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2013-11

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848evo 1000円カスタム No.5 【ダクトグリル】 - 2013.11.25 Mon

 モンスター696に乗っている時にはなんら気にならないのですが、
848に乗るとちょっと気になることがあります。
基本的なバイクの構造の違いは、848はフルカウルがついていることです。
カウル付のバイクに乗るのは初めてなのですが、カウル内が見えないということが、
ちょっとだけ不安だったりします。
 しょっちゅうバイクいじりをしている私は、よくビスや小さなパーツを落としてしまいます。
更に、私はズボンのポケット内にいつも沢山のものを入れています。
財布、ハンカチ、小銭、キー、タバコ、ライター・・などなど。
そうしたものをとりだす際に落とすこともよくあります。

 そうしたことが何故気になるか?っていうと、カウル内に物を落とさないか?ということです。
落とすと取り出しにくいということもありますが、落としたことに気が付かずそのまま
乗ったりすると、それが可燃物だったりすると怖いというもんじゃありません。
基本的にカウルには空気の導入部分にはメッシュが付いていて、物が侵入しない仕組みに
なっいます。しかし、排気側は単にバックリと口を開けてオープンになっています。
走行中はそこから物が入ることは考えにくいですが、先に述べたように作業中などは
何かを落として入る可能性も高いような気がして、なんとかしたいなと思っていました。

 ネットでカスタムパーツを調べても特にそうしたものは見当たりません。
つまり必要性がないのかもしれません。
しかし、私には必要性があると思いこれを制作することにしました。

 グリルに張る素材を何にするか迷いました。
ステンレス製のワイヤーメッシュにするか、アルミのエキスパンドメタルにするか・・
カラーをゴールドにしたいと思い、塗装が可能なことからアルミのエキスパンドメタルにしました。
他の流用も考え、50cm×50cmの大き目のサイズのものを2000円ほどで買いました。
使用したのは半分程度なので、なんとか1000円で収まりました。

 制作したのは、カウル部の2カ所4枚と、サイドガード部の1カ所2枚。
先に紹介したヒートガード含め、パッチワーク状態になってしまいました。
メッシュグリル1

 アルミのエキスパンドメタル、目幅約2.5mmにゴールドのラッカースプレーで塗装。
 メッシュグリル2

 サイドガード用は赤に塗装して中央に白でドゥカティマークを入れた
メッシュグリル3

 開口寸法よりも約1cmほど大きくカットし、カウル裏面で両面テープとシリコーンで固定。
以外としっかりと固定できます。
アルミなので簡単に加工できますが、4方を固定すると張力もあってしっかりした感じに仕上がります。


 この作業とは別に、リアカウルに付いているエアダクトのグリルも塗装することにしました。
先に紹介したフェンダーレス化の際にリアカウルも取り外しました
メッシュグリル4

 グリル部以外を全てマスキングする。以外と面倒。
メッシュグリル5

 そして赤のラッカースプレーで塗装
メッシュグリル6


 シート側はこんな感じになりました。
メッシュグリル7

 リアはこんな感じで、グッとレーシーな感じになりました。
メッシュグリル8

 カウルのグリルを取り付けたのは先週ですが、先日これを見たショップの社長が
「これ、メチャクチャかっこいい。どこで売ってましたか?」と言うので、
「自分で作りました」って言うと、
「このパーツ市販したら絶対に売れますよ!」と絶賛してくれました。
プロの目から見てもカッコイイということで自信がつきました。

 本日は一気にこれまでの1000円カスタムほまとめてアップしました。
No.5までいきましたので、費用は約5千円です(^^
もう、殆んど手をつける場所がなくなってきたのでさみしいです。
もともと、この848evoは地味目のカラーリングのcorse SE ですが、かなりケバイバイクになりました。
スーパーバイクの最終モデルのSEで、こちらの地域では1台のみの販売なので、オリジナルの
ままでも十分存在感があるはずなのですが、性格的にオリジナルのままが嫌いなことから、
ここまでカスタムが進んでしまいました。
 それよりも、走行距離はまだ260km 1000kmの道のりは長い・・
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848evo 1000円カスタム No.4 【シートボックス】 - 2013.11.25 Mon

