topimage

2013-05

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陥りやすい幻想 - 2013.05.31 Fri

 日本経済回復は、まだまだ一部大手企業のみが改善されただけで実体経済は
何一つ改善されているとは思えない。
ところが株は新政権後一時期1.8倍程度まであがった。
なぜそんなに上がるのか?というと、これは業界用語でいうところの「織り込み」である。
投資家は先読みしなくては儲けられない。日本経済は急速に改善されるはず、そう誰もが
思い株を買う。そして上がる。その株高に吊られて一般の人までが投資を始める。
そして更に上がる。

 私は全ての現象に一方的に進むこものは時間しかないと思っている。
時間経過によって起こる現象は、退化や風化や老化である。
それら以外の出来事は一方的な方向性を持たない。
沈む太陽はやがて昇り、欠けてゆく月はやがて満ちて行く。
長雨もいずれ止んで陽が差すだろうし、望むと望まざるに関わらず夜はやってきて朝もやってくる。
山に向かって突き進むと、頂上までは登り続けるが頂上を超えると下山するしかない。
株も上がり続けるという幻想にとらわれてしまってはいけない。
この一週間ほどで一気に2000円近くも下がってしまった。

 2000円も下がった、と言ってもまだまだ実体経済以上に高いと思っている。
急速に上がったものは急速に落ちる、それだけのことなのだろう。
今投資をすれば必ず儲かるとおもってしまう。そして多くの一般投資家は信用取引をはじめる。
株の購入には現物取引と信用取引があるが、信用取引はようするに借金をして株を購入するシステムで
手持ち資金の3倍ほどの株が購入できるシステムだ。
よって利益も3倍に出来るわけだが、逆に損失も3倍になる。
2000円の下落ってたいしたことはないと思われるが、値動きの少ない株も含めた平均株価であることを
考えれば値動きの大きい株もあるわけで、それらは30%くらいの下落は簡単にしてしてしまう。
ということは、信用買いしていた人は一瞬で破綻してしまうことになる。
この数か月で儲けた人が、この一週間で破綻してしまった、というパターンは多いだろう。

 仕事にしても、ギャンブルにしても、趣味やスポーツにしても、人間関係にしても、
うまくいっている時は、ずっとうまく行くという幻想に陥ってしまう。
トラブルやスランプが起きるとは思わない。というか思いたくない。
しかし、全てがうまく行き始めた瞬間、それが一番危険なときなのだということを忘れてはいけない。
更に、幻想に陥りやすいだけではなくて、私たちは重要なことを私たちは見逃している。
山は一気に登ることはできないが、落ちる時には一気に落ちるということ。
頂上の向こうにはもう登る山はない、足を取られぬよう慎重に降りる準備をしなくてはいけない。
ようするに本当に強い人というのは、トラブルやスランプの時こそ冷静沈着であるということ。
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ドゥカティモンスター696 カスタム part? - 2013.05.26 Sun

 ここ最近はトリッカーのカスタム情報が多かったので、今回は私のメインバイクのドゥカティ
モンスター696のカスタムの報告です。

 もう何度いじくり回したかわからないのですが、だんだんとハデになってきているだけといった感
もあります。性能面のカスタムではなくて見た目のカスタムが主流になりつつあります。

 さて今回の主なものは、
1) ブレーキレバー、クラッチレバーの取り替え
2) タンクパッドの取付
3) リアフェンダーの取替え
4) ステッカー貼り

といったところです。

まず、ブレーキレバーの取替え

モンスター696 ブレーキレバー
これが標準で付いているもの。特に不便さもなく角度調整機能もあり、転倒時の先折れスリットもあって、
純正としてはそこそこいいものではないかと思われます。
じゃあなぜ交換するのか?っていうと、単に見た目だけの問題です(笑

モンスター696 ブレーキレバー取替
今回取り付けたデイトナのブレーキレバー。作業は至って簡単でした。

そして次にクラッチレバー

モンスター696 クラッチレバー
これが純正品でついているもの

モンスター696 クラッチ取替
なんとなくレーシーな感じでいい!

次にタンクパッドの取付。これは至って簡単で5分程度で終了。両面テープの粘着性をわざと落として
いるので貼り替えも簡単。かといってずれることはありません。
テックスペックのグリップスターという商品。バイクごとに専用品を作っているメーカーで
納期は約1カ月かかりました。グリップ力はとても高く二ーグリップすると全く下半身が動きません。
これはモンスター696にとっては、とても重要な要素なのです。
モンスターの中でも696の初期型はシート高を低くするため?なのか座面が前方に大きく傾斜しています。
そのため必然的にシートの前方に座る形となります。意識して後ろ寄りに座っても滑り台を滑るように
前に移動してしまいます。ブレーキをかけるとてきめんで、股間がタンクに激突或いは押し付けられます。
これは、男性にとってとても辛いことなのです(笑
696は座高が低く女性に人気といいますが、女性向きの設計なのでしょうか?(笑
現行モデルはそうしたクレームが多いこともあってか、シート形状が変わっているようです。

タンクパッドは二ーグリップによって股間がタンクに激突することを防げるのです!(笑
モンスター696 タンクパッド
モンスターは小柄な割にタンクが大きいので少しアンバランスに感じていましたが、タンクパッドを
取り付けると赤いタンクの面積が減って全体的にスマートになった感じがします。
これはデザインのみならず効果抜群なことも考えると大正解のチョイスでした。

次に取り掛かったのがリアフェンダーの取替え。
ドライカーボンのアイテムはどれもびっくりするくらい高いのですが、たまたま安いものを見つけて
しまいました。安物はあまり付けたくなかったのですが、リアフェンダーって殆んど見えない部分
だし、まぁいいかなと思って・・・しかし、見えない部分なら純正のままで良いのでは?という疑問も・・

モンスター696 リアフェンダー
イタリア国旗のステッカーを貼ってオリジナルっぽくしてみました。
形状は純正品と全く同じ。重量はもともと軽いものなので軽量化のメリットはごくわずか。
若干ひずみがあり取り付けると少し傾いてしまいました。樹脂なら熱を加えて形成を補修できそうですが、
カーボンなので諦めました。安いだけあってそれなりに安っぽい。でも殆んど見えないからいい・・?

最後にステッカー貼り
今回は全部で13枚貼りました。今までも結構貼っているのでかなり派手になってきています。

モンスター696 作業前
ステッカー貼り前。これでも結構貼っているほうだけれど・・・

モンスター696 作業後
ステッカー貼り後。かなり派手になりました。
やっぱり、リアフェンダーって殆んど見えないなっ・・

まぁ、こんな感じでお金と時間をかけて楽しんでいるわけですが、あまり合理的ではないと感じることも・・
バイクの性能を上げるよりも、もっと沢山乗って腕を磨いたほうがいいし、
グラム単位の軽量化を考えるよりも、自分自身がダイエットをする方が遥かに効果がある。
自分のことは棚上げして物言わぬものをつつきまわして満足する、たぶんそれが本音でしょう。

今でしょ - 2013.05.21 Tue

 先日、テレビ「情熱大陸」にて東進ハイスクールのCMでおなじみの林修さんが出演していた。
「今でしょ」というフレーズで一躍時の人となった。

 林先生の生き方考え方を見ていると全てが論理的で合理的でポジティブ。
理想的な生き方だと思う。しかし、林先生が特別なわけではなくてただものの捉え方が異なるだけ。
誰でも前向きな生き方は出来るのだろうと思う。
それにブレーキをかけているのは、誰でもない自分自身なのだと思う。

 テレビを見て、私と一緒に見ていた家内ともども、大いに勇気をもらった、と思った。
私自身も色々迷うことや棚上げしてきたこと、先送りしてきたことなどが沢山ある。
それらを直ぐにでも全て実行しなければ、とその時思った。
しかし、時間が経過するとその考えも少し変わってきた。

 なんでもかんでも実行することが正しいわけではない。
時には「やめる」というのも勇気ある重要な決断だと思う。
失敗しても良いからやってみる、というのは失敗者の多いパターンである。
失敗から学ぶこともあるが、それによって次のチャンスを逃すこともある。
どんな失敗なら許せるか?それを考えた上で行動を起こさなくてはならせない。
そのうえで実行すると決めたら、いつやるか?の問いは正に「今でしょ」だ。

右回り?左回り? - 2013.05.18 Sat

 最近ブログもバイクねたばかりになってきた。
まぁ、バイクが2台になったのでネタも2倍、そしてバイクシーズンということでご勘弁を。

 今週初めに世羅と岡山へツーリングに行ってそのままバイクにシートを掛けたままだったので、
洗車することにした。昔から、綺麗好きというよりも「磨き好き」という性格で、なんでも徹底的
に磨くのが好きです。こんなところまでやらないだろう・・・というところまで磨くのです。
車の場合だと大抵丸一日掛かりますが、最近では車は道具という考えが強くあまり磨いていません。
何よりも丸一日時間を取られるわけにもいきませんから。
これがバイクとなるとあっという間に終わってしまう。1時間も磨けば完璧に終わってしまう。
車と比べると、圧倒的に小さいし、タイヤは2本しかないし、車と違って「室内」がない(笑
ワックス掛けもタンクとフェンダーとリアカウルだけなので数分で終わってしまう。
と、いうことで私のモンスター696はピカピカになりました。
洗車130518

 洗車をしていてある疑問を思い出しました。
スポーツバイクに乗っている人は度々タイヤチェックをします。
それは、どれだけ減ったか?ではなくて、どこまで使ったか?と言う意味においてです。
車と違ってバイクはコーナーを曲がる際にパンクさせる必要があります。
コーナーを早く回る為には当然より多くパンクさせなくてはいけません。
だからバイクのタイヤというのは車と違って断面が半円形になっています。
その半円形のタイヤのエッジまでが基本的に使用可能な部分ですが、何処までタイヤを使ったかで、
どれだけパンクさせたか?ようするにどれだけ早くコーナーを回れたか?の目安となります。
で、私のバイクのタイヤの状況は写真の通り。
タイヤ130518
 
 エッジ付近の光っている部分が未使用部分。約4~5mm程度残っていて、まぁまぁ使えてるかなぁ~
といったところ。ところがタイヤの反対(左側)は1cmほど残っていて、あまり使えてないなぁといったところ。
左右で5mm程度違ってもたいしたことじゃない、と思われますが、実際には5mm違うとパンク角もかなり
変わってきます。ようするにタイヤを見ていえることは、私の場合右コーナーは得意だが左コーナーは苦手、
ということです。

 それは以前から分かっていたのですが、それが何故なのか?という理由はさっぱりわかりませんでした。
多くのライダーは私と逆で、左コーナーが得意で右コーナーは苦手と言われます。
ネットで調べてみるとその理由も多様ではっきりとした理由がないようです。
利き手の理由だったり、心臓が右にあってかばいたいからだったり、利き足の理由だったり、
右コーナーでは転倒した際にガードレールや山に激突、或いは谷に転落などの恐怖があるとか、
とにかく右コーナーは難しいという人の意見が大半である。
しかし、何故か私の場合は右コーナーの方が得意・・・ということが何故なのか疑問だったのです。

 バイクに興味のない方にはこんなことどうだっていい話なのですが、バイク乗りにとっては、
コーナーをよりスムースに、カッコよく、安全に、そして早く走れるか?というのが大きな目標でもあります。
ということで、「練習をする」というのは大抵コーナーリングの練習であり、理論を学ぶ場合も、大抵
コーナーリングの理論であったりします。直線を早く走る、というのはあまり理論は存在しないですから。

 そこで気になっていた右コーナーの方が得意、という疑問について昨日答えが見つかったのです。
昨日、少し離れた仕事場までバイクで行きました。まだ30kmほどしか走っていないトリッカーの方です。
なんとか距離を稼がなくては1カ月点検が受けられないことも理由でした。
帰り道、夕刻だったため渋滞を避けるため幹線道路ではなくて山間部の道を走りました。
狭い道や未舗装の道を得意とするオフロードバイクなので気分的にもとても楽です。
しかし、どんなに脇道に入っても未舗装道路なんてありません。
オフロードバイクが人気なくなった理由がわかった気がしました。
途中、行き止まりの道に入り、小休憩をして少しバランスの練習をしました。
行き止まりの道なので車の往来がないため、スタンディングで低速走行での8の字走行練習をしました。
軽量で小型のバイクなので1車線の道路巾でも余裕で8の字が回れます。
特に右回りは小さな円で回れました。左回りはおっとと・・とバランスを崩すことが度々あった。
で、右回りの方が得意という重大な理由を発見したのです。

 スタンディングでの低速ターンでは一般の道路を走っている場合と異なり遠心力が全く働きません。
しかし、バイクはパンクさせてやらなくてはターンしないため、必然的にリーンアウト(バイクだけを倒す)
の姿勢となります。スタンディングなので加重は全てステップにかかりますが、ターン中は内足加重と
なります。つまり右ターンの場合は右足加重となります。
重要なのはこの右足加重です、右足も左足もたいした変わりはありませんが、バイクは構造上左右で大きな
違いがあります。右足側にはリアブレーキ、左足側にはクラッチです。
低速ターン中でも高速コーナーリング中でもリアブレーキを使うことはありますが基本的にクラッチは使いません
右ターン中に速度が上がりすぎたと思ったときにはリアブレーキを軽く踏むと安定してターンできます。
しかし、左ターンの場合はリアブレーキを踏んだ瞬間に加重が左ステップから右ブレーキペダルに移動して
バイクが起き上がろうとしてバランスを崩します。これは多分私が下手なだけだからですが、ようするに
リアブレーキペダルの存在が右コーナーの方が得意、という理由を発見したのです。

 前方車や対向車、落石やマンホールやわだちなどの障害物などの危険物に対してブレーキやハンドル操作で
かわすわけですが、直進走行中はたいした問題ではなく技術的にもさほど難しくはありません。
ところがコーナーリング中というのは、バイクをパンクさせて遠心力に対してバイクと人とで加重をかけて
バランスを取って走行しているため、そう簡単に進路変更やブレーキングはできません。
更にコーナーリングでは道が曲がっていることで障害物の情報が事前に入ってこないため、精神的な恐怖も
あり、走行をより難しくさせます。それゆえに、楽しくて魅力的でバイクの大五味でもあります。

 一般的にリ効きの悪いアブレーキというのはあまり使用しないらしいのですが、私は若い頃の癖か
リアブレーキは多用します。リアブレーキは急ブレーキをかけてもまず転倒することなく止まれます。
そしてコーナーリング中でもリアブレーキは危険回避に有効です。
いつでもリアブレーキを掛けられる安心感、これが右コーナーの方が得意という理由だと思うのです。
しかし、高速コーナーでは外足加重では?という意見もあります。
確かに外足、厳密には膝でもってタンクを抑え込むように加重をかけるので外足加重ですが、
ステップに対しては内足加重になっていると思います。
バンクのきっかけも私の場合は内側ステップに入力することで加重を乗せます。
右コーナーでは常に右ステップに力を入れられる状態、つまりいつでもリアブレーキを踏める状態、
この安心感が思い切って右コーナーに飛びこめる理由だと思います。

 あくまでも私の場合であって、ベテランの方やレーサーの方は違う意見だと思います。
なんだか理由が分かると嬉しいんですよね。
どんなことにも原因や理由がある、私はいつもそう思っています。
だから、その原因や理由を探求することが好きで、それが分かるととても嬉しい。

エキサイトツーリング - 2013.05.14 Tue

 12日13日と1泊2日でツーリングに出かけました。
心配していた天気は、1週間前50%の降水確率だったのに両日とも0%の快晴でした。
というか、とても暑かった。そして熱かった!
よってブログタイトルも「エキサイト」としました(笑

 朝、9時45分集合場所の志和での某所
私たちは早めに着いていたのですが、時間と共に次々と集まるバイク!
60台くらいはいたかなぁ~ バイク好きの人達のバイクが集まれば、色々なバイクを見られる
こともあり、それも一つの楽しみ。
今回は当社マージャーの関係で、広島オート販売様主催のツーリングに同行させていただいたことで
これだけ大規模なツーリングとなりました。
集合場所

 集合場所から数グループに分かれて世羅高原へ向けて出発。
約、40分ほどで現地に到着。
この日は全日本モトクロス選手権が開催されておりその観戦が主な目的。
現地に到着するとバイクが空中に飛んでいる?のがまず目に飛び込んできて驚いた!
日本モトクロス選手権
これは連続写真じゃありません。(3台とも違うバイクです)
こんな感じで、コースー場に設けられた山を越える度に次々とバイクが飛んでいきます。
プロライダーの走りはとにかく凄い。
もっと若かったら私も挑戦してみたい・・と思った。
バイクは大きくオフロードとオンロードに分けられますが、共通する部分はかなり少ないようにも
思えます。走る場所も違えば、バイクそのものも違うことから同じ二輪競技であっても、
両方を掛け持ちするようなライダーはまずいません。

 観客も沢山居て出店やバイクメーカーのブースがあったり売店があったり・・とお祭りのようでした。
午後3時過ぎまで観戦して当社参加の4名のうち3名が岡山へと向かいました。
岡山での宿泊予定のホテルに着いたのが午後6時前。
走行距離はたいしたことありませんが、日中天気が良すぎて、日陰のない場所での観戦だったため、
相当の紫外線も浴び続けたために、かなりぐったりと疲れました。
前回のように温泉旅館なら温泉につかってゆっくりと疲れを癒せたのですが、今回は観光ではないので
ビジネスホテル宿泊。でも、結構ゆっくりと安らげました。

 さて、日が明けて13日。8時に朝食をとって9時にホテルを出発。
10時半ころ岡山国際サーキットへ到着。この日はレースもないことから人気がなくさびしそう。
昨日とは全く異なる雰囲気にちょっと不安になりました。
13日はディライトさん主催のフォトショットランディングがあり、その参加者と関係者だけなので
一般客はほぼ皆無でした。しかし、盛り上がりに欠ける平日のイベントですが、逆に大正解でした。
平日は普段出入りが出来ないパドック内やコース脇での見学が可能となります。
そのためにライダーの走りを目の当たりにできるのです。

 パドックはこんな感じで、参加者やショップの人がバイクの走行前の調整をしていました。
パドック
 しかし、ドゥカティが多いなぁ~。
約50台ほどのバイクが参加しているようですが、バイクを見て回るだけで楽しい。
なにせ普段なかなか見れないようなスーパーバイクばかりですから。

 今回は知人のW君も走行することから、その見学も大きな目的でした。
W君の走りは、先月のツーリングでも感激しましたが、サーキット上ではさらにカッコいい。 
フォトショットランディング1
 
バイク用品メーカー主催のフォトショット、つまりライディングの姿を写真に撮るイベントです。
ベテランからビギナーまで参加できることから、私にも参加しようと誘われていましたが、
今回は見学のみで見送りました。結果的に見送ってよかったと思いました。
どの人がビギナーなの?と思うくらいみなさん素晴らしい走りをしていて、私などのレベルの比では
ありません。もし参加していたら、みなさんに迷惑をかけていただろうな・・と思いました。
参加をせずとも、見学だけでとても楽しめました。
爆音で走り去るバイクを見ていると、とても興奮してきます。
私たち見学3人組みの誰もが、いつかはコースインするぞ・・と思ったに違いありません。

 2日間に渡ってバイクという共通のカテゴリーでありながら、全く異なるモータースポーツを
見学できました。モータースポーツと言う意味がよくわかります。
ある意味、人力で走る自転車以上にエネルギーを消耗するのではないか?と思われるくらいです。
若い人だけではなくて、結構年配の人も参加しており、大いに励みになります。
いつかは、ここに自分の走る姿をアップできたら・・と思っています。

観戦ツーリング - 2013.05.10 Fri

 明後日12日~13日、またまたツーリング予定です。
当社バイクチーム(?)4名が、広島オート販売様主催の世羅町である全日本モトクロス選手権観戦
ツーリングに参加して、帰路はお別れしてそのまま岡山へ。
岡山市内で宿泊して翌日は岡山国際サーキットで開催されるディライト主催のフォトショットランニング
を見に行きます。(こちらはレースではないので観戦ではなくて見学です)
前回のツーリング参加者のW君が走るので応援方々見学したいと思います。

 この岡山国際サーキットのフォトショットランニングは体験走行会も兼ねており、バイクや装備の一定
の基準はあるものの、初めてサーキットを走る人も参加できます。
ということもあり、W君からエントリー用紙まで渡されて強く参加を勧められていたのですが、
いくらなんでもサーキットも見たことさえない者がいきなり参加するのは気がひけて(実は自身がなくて)
今回は見送ることにしました。

 体験走行と言っても、初参加の初心者のみで走るのではなくてベテランの方と一緒に走るので、
他のライダーに迷惑のかからない程度のレベルは必要だろうと考えると、ちょっと不安もあります。
そして、サーキット場は同じコースを何度も周回することから、とにかく何十回も抜かれまくりに
なることは必至で、負けず嫌いの私としてはそれも耐えがたい思いがします(笑
とはいえ、次回は参加するからと言うことにして、今回はとにかくサーキットの雰囲気やどんなコースなのか
観客目線で確認することを目的に行ってこようと思いