topimage

2014-01

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6週受診 - 2014.01.31 Fri

 先日、6週終了したのでTクリニックへ行きました。
先生が「あれ?今日は何の受診ですか?」と聞く。
「えっ?2週間経過したから来たんですけれど・・」というと、
「あぁ・・でも薬の量を半分にしたんでしょ、だったらまだ2週間分はありますよね」と。

 たしかに、前回受診した際にチャンピクスを服用した後数時間気持ち悪くなることと
悪夢を見ることが増えたので量を半分にした、と言った。
でも2週間ごとの受診が基本プログラムなんで、もうちょっと言い方もあるだろうにね・・
 最初の1週間は薬に慣れるための期間なので禁煙開始からは5週間経過となる。
その間、1本も吸わなかった。ただ、3回試しに吸った???
数呼吸しただけで1本は吸っていないから1本も吸っていない、という屁理屈(汗
その3回の試験喫煙では、全く味も香りも変化がなく久々なので「うまい!」と思った。
やっぱりチャンピクスは効いていないように感じる。
実際に3日間服用を中止しても何も変化なかったし、ここらで薬もやめようか・・とも考えるが、
それも少し不安がある。たとえ半錠だけでも飲んでいることで少し安心があるから不思議だ。
いわゆる偽薬効果というものだろう。薬理学的効果はなくても精神的な効果があるような・・

 そういえば最近TVで、ファイザー製薬の禁煙補助薬のCMが流れている。
CMの中で80%が成功(4週間継続)と言っている・・な~んだ、そんなに成功しているのか・・
と考えると、自分の価値も低く感じてしまった(涙
まぁ、あんな美人女医さんから「がんばりましょうね」なんて言われると、成功率が上がる
かもしれないが(笑)、現実は愛想もオベンチャラもないおじさん先生・・
「もう1ヵ月経過したから、全然平気でしょ」と言う。
「いいえ、めちゃくちゃタバコ吸いたいです、タバコを吸う夢もよく見るし」と言うと、
「習慣が残っているだけですよ、もう吸いたくはないはずです」と・・
今、吸いたいって言ったのに、吸いたくはないはずです、と・・まぁいつものことなので
反論はしないことにした。

 禁煙補助剤でタバコをやめた人として有名なのは舘ひろしさん。
ちょっと調べてみると、2010年当時舘さんは40年間、日70~80本のヘビースモーカーだった。
ほぼ私と同じ!私よりも7歳年上なので、ちょうど成人してから60歳までの40年間ということだが、
まぁ、未成年時の喫煙期間は入れていないのだろう。
で、舘さんの肺年齢はなんと95歳だとか!
私は肺年齢66歳と言われてかなり落ち込んでいたが、たいしたことはなさそうだ。
ところで舘さん・・今も続いているんでしょうね?

 まぁ、そんなこんなで継続中。今日で38日目だ。
毎日ガムを噛んでいるがさすがに飽きたので、スルメイカを買ったりもした。
しかし、スルメイカを噛んでいると一気に一袋食べてしまう。
多少はカロリーもあるだろうし、あまり沢山食べるとおなかも気持ち悪くなる。
ガムはいくら噛んでも減らないからいいが、何かほかにないものか?
まだまだ80%の一員、自慢できる日は遠い・・
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新しい家族 - 2014.01.29 Wed

 昨日、無事娘が第二子を出産しました。
これで私にとっては3人目の孫となり、また忙しくなります。

 3人目ともなると心は余裕で、元気に生まれりゃそれでいい・・とくらいだけ思っていました。
実際に生まれて赤ちゃんの顔を見ると、とてもかわいく愛おしく見えてくるから不思議です。
ちょっとした仕草につい笑みがこぼれてしまいます。

 しかし、女性ってすごいといつも感心する。
家内が娘を産み(生み)、その娘が孫を産む、新たな命を生み出すことができる女性、
なんて偉大なんだ!と痛感する。それに比べ男は何もできない。
働いて支えるだけ。子育てだってまともにはできない。