 No.3で紹介したヒートガードを制作している時に、ひとつ不安がありました。
シートを外すとそこはフレームのみで、直ぐ下にマフラーのエキパイがある。
この両サイドにガードを付けると、熱気はシート裏を直撃することになる。
それでなくてもシートが熱くなるのに、これ以上熱くなると樹脂製のシートは変形しないか?
さらに、ここには沢山の配線ケーブルやコネクターがあり、これらが変形や溶解はしないか?
そんな心配があった。
既製品のカスタムパーツでも、この部分のヒートガードも販売されているから、
やはりそうした問題もあるのだろう。
 そこで、シート下にもヒートガードを作ろう、と決めました。

シートボックス4
 こんな感じで、ケーブル類がヤバイ!ですよね。
もし、タイラップが外れてぶら下がったりすると直ぐに溶けてしまいます。
そこで、ケーブル類は一旦全て外してサイドガード側へ退避させました。

 そして、ヒートガードを作った際に余った1mmのアルミ板でガードを作成しました。
 シートボックス3

 そして取付
なんということでしょう・・!  (ビフォーアフター的に(笑)
大きなスペースが生まれたではないですか!!
これは全くの想定外でした。
シートボックス2

 嬉しくて、使い捨てカッパと缶コーヒーを入れてみました!
シートボックス1
スクーター乗りの人などからしたら、「それがどうした?」と言われそうですが、
収納が基本的にゼロの848にとってはもう事件です!
ちょっとしたものが収納できるだけで、とても嬉しいのです。
ヒートガードを作ったつもりが収納ボックスまで出来てしまいました。
いや、むしろヒートガードの役目以上にこの収納は嬉しいし価値があります。
諺で言えば・・・エビで鯛を釣る・・じゃないな、
アジを釣っていたら大鯛が釣れたような喜びです。
費用は数百円!今回は満足度100%

848evo 1000円カスタム No.3 【ヒートガード】 - 2013.11.25 Mon

 ドゥカティというバイクは、設計や開発の段階で「快適性」というテーマは
殆んどないといってもいいと思う。特にスーパーバイクにおいては皆無といっていい。
如何に早く走れるか、それが最優先されて設計されている。
ようするにサーキットにおいて如何に真価を発揮するかということである。
 しかし実用面においては普通に市街地も走りたいもの。
しかしとてもじゃないが街中で長時間は乗ってはいられない。
走っている時間よりも止まっている時間が長い場合が多い街中では、エンジンの熱気が
太股を直撃して耐えがたい熱さに耐えながら乗らなくてはならない。
ジーパンなんかで乗っていたらやけどしそうで、低温やけどは必至だ。
そんなことは想定して作られていないからしかたないが、なんとかならないか・・
と色々考えていた。
ネットで調べてみるとカーボン製のヒートガードなるパーツがあった。
トレリスフレームの三角形部分にはめ込むものだが、これが3万円以上もする!
シートフレームの部分の熱ガードもあるが、これも2万円以上する
あまり売れるパーツでもないから特注に近いため高額なのだろう。
合わせて6万円投資する価値があるのかどう迷うところだが、
本当にこれで熱気を防げるのか?疑問もある。6万も投資して効果なしじゃ悔しい。

 と、いうことでこんなパーツくらいなら作ろう!と考えた。
ただ、よく見える場所だけにそれなりの質感がないとブサイクなものになってしまう。
素人じゃカーボン加工はできないし、高温になるから樹脂類も使えない。
やはりアルミ板しかないが、どうやって質感を出すか・・・
手元のスマホのカバーを見て「これだ!」と思いついた。
100均で買ったスマホのカバーだけれども、こんなものならできそうだと思った。

