレーで同期生ごとのチームで試合が行われる。
私たち25期生は毎年ソフトバレーをしている。
私自身はここ数年参加していなかったが、今年は参加した。
なぜなら、我々25期生は今年でこの会を卒業しなくてはいけないからだ。
還暦前の年にこの会を卒業するのが昔からの決まりごとらしい。
だから、最後くらいは頑張ってバレーをしよう・・そう思い立ったのだ。
しかし、会場に着くと我々25期生はわずか7名しかいない。
私を含めて8名・・・
それが何を意味するかって?
6名以上いるので特に問題はありません。
ただ・・交代のメンバーが2名なのでしんどいというだけ(汗。

ソフトバレー

 手前が我々25期生、現在58~59歳の面々です。
みんな若くて元気でとても還暦前とは思えません。
まぁ、足腰が悪い人などはここには来ていないでしょうから当たり前のはなしではあります。
ルールは特殊?で、20点先制でワンセットとしてそのあとコートチェンジして2セットゲームをします。
いつもはそれを数試合しますが、今回は参加チームが少ないこともあり2試合でした。
ローテーションでサーブごとにメンバーチェンジするのですが、交代メンバーは2名しかいないので
殆ど休憩する暇がありません。
みんな息を切らせながらも、重たい身体を引きずりながら必死でボールを追います。
それでも掛け声だけは元気です。
どの試合も接戦で一時はリードするも、最後に逆転されて負けるというパターンで
結局、1勝もできませんでした。
交代メンバーが少ないから終盤になるとみんなヘトヘトになってしまう・・
という言い訳を付け加えておきましょう(笑

 こうして午前中汗を流して、午後からは恒例の親睦会が町の交流センターで開かれます。
親睦会も同期生ごとにわかれますが、こちらは15名ほどの参加がありました。
数十年振りにN君に会いました。
「おぅ、久しぶり」
顔を見ただけで直ぐに誰かは互いにわかる。
久しぶりというには長すぎる時間を経ての再会だが、誰と再開しても特に驚嘆することもなく
ゆる~い感じで会話が始まるところが、なんというか落ち着く世界だといつも思う。
 そうこうしていたら同期生ではない人が声をかけてきた。
「お久しぶりです。バスケット部の後輩のTです」と。
T??一瞬、間があったが直ぐに思い出した。
「おおっ、久しぶり」と握手を交わしたそのT君は1級下で、41年ぶりの再会だった。

 最近は物覚えが悪く、人の顔と名前がなかなか覚えられない。
数年も合わなければ、この人誰だったっけ?と首をかしげるが、
昔の仲間というのは不思議なくらいによく覚えている。
同期生は100名ほどいたが、今でもその殆どの人のフルネームを覚えている。
顔は変わってしまっても、少し面影を残していれば名前が頭にひらめく。
それほど記憶に刻まれているということなのだろう。

 来年、還暦の同窓会を最後にこうして寄り合うこともなくなる。
さみしい気もするが、「還暦まで」という暗黙のルールは言い換えれば、
「現役で元気な時まで」という言葉に訳され、気遣いの一つでもあるのだろうと思う。

 

今日もカープは 勝ち勝ち勝ち勝ち - 2015.08.05 Wed

 マツダスタジアムはよくウォーキングで行く場所だ。
つまり、歩くと少し遠いが歩いても行ける場所に私は住んでいる。

 私はそのマツダスタジアムへ野球観戦に行ったのは昨年が初めてという珍しい広島人。
つまり野球に全く興味がないのだ。
新球場が出来て6年、変わったことと言えばカープの試合があるときは周辺が渋滞することくらい。
そんな風にしか思っていなかった。

 しかし、今年はちょっと違う。
黒田と新井が帰ってきたということもあって、優勝への期待が高まっているからだ。
優勝すれば地元広島の景気もよくなる・・そんな別な目的でカープをひそかに応援していた。
しかし、前半戦の殆どが最下位独走・・・
もうこんなんじゃ見る気もしない・・と思いつつも野球中継があるとついテレビをつけてしまう。
がんばれ!、行ける!、と心の中で呟く・・・あれっ?いつの間にかカープファンになっている。