 出産したのは近くの個人の産婦人科医。最近出来た綺麗な病院なのでどんな内装なのか
気になっていた。ただ産婦人科だけは入る機会がないので外から眺めるだけだった。
そして昨日、正面玄関よりどうどうと入ることができました。
おぉ~、素晴らしい!まるで高級ホテルを思わせる作り・・
産婦人科ロビー

 仕事柄、ついいろいろと細かいところをチェックしてしまったが、
ほんと最近の病院は、いわゆる病院らしさがなくなった。
これは患者にとってはとてもいいことだと思う。特に産婦人科においては大切な要素だ。

 午後、2時前に分娩室より赤ちゃんが運ばれてきた。
帝王切開で2500グラムだったため、いったん保育器に入れられた。
元気そうで、整った顔・・・きっと超美人になるよ・・と家内と話す。ジジバカぶり全開だ(笑。
あかちゃんっていつまで見ていても飽きない。何かをするわけではないけれども飽きないのだ。
 そして私はある部分を必死で確認していた。
それは手の平だ。
私と家内は二人とも両手マスかけという珍しい組み合わせ。
娘は片手マスかけ、娘の第一子は両手マスかけ・・・さてこの子はどうなんだろう・・?
片手マスかけの確率はおおよそ100人に一人と言われる。
だから両手マスかけというのは超稀な人である。
遺伝的要素はあると思われるが、私と家内にはそうした要素は一切ない他人だ。
もし第二子までがマスかけだったら・・・もうほとんど奇跡だね
そんなことを思いながら手の平を開くのを待つ
ベビー2014
 
 なっなっなんと左手マスかけだ!
こうなると右手が気になる。しばらく待っていると右手も開いた。
なんと、右手もマスかけだ!奇跡が起きた。
私たち夫婦、娘とその子供、10本の手のうち9本のマスかけ・・
この確率は天文学的な数値に違いない。

 そのことをすぐに娘に伝え、「この子は父さんみたいに出世するよ」と伝えると、
「はぁ~」とため息をつかれた(笑
いずれにしても母子とも元気でよかった。

 そういえば、5歳の孫が「ママのおなかを選んで生まれてきたんよ」と良く言っている。
まさに命ってそうなのかもしれない。
意思をもって私たちの家族のもとにやってきた、そんな気がする。
元気で育ってほしいと、こころから願う。

 - 2014.01.27 Mon

 昨晩、タバコを大量に吸っている夢をみた。
夢の中で禁煙に失敗した自分を自ら叱咤しがっくりとうなだれていた。
目が覚めて、あぁ~夢だったんだ・・・ということはまだ禁煙は続いている・・・
自然と少し笑みがこぼれた。

 今年に入って、毎日膨大な夢を見るようになり、苦しい夢や悲しい夢に苦しんでいた。
更には、金縛りも加わり夜眠ること自体が憂鬱にさえ思えたりもしていた。
苦しい夢を見ている最中に、「これは夢だ」と気づくことがある。
その時に、二つの思考が働く。
一つは、早くこの夢から覚めよう、と思うこと。
もう一つは、どうせ夢なんだからどうなってもいい、結末を見届けてやろう、という楽観視。
夢だとわかっていても苦しいときには苦しいので、早く覚めようと努力する。
やっと夢から覚めたと思うと、実は現実世界ではなくまた別な場面(夢の中)で目覚める。
そんな繰り返しのなかで最後にやっと本当に目覚めたら金縛りになる・・そんなことが
頻繁に起こっていた。原因は薬にあるように思えて、数日前から一部の薬を中止したり
量を減らしてみたりいろいろと試してみた。すると、夢見は全然違うものになってきた。
苦しい夢っていっても冒頭に書いた喫煙を初めてガッカリするような夢の程度。
これくらいならどうっていうことはない。
しかし、「夢」っていったいなになんだろう?