 用意したものは1mm厚のアルミ板と、黒のアルミパンチングメタル。
黒パンチングは東急ハンズ700円くらいだったと思います。
アルミ板は、他の流用も考え大き目のものをホームセンターで買いました。
実際に使用したのは、12cm×30cm程度なので数百円。合わせて約1000円で収まりました。

 事前に厚紙で型をとり、それをアルミ板に転写します
遮熱板6

 黒のアルミパンチングメタルに同様の型の一回り大きい型をけがきます。 
遮熱板5


 イメージしたスマホと並べると、まったく一緒!です^^
遮熱板4

それぞれをカットして、アルミ板に黒パンチングを巻きこみます。出来たパーツがこれ。
遮熱板3

 取付穴やアブソーバーのアジャスター調整のための穴などをあけてます。
アジャスター穴にはゴムパッキンを嵌めました。ホームセンターに売ってました。
遮熱板2

 フレームに取付用のアルミアングルを強力両面テープで取付てビス固定。
上部はタイラップでぶら下げる感じに止めます。
遮熱板1

 実際に試乗してみると、効果抜群とは言えないものの明らかに熱気が上がってくるのが
少なくなったのを感じます。ジーパンで乗ってもなんとか耐えられそうでした。
まぁ熱気そのものはなくなるわけじゃなくて、どこかへ行くだけなので熱いのは熱いです。
今回も約1000円で完成しました。
見た目はやはりとって付けた感が少しあり満足度80%くらい。

848evo 1000円カスタム No.2 【フェンダーレス】 - 2013.11.25 Mon

以前、ドゥカティ848evoの紹介をした際に、イタリアンデザインには隙がない、と
ベタ褒めしたのだけれども、一か所だけどうしても気に入らない部分があった。
それはナンバープレートを取り付けているフェンダーだ。
3年前こ買ったモンスター696は、まるで像の鼻のように垂れ下がったフェンダーに
がっかりして直ぐにフェンダーレスキットで組み替えた。
このキットが約2万円もする。
848はモンスターほどじゃないものの、真下にぶら下がったようなナンバープレートが
どうしても好きになれなかった。
ナンバープレートは国によってサイズも異なるし、付ける位置の規制も違うので
デザイン云々だけでフェンダーの形状が決められないのだろうと思う。
848用のフェンダーレスキットを買うかどうか迷ったが、2万円は高すぎる・・・

 そこで、簡易フェンダーレスキットを作ることにした。
完成した状態は以下の写真の通り。
フェンダーレス1
すっきりとして、存在感もかなりなくなったと思います。

 純正フェンダーの以下の写真と比べても一目瞭然
フェンダーレス10

 取りあえずフェンダーを外そう・・・と分解することに。
しかし、フェンダーを外すにはマフラーも外さなくてはならないし、結構やっかいだ。
この際他のカスタムもしたかったのでリアカウル、サイドガードも外すことにした。
フェンダーレス9

 いろんな種類・サイズのポルト類を何十本も外し、配線も全て外す・・不安がよぎる・・・
昨日の夜ごはんのメニューさえ忘れてしまうような私が、これを元通りに組み立てられるのか?
組み立てられなければ、ショップのメカニックの人に来てもらおう・・そう思うと楽になった(笑

 取り外したフェンダー部分。外すと意外と大きく存在感がある。
フェンダーレス8

 勇気を出して(笑)バッサリと切断する
フェンダーレス7

ホームセンターで3mm厚 10cm×30cmのアルミ板を購入 840円だった。
これを切断してこんなパーツを2つ作った。
フェンダーレス5

 ナンバープレートを取り付ける部分には多少勾配をつけなくてはならない。
しかし、3mm厚ともなればアルミ板でも簡単には曲がらない。
そこで考えた末妙案を思い付いた。会社の勝手口のスチールドアの隙間にアルミ板を差しこみ
両手で押して曲げる。これが予想通りにうまくいった。
フェンダーレス6

 黒の艶消しラッカースプレーで塗装した
フェンダーレス4

 この2つのプレートをポルトで繋ぎ、先ほど切断したフェンダー裏にポルトナットで固定する。
フェンダーレス3

 裏面から見るとこんな感じ
フェンダーレス2

 ボルト類は濡れやすい場所でもあることから全てステンレス製にした。
ボルトを含めると、1000円ちょっとの材料代で完成!

 これにしたかった理由はもう一つあります。
純正品はやたらパーツが多く、ナンバープレートを外すだけでもてこずります。
普段ナンバープレートを外すことはないからいいようなものの、サーキット走行を視野に入れると
直ぐに外せることはとても重要な要素になります。
今回のこのフェンダーレス化でウィンカーは残るものの、直ぐにナンバープレートとフェンダーが
外せることがとても嬉しいのです。

848evo 1000円カスタム No.1 【シート】 - 2013.11.22 Fri

 すっかり真冬の様相でバイクに乗る気になれない日々。
寒いから、という理由でバイクに乗らないということは、それほどバイクが
好きではないのかも?しれない。釣りに嵌ってた時は、極寒の海にも行っていた。

 こんな時は、時間が取れれば乗るのではなくて「いじる」に限る。
磨いたり、カスタムパーツをつけたり、分解組み立てしてみたり、・・・
一番嫌なことは、分解して組み立ててみるとビスやポルトやワッシャ等が余ったとき。
とても不安になる。
分解といってもエンジンや主要部分を分解するわけではないのでいいけれども、
「余る」ことが一番嫌な状態の一つだ。

 848はまだ新車なので磨く必要はないからもっぱらカスタム化に時間を費やすが、
最近は単にディーラー任せや、既製品を取り寄せて組み込むようなことをしない。
 バイクに乗る人なら分かると思うけれども、バイクのパーツって驚くほど高いのです。
ちょっとしたパーツでも数万円、工賃もそれなりに掛かる。
せっかく取り付けたのにイメージと違って取り外すときなどは、相当のストレスもある。
 これらを手作りで1000円程度のコストでできれば、取り外したり、壊れたりしても
ストレスは感じることはない。
と、いうことで1000円カスタム のプロジェクトを開始しました(笑

■オリジナルカスタムをやるにあたって以下を条件とした。
1) お金をかけない(1カ所につき1000円程度)
2) オリジナルであること
3) 効果・理由があること
4) カッコいいこと
5) 安っぽくならないこと
6) 性能が落ちないこと

今後シリーズで報告していきます。

 今回はまずシートの貼り替え
848に限らずドゥカティのシートはどれも滑りやすい傾向にあるようです。
もう一台の愛車モンスター696の方も純正はグリップが悪いことからパフォーマンス製のシート
に交換しました。単にシートといっても数万円。見た目に変わるものでもないから痛い出費です。
そこで848のシートは小さな座布団サイズなので自分で張り替えることにしました。
正確には張り変えるのではなくて、上張りをすることになります。

【素材】
グリップ力のあるビニールレザーが理想的と思いますが、高級感・手触りを優先して牛皮にした。
東急ハンズで40cm×100cmが2200円で売っていた!1mm厚ほどの牛皮で手触りがとてもいい。
グリップ力がいいかどうかはちょっと微妙だけれども、少なくとも純正よりも良さそうだ。
皮パンや皮ツナギを着て乗ると、皮同士の密着になるのでよさそうな気もする。
ただ、本皮だけに雨に濡れるとどうなるか?やがて伸びてシワシワにならないか?など不安もある。

 使用したのは40cm なので金額にして1000円以下。残りは次回張り変え用にします。
シート1

シート4
シート形状をけがいて約4~5cm大きくレザーをカットする。


純正シート側には薄手の両面テープを貼る。
純正シートは逆3次曲面になっているため、単に一枚のシートで貼りこむのは難しい。
そこで両面テープで内側に引っ張る作用を作りだし逆3次元曲面を作りだす。
シート3

 レザーを巻きこみ内側をタッカーで止めて出来上がり。
装着してみると、なかなかいい感じ。触ると本革のシットリ感が心地よい。
シート5

 殆んど誰にも気付かれないカスタムだけれども、1000円以上の満足感がある。
座ってみると表皮の肉厚が上がった分、感触もいい。

とりあえず1000円カスタム第1回目は成功したと思います。

スピード - 2013.11.06 Wed

 テレビから、※÷ΩξωΔ×○‥と意味不明の言葉が流れる。
我が家では家内が韓流ドラマを沢山録画しているのだが、本数が多いために
普通に再生して見ていたのでは全部見きれないためにいつも倍速再生で見ているのです。
それでなくても韓国人の会話は早くて日本語とはテンポが違う感じなのに倍速だと
なんだか宇宙人の会話のようでもある。
会話はどうせわからないので良いにしても、人の動きが倍速なのはとても滑稽である。
ちょうど、戦前の活動映画でも見ているような感じだ。
一時的に倍速で見るならまだしも、最初から最後まで、毎日何本も見ているから不思議だ。
 しかし、不思議なもので見慣れればそれなりに違和感を感じなくなってくる。
字幕を速読しなくてはいけないが、ストーリーも理解できるし、時間を得した気分になる。

 スピードというものは一体何が基準なのかはよくわからない。
このところ私の人生も早送りされているのではないか?と思うくらい1週間があっという間に
過ぎてしまう。
 思えば、昔に比べて色々なことがスピードアップされてきた。
全国くまなく高速道路が整備され、主要都市の殆どに新幹線が開通した現在、何処へ行くにも
短時間で行ける。列車で旅を楽しむようなゆっくりとした時間はスケジュールに織り込まれない。
欲しい情報はインターネットで瞬時に手に入り、話したい人とはいつでも携帯電話で会話ができる。
メールをすれば遅くとも翌日には返信がある。
かつて今のように情報通信技術が発達していない時代、手紙を書いて送って返事が届くまでは、
概ね1週間の日数をみていた。
郵便屋さんの「キーっ」という自転車のブレーキ音がすると、郵便物を取りに郵便受けに飛んで行った。
 
 あれっ?スピードアップしたことによって、私たちの1週間というのはより中身の濃いものになった
はず?それなのに、時間が早く感じるのはなぜなんでしょう?
 その理由はよくわかりません。ただ私なりの理由はあります。
それは「待つ」という時間が短くなったことで、時間を意識する間がなくなったから、無意識のうちに
時間が過ぎてしまって、気がつけば「もう1週間」過ぎた、となるのではないでしょうか?
殆どの欲しいものは、そこへ買いに行かずとも注文ができて数日後には手元に届く。
メールの返信を待つこともなく、言いたいこと、聞きたいことがあればいつでも電話をして話すことができる。
時間をかけて料理を作るのは時代遅れで、大抵の料理は電子レンジや電磁調理器で簡単調理ができる。
料理をしなくともお腹が空けば、いつでも直ぐに食べられるファーストフード店がどの街にもある。
私たちは「待つ」こと「待ち焦がれる」ことがとても少なくなったように思います。
待つときの時間というのはとても長く感じるもの、長く感じる時間が無くなったから時間が
早く過ぎ去っているように感じるのかもしれません。

 最近はやりの生活スタイルにスローライフと呼ばれるものがあります。
周りのスピードに歩調を合わせなくては生きていくのは難しい時代、スローライフって無理・・
そう思っていたが、最近は少しスローなものに意識が向き始めたような気がする。
文明社会において技術革新や生産量を上げることなどスピードアップは必須条件であるが、
それによってただ忙しいだけでは人生が無駄になる。
ゆっくりとした時間、環境を作り出さなくてはと痛切に思うこのごろです。

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tsutsui-s

Author:tsutsui-s
広島県在住。
複数の会社と店舗施設を経営。自分に出来ないことはない、という自信過剰ぎみの精神力を糧に、新しいものに挑戦し続ける中年です。

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