 なんでも今年はチケットを手に入れることすら難しいらしい。
今年は野球観戦に行ってもいいかなと思っていたところなのに。
そんなことを思っていたら、なんと取引業者からチケットをいただきました。
実は、毎年数回は観戦チケットを頂いています。
多くの企業・メーカーさんが年間チケットを購入していますが、その一部は我々取引先への
プレゼントとして配られることが多いのです。
でも私は野球には興味がなかったから、もらってもいつも人にあげていました。
しかし、今年はカープ人気が高く、そうした営業用のチケットさえなかなか回って来ません。
そんな中頂いた、昨日の阪神戦のチケットはありがたく頂いて家内と行ってきました。

 なんと、ネット裏7列目のロイヤルボックス砂被り席でした。
市民球場時代も含めると最も前列での観戦だと思います。
歩いて行ける場所といっても、まだ日差しが強い時間帯はさすがにその気にはなりません。
そこで活躍するのが、購入して2年以上というのにまだ走行距離350kmで1000km点検さえ
受けていない愛車(?)トリッカー。二人乗りが簡単で小回りも楽なバイク。
これに家内と乗って出かけた。球場には専用の無料駐輪場があるのでそこに停める。
バイク

 球場に着くと、まずトイレで服を着替えた。
他球場は知らないが、マツダスタジアムで観戦となると基本的にカープシャツに着替えるのが
常識と思っていた。テレビ中継を見ていても、殆どの人がカープシャツを着ている。
幸い、先月父の日に娘から頂いたものがある
ユニフォーム
28番は私の番号、バイクのゼッケンも28番、そして新井の背番号。
新井が過去どんな選手だったかなんて全く知らないし興味もない。
しかし、今年カープに戻ってきて4番打席に立つ新井の姿が好きだ。
いつも真剣な眼差し、最後まで諦めない気迫、これが新井の全身から感じられる。
だからカープ選手の中では新井が一番好きだ。

 そんなわけで、28番のユニフォームを着て席に向かう。
しかし、ロイヤルボックスでは意外と私服姿が多い・・・まぁいいか
席についたときは2回裏カープの攻撃開始からだったが、既に2回表に3点をとられていた。
ロイヤルボックス砂かぶり席でピッチャー黒田、そして阪神戦・・・
最高の舞台と役者が揃っていても、3点差を見るとテンションが下がった。
しかし、その直後グスマン2ランホームランを打って1点差になる。
下がったテンションが一気に盛り返す(笑

 3回表には1点をとられ、4-2となるが3回裏カープにも得点チャンス。
ランナー1塁3塁、バッター新井
新井
ここで長打を打てば一気に逆転
期待が高まる・・・
カーンと切れのいい音と共にボールが高く空に上がる。
ウォーッという大きな歓声があがる。ホームランか?!・・・・・
しかし、僅かに届かず外野フライ・・犠牲フライとなって1点差になる。

 更に5回裏1点を追加して4-4の同点になる。
「今日もカープは 勝ち勝ち勝ち勝ち、バンザーイ、バンザーイ・・・」と応援歌が球場全体に響き渡る。
この臨場感はやはり球場じゃなきゃ味わえない。
負けてても、とりあえず1点とれば勝った気分で万歳三唱だ(笑
こんなこと言うと叱られると思うが、他球団の応援歌ってかっこいいのに、カープはダサい感じ・・
昭和の雰囲気っていうか、まぁそれはそれで味があっていいのだろうけれど・・

 そして、ラッキーセブン7回の攻撃。
7回表に先に1点をとられ5-4と負けている
7回裏、カープの攻撃
その前にお約束のそれ行けカープの応援歌の大合唱
もう40年も前の歌なんですよね・・・と思いつつ一緒に口ずさむ。
そして
ジェット風船
また叱られるが一番嫌いな瞬間だ
何万という人間の二酸化炭素と唾液が空を舞いあがる瞬間。
見るのはいいんだけれども、最後に落下してくる風船に当たらないように必死に避けるのは
小学校の頃のドッチボールの玉を避けるよりも難しいかもしれない。
今回も無事唾液のついた風船爆弾に当たることはなかった。
その7回裏、カープは2点を追加して5-6と逆転に成功。

 なんとか8回、9回を0点に抑えて1点差で勝利した。
3万人の観客も大盛り上がり。
私たちも勝ち試合を観戦できて気持ちよく帰路についた。

 今年は戦後70周年。
ここ広島は世界で初めて原爆が落とされてから70年。
一瞬にして町は破壊され20万人の市民が命を落とした。
そこから復興を遂げた原動力となったのがカープという球団だったことは誰もが知っている。
だからカープファンは熱いのだろう。
とにかく、今年は最後までカープを応援しよう、そう思った1日だった。
 

早起きは三文の徳 - 2015.08.04 Tue

 なんとか頑張って今朝も3回目のラジオ体操に参加してきた。
体操を終えて家に帰っても7時前なので時間を持て余す。
昨日は、その時間を利用して朝の涼しいうちに2台の車の洗車をした。
涼しいとはいえ、2台洗車した後はべったり汗をかいてしまう。
シャワーを浴びてさっぱりしてから朝食をとる。
正に早起きは三文の徳だなと思った。
しかし三文といえばこの諺ができた当時でもわずかなお金のことだ。
つまり、早起きしてもわずかな徳ってこと?
と思うと少しがっかり・・
まぁ、早起きしたって原価は0円、それで毎日3文でも徳を得られるなら、
長い年月には大きな徳を得るんだろうなと思う。

 ラジオ体操効果は時間効果だけじゃない。
今日集まった人の数を数えると60にほどだった。
子供だけじゃなく年配の方も多い。
3回も来ると顔を覚えられ自然と挨拶を交わすようになる。
「ラジオ体操で首と肩の痛みが取れたんよ」と近くの人が話しかけてきた。
「そうなんですか、僕も背中の痛みが和らいだ感じなんですよ」と答えた。
ラジオ体操仲間としてのコミュニティがいつの間にか形成されている。
日本人の昔からの習慣
もっと見直されてもいい気がする。 

ラジオ体操 - 2015.08.02 Sun

 昔は夏休みになると小学生にとってラジオ体操は日課だった。
寝坊せずにちゃんと行けるとハンコをもらえる。
公園や集会所の内庭などでラジオ体操をしている姿がよく見られたものだ。
 最近はあまり見かけない気がするがどうなのだろう?
まぁ、早起きして散歩することもないから見かけないのかもしれないが・・

 一昨日、孫娘がラジオ体操を始めるというので、ちょっと覗きに行った。
近くの大型酒店の駐車場に集合するのだが、30人ほどの人たちが集まってきた。
学校からはラジオ体操をするように指導はされていないが地元自治会が主体となって
こうしてラジオ体操を実施している地域もあるらしい。
ラジオ体操
見学だけにしようと思っていたが、結構年配の方も参加しているのでそうもいかない。
結局、一緒にラジオ体操第一と第二をやった。
真剣にやると結構疲れるくらいの運動量だ。
ストレッチにもなるし健康によさそう。
幸い土日は休みだったからいいものの、明日月曜日からまた始まる。
朝6時起きはかなりしんどいが、行ける日は行こうと考えている。
朝のラジオ体操と夜のウォーキング、かなり健康的な生活だと思うのだが続くだろうか・・

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tsutsui-s

Author:tsutsui-s
広島県在住。
複数の会社と店舗施設を経営。自分に出来ないことはない、という自信過剰ぎみの精神力を糧に、新しいものに挑戦し続ける中年です。

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