 最近は毎晩夕食後に少し本を読んでいる。特に読みたくてしかたないわけではなく、
本を読むという行為は少し自分を前進させている気がするからだ。
日々数ページでも読書をする、それを習慣にしていく、それによって昨日よりもほんの少し
知識が増えるかもしれない、少し人間として成長できるかもしれない、そんなことを思う。
もっとそれに早く気付けばよかったのですがね・・・

 昨日は、五木博之の「退屈のすすめ」という本を読んでいた。
退屈な時間を推奨するわけではなく、むしろ退屈な時間を如何に知的に生きるか、知的な
時間に変えるかということを五木博之自身の趣味や体験からその方法を書いてある。
昨晩は第7章「夢と遊ぶ」を読んだ。
ちょうど夢に苦しめられていた時期だったから、興味深く読めた。
ここでいう「夢」はいわゆる「将来の夢」の夢ではない。
実際に夜寝て見る「夢」と、日中空想や想像で作り出す「白昼夢」のことを指す。
そうした夢をどういうふうにして楽しく過ごすか、自分の意思でもってどこまで抑制し
あるいは自由に操れるか?そうしたことを五木博之なりの方法が書いてあった。

 私は、物心ついたころより空想にふけることが多かったように思う。
満たされないことも多かったからかもしれない。想像の世界には、完全な自由がある。
法律もなければ抑圧や妨害もない。すべて思うがままの世界を作り出せる。
いわゆる白昼夢の中で遊んでいた。しかし、そのことは他言することはなく自分の心の
中にしまっていた。何かしら後ろめたさや罪悪感みたいなもの、あるいは惨めさを感じていた
のかもしれない。
 その癖は今でも少し残っているが、今は現実を一生懸命生きようと必死である。
本の中で、「夢と遊ぶ」ということは、私のそうした体験を全く肯定するもので、むしろ
大切な行為、知的な行為として勧めていた。私はとても大きな安堵感に包まれた。
 思えば空想する、想像するという行為は私にとってはある意味天命だったようにも思う。
物づくりを職にすることは幼い時から考えていた。
 何もない空間に、壁や天井を作ることで制限された空間ができる。
それらを色づけし、素材を考え、家具の配置を考える、照明は光が当たった状態と影に
なる部分を想像し、窓から差し込む日中の太陽光を考える。窓を開ければ風が吹き込むかも
しれない、雨の日にはその窓から少し雨も入ってくるかもしれない。
ソファに腰掛けた時、下がった目線に映るものを想像し、入り口の扉を開けた瞬間、最初に
何が見えるか、何を見せたいかを考え想像する。
そんな作業をして設計に取り掛かる。頭の中には高性能な3次元CADがあるようなものだ。
どんな空間も即座に想像で作り上げる。そしてその後に本当の設計にとりかかる。

 そういえば、某ビジネス書にこんな一文があった。「すべてのものは2度作られる」
まず頭の中で作られてから、実際に形になる。
建築やインテリアはもちろん、日用品、文具、家電品、なども、洋服や革製品・アクセサリー
なども、毎日作っている料理だってそうだ。
すべてのものは一旦頭のなかで作られる。メニューを考えずに料理をすることはありえない。
誰もが「想像」の日々を送っている。
問題はその内容、その自由さ、発展性、ユーモアなどではないだろうか?

 そう考えれば、空想にふけるのも悪くはない。まず一回目の制作である「想像」には
1円もかからない。だれも文句を言わない。自分だけの最高のもの。

 思えば、想像力の豊かな人は何にも精通していたり器用で多趣味で多芸な人が多いような
気がする。何かを始める場合に、やみくもに取り組むのではなくて、それを学び想像し
完成や成功をイメージする。強くイメージすることが近道になる。
それができるかできないかは想像力の豊かさによるんじゃないだろうか?
 白昼夢というと何かしらマイナーでネガティブなイメージがあるが、リアリティのある
空想ができるということは、ある意味人生を豊かにしてくれるのかもしれない。

 本書では同時に、寝て見る夢についても自由に作り上げて楽しめばいいとしている。
訓練すればみたい夢がみられ、夢で満足感も得られるという。
寝ている時間も人生にとって大きな時間。これも有意義に使おう、そう考えると面白い。
 悪夢に苦しむ毎日だったけれども、自分でそれさえも制御できるようになれば、
悪夢も楽しめるかもしれない。
 私たちすべての人間が持ち合わせている絶対的な支配的世界、それは自我。
想像・空想・夢は誰にも邪魔されない自由の世界なのです。

電子タバコ - 2014.01.23 Thu

 禁煙生活も4週間を過ぎ、明日でちょうど1ヵ月。
だいぶ慣れてはきたけれども、ふとした瞬間に無性に吸いたくなる。
そんなとき、活躍してくれるのがガム&電子タバコだ。

 電子タバコを購入して吸ったとき、こんなもの吸えるか!とがっかりしていたが、
今では、まぁそれなりに役立っている。苦しさを紛らわすというか、なぐさめ的な役割だ。
だから、いつもポケットに電子タバコを入れていているのだが、実際には殆ど使わない。

 そもそも電子タバコってタバコじゃないから禁煙場所で吸ってもいいわけだが、
傍目から、禁煙場所でタバコを吸ってマナーの悪い奴、って映るだろうから吸えない。
じゃあ喫煙所や喫煙スペースで吸うか?っていうと、それは更に勇気がいる行動だ。
喫煙所で電子タバコを吸う・・・それは絵的にあまりにも滑稽だ。
だから、結局のところ使う機会はほとんどなくて、家に居る時にちょっと使う程度。

 しかし、電子タバコやパイポを使って耐えるというのは、結局のところ習慣から
抜けられていないということだろう。一番時間がかかるのが、この「習慣」を断ち切ること。

 昨日は5人で飲み会があった。私以外全員喫煙者だ!
1ヵ月前までなら、私を含めて全員喫煙者になる。この確率はかなり稀だと思う。
そんななかでも、なんとか耐えられた。
個室で食事→カラオケという流れで、狭い空間の中で常にタバコの香りに包まれる。
う~ん、懐かしい、いい香り・・・でも我慢。
電子タバコでも吸うか・・と一瞬考えたが、あまりに滑稽なのでやめた。
深呼吸でもして受動喫煙したほうがよっぽど満足できる(笑
やっぱりタバコに代わるものは何もないっていうことだろうな。

記憶を記録に - 2014.01.20 Mon

 明日で禁煙4週間となる。
新たに「禁煙物語」というカテゴリーを作った。
基本的に内々ですすめてきた禁煙だけれども、考えてみれば「こっそり禁煙」というのは無理がある。
ヘビースモーカーがタバコを吸っていなければ誰もが「あれっ?」と思うわけで、バレないように禁煙
をすることは絶対不可能なのです。

 じゃぁ、なぜこっそり禁煙したかったか?ということを素直に見つめなおしてみよう。
もともと、禁煙なんて絶対無理と思っていたし、とりあえずやってみよう、とりあえず1日禁煙目標
からはじめてみよう、そんな感じで十分に心の準備がないままスタートしたこともから失敗ありきの
禁煙生活スタートしてしまった。
だから失敗したときに挫折感を味わいたくなかったから、こっそりお試しで・・と思った。
 しかし、とりあえず1日禁煙に成功すると、もう一日頑張ってみよう・・、3日も我慢できた・・、
1週間いけるかも・・、2週間を目標にしよう・・、そんな日々の積み重ねからなんとか4週間が
過ぎようとしている。これは、本当にうれしい誤算だ!

 禁煙成功という基準は難しいらしいが、いちよう9カ月が成功の基準らしい。
しかし、喫煙経験のある人にとっては「一生禁煙」が必要になってくる。
禁煙という言葉は、喫煙経験者にだけ使われる言葉で、もともと喫煙経験のない人には意味のない言葉だ。
だからいくら禁煙に成功したからといって安心はできなくて、一生禁煙を目指さなくてはいけないらしい。

 4週間もすればだいぶ楽になる、というのが通説らしいがそうも思えない。
満たされない状況が長引けば、不満も当然大きくなるように、日々その欲求と戦い続けている。
しかし、毎日が記録更新、その満足感をささえにして続けていきたい・・と思っている。

 周囲の人殆どに周知の事実となった今、少しでも期間を延ばすべく、あえて記録に残すことにした。
禁煙生活は明日にでも終わってしまうかもしれませんが、それはそれでしょうがないとも思っています。
当初の目標はとっくにクリアしているので・・・
失敗しても、みなさんどうか笑わないでください。

 誰から強制されるわけでもなく、決まりや法律に縛られるでもなく、成功したからといって称賛を
浴びるわけでもなく、当たり前のことで大げさに騒ぐことじゃない。
しかし、人によっては結構大変な自分との戦いであり毎日が挑戦だ。
その記憶を記録に残す、それも将来役に立つ日が来るかもと・・・

そこはかとない日常 - 2014.01.15 Wed

 今日は、割と充実した一日だった。
正月明け以降、毎年のことだが何もしないうちに時間だけが過ぎていく感じがある。
しかし、今日は一日計画的に色々と予定がこなせた。

 朝、会社で資料の整理などをして、10時半ころ呉に向けて出発。
良い天気だ。気温は低いけれども風がなくて日差しが強いためかなんとなく暖かい。
11時から定例会議に出席する。このところ特に大きな案件もなく報告会のような会議で
40分ほどで会議は終了した。
その後Tクリニックへ行くために移動。
そう、禁煙外来3回目の受診のため・・ということはまだ頑張っている(^^
Tクリニックはいつも空いていて、受付をすると直ぐに診察。
これがいいのかどうか?は別として、便利がいいのは確かだ。時間の無駄もない。
T先生は、いつもひょうひょうとした感じで話すので、逆にこちらも相談しやすい。
「先生、まだ続いています」と嬉しそうに言うと
「あっそうですか、じゃ薬を続けて出しましょうね」と愛想なく答える。
「頑張ってますね」とか言えば患者も喜ぶんでしょうけれど、そんな上手は言わない人。
「薬が効いているとは全然思えないんです、それに薬を飲むと2時間位気持ち悪くなったりするんで、
先日、飲むのをやめたんです。3日間やめましたけど、飲んでいるときと感覚は変わりません」
というと、「じゃあ、薬が効いたっていうことですよ」というので、
「そうじゃなくて、薬を飲んでも飲まなくてもタバコは吸いたいし、タバコが気持ち悪いとも感じない
んです。実は、実験的に2回ほどタバコを吸ってみました。薬を飲み始めて5日目と2週間目です。
でも、全然タバコの味は変わらないし、なんら変化は感じませんでした。テストなんで数呼吸した
だけですぐに消しましたけれど、薬が効いていたらタバコが美味いとは感じないんですよね?」
そう言った。するといつものセリフが・・・
「僕はタバコを吸ったことがないんで、味が変わるかどうかその感覚はわかりません」
「どうしますか?このまま禁煙できるようなら薬を中止しますか?」
と言われ、「いえ、不安ななんでいちようください」と言って次回2週間分をいただくことにした。

 今日で治療開始4週間、禁煙開始丸3週間経過した。
いまだ、なんら気分的変化もなく、我慢度は変わらない。
つまり我慢して継続している状況は継続中なのです。我慢せず継続できているのならそれが一番
いいのですが、我慢というのは時間の経過に比例して大きくなるような気がして・・・
まぁ、そんな精神的なことを先生に説明してもしかたない。
私は今日、もう一つ先生にお願いしたいことがあった。

「先生、痩せる薬ないですか?」
と、聞くと、
「あるにはありますけれど効きません」
と、またまた意味不明な回答(笑
まぁ考えてみれば質問にも大きな問題がある。そんな薬があったら誰もが知っているはず。
「半年で5~6kg、禁煙を初めて2~3kg太ったんです。何とかしたいんですが、いい方法ないですか?」
と正直に聞くと
「絶食しかないですね、薬は効きません」
とあっさり・・・そりゃ絶食すれば痩せるのはわかるけれども、
タバコを絶つ苦しみに耐えながら、食べものを絶つ苦しみにも耐えなくてはならないなんて・・
そりゃ、ほとんど地獄じゃないですか!?と心の中で叫び、
「わかりました、痩せる薬はいいです、努力します」
そう言って先生と別れた。
この先生、とても正直でいい先生なんだけれどももう少しサービス精神があればもっと流行るんだろうにね・・
と考えつつ病院を後にした。

 次の仕事予定は午後1時。まだ、50分も時間がある。
久しぶりに商店街をぶらついてみようと思った。
ほんと、何年ぶりだろう・・・通称レンガ通り
IMG_0212.jpg
 
人気もなく閑散としている。シャッターの降りているお店も多い。
おなかが空いてきたので何か食べることに・・・(絶食の話はもう忘れてしまった)
呉の町にはいわゆる老舗といわれる飲食店が多く、こんなに人気がない商店街でもそれらのお店は長蛇の列。
塩ラーメンで有名な某ラーメン店に行くと店外まで並んでいたので断念した。
昔よく行った細うどんのお店へ行ってみると、ここも待ち客であふれていたのであきらめる。
カツカレーの有名なお店へ行こうと思ったが、どうもこのお店、入りにくさがある。
外から中の様子が全く見えないからというのもあるが、なぜか一人では入りにくいお店。
で、プラプラしながら、あるお店を思い出した。
たしか・・・「しばらく」という名のお店。
もう何年も、いや10年以上は行ってないが呉では有名な鉄板焼きのお店・・
IMG_0210.jpg
 
ありました!懐かしさもあってのれんをくぐる。
思った以上にお客さんは少なかった。有名店なのにね・・・その理由はすぐにわかった。
カウンター席に座る。あたりを見回すがメニューが見当たらない。
店員さんに「あのぉ・・お昼の定食とか・・あるんですか?」と聞くと
「メニューはあちらです」、とカウンター上を指さされた。
牛肉定食3300円・・・メインメニューっていうか、これしかないっていうか・・・
やっと思い出しました。そうです、結構このお店高いんです、でもとてもおいしいんです。

そして禁煙3週間達成のご褒美だと思って牛肉定食を注文(^^
IMG_0208.jpg
どうですか、この山積みにされたサイコロステーキ!
実際には一口で食べるには大き過ぎるサイズです。
目の前の鉄板で焼いてくれます。
めちゃくちゃ美味しいです!このボリュームで3300円って安いですよね?
でも、日常の昼食代としては高すぎる、だからお客もまばら・・難しいですね、商売は。
それよりも、さっき先生に絶食をすすめられたのに、このお肉の量はどうなの?
と、自分でつっこみながら全部平らげた。
このお店、禁煙ではなくてカウンターの上には灰皿が置いてある。
お肉をおなかいっぱい食べた後って、めちゃくちゃタバコ吸いたい!でも我慢・・・

 1時に某事務所へ行く。そこの社長さんから先日「筒井さん太っちゃったですね」と言われた
ことを思い出す・・・明日からダイエットにも挑戦しよう・・と誓う。
 打ち合わせを終えて広島に戻る。
3時、4時、4時半、と会社で約束を入れていたので、それぞれ面会・打ち合わせをこなす。
今年に入って、初めてまともに仕事をしたような気がする。
美味しい昼食もいただいた、数年ぶりにレンガ通りも歩いた、苦闘しながらも禁煙4週目にも入った、
大きな満足感もなければ、不満もない、そこはかとなく過ぎた一日、
でも、なんか充実していたような気がする。

結局、健康が勝るんだな - 2014.01.09 Thu

 正月明けにやしきたかじん死去のニュースが飛び込んできて誰もが驚いた。
たしか、年末の「たかじんのそこまで言って委員会」では、ぼちぼち復帰するような
ことを辛抱次郎が言っていた。
 世間やメディアにはもちろん、知人、親しい人にも弱った姿を見せず、
誰にも気付かれないようにして逝くことを決めていたのでしょう。
ある意味、あまりにもカッコイイ最期のようにも思えます。
 特にファンではないけれども、関西圏の方にとっては大きな財産を失うくらいの
出来事でとても残念だと私も思う。心よりご冥福をお祈りいたします。

 たかじんNOマネーとたかじんのそこまで言って委員会は、欠かさず見るTV番組で
たかじん休養中もずっと見てきた。両番組も暫く同タイトルのまま残るようだ。
 昨年春に一時復帰したときNOマネーの番組で、ちょうど仮出所した堀江貴文をゲストに
どっちがいいか?みたいなネタの番組を組んでいた。
病院食と監獄食のどっちが良いか?とか、獄中と病室どっちの拘束が良いか・・みたいな。
私は、全く自由のない獄中の方が嫌だと思った。食事だって、食べる時間、量、メニュー
が決まっている監獄食の方が嫌だと思った。
病気は治せば自由の身になる、しかし前科者は出所後も世間の目が自由を奪う。
だから、どちらの状態がいいか?というと、たかじんの方がいいと思った。

 しかし現実は、たかじんはこの世を去り、堀江貴文は相変わらず元気よくメディアや
SNSで毒舌を吐きまくっている。
堀江貴文の著書「ゼロ」の中で、チャンスは全ての人に平等にやってくる、と言っている。
私もそう思う。それに飛び付くかどうかの違いだけだと言う。それも同感だ。
しかし、そのチャンスを成功に導く絶対的条件があることを忘れてはいけない。
それは、健康であるということ。健康でなければ、どんなチャンスも無意味である。
 健康というのは、全ての前提条件で優先条件で絶対条件だということをこの度の訃報から実感した。
病室よりも獄中の方がマシなのだということを事実として知った。

 人が生きていける条件として「誰かから必要とされている」ということがある。
つまり健康であることは、自分を必要としている人にとっての幸福の条件にもなってくる。
健康であるということは、人生で重要な責任と目標なのだろう。

終わりのない夢を見る - 2014.01.08 Wed

 以前にも書きましたが、本当に毎日膨大な夢を見ているようです。
また、最近薬の所為もあってか良く眠ります。というか眠くなります。
日中も仕事中、椅子に座ったまま数分~30分くらい知らぬ間に寝てしまいます。
夕食後も大抵、少し寝てしまいます。
そうした数分間の睡眠でも必ず夢の世界へいます。
というか、意識が空想的なものになりそれに引き込まれるように眠ってしまいます。
つまり、夢が先?ではないかと思うくらいです。

 それだけ寝ていても夜は普通に7~8時間は毎日寝ます。
途中、必ずトイレで起きますが、大抵夢の途中で目覚めます。
用を足すと布団に戻り夢の続きを見ます。
一度起きてもちゃんと夢が繋がるのです・・不思議と。

 夢の内容というのは、思い返すと不思議な意味不明のものばかりです。
今日の夢も全ては覚えていませんが、断片的な記憶では、
・考えられないような施工方法で仕事(工事)をしている夢や
・何故か安倍首相とお友達で一緒に旅をしていたりとか、
・強いタバコを吸って頭がクラクラしたりとか、
・従業員がみな知らない人ばかりだとか・・
現実とリンクするものもあれば全く無関係なことや、意味不明の夢を見続けます。

 明け方になると夢の途中何度も目が覚めます。
夢が一定のストーリーを完結していない場合は、更に続きを見るために眠ります。
大抵ほんの数分しか眠りません。それでもストーリーは随分と展開されています。
そんな時間を30分ほど過ごして布団から出ます。

 なんだか、精神的に病んでいる人のブログのように思えてきますが私は至って普通です。
いえ、ここ最近はむしろ心身共に良くなっているように思います。
ただ、良く寝ること夢を見ること、これには違和感があります。多分薬の所為でしょう。

 夢は予期しないものではなくて作りだしているものだということもなんとなくわかりました。
ただ、睡眠中の脳は現実的な概念(時間や観念、理論、常識、分別など)の部分は眠っていて
記憶や本能が勝手に結びつき、妙なストーリーを作り上げているのではないでしょうか?
眠る前に考えていたことはそのまま夢に移行していくことを考えると、そんな気がします。

 煙草を吸う夢を見たのは、潜在意識の中に昨日、目標の2週間を達成したという意識が
あったからかもしれません。目標達成したので、今日から解禁してもいいし、継続して
目標設定してもいい。今日解禁しても誰にも迷惑をかけることはないし、私自身ま禁煙の
ストレスから解消される。
しかし、ここまで頑張ったので、いちよう継続予定です。
目標は達成しなくては意味がない。つまり達成できる位置に置かなくてはいけない。
私はそう思います。小さな目標達成の積み重ねが、大きな結果になるのだと。
なんとか14日連続、パチンコなら14連チャン、このあたりで止め時ではあるが、・・・

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プロフィール

tsutsui-s

Author:tsutsui-s
広島県在住。
複数の会社と店舗施設を経営。自分に出来ないことはない、という自信過剰ぎみの精神力を糧に、新しいものに挑戦し続ける中年です。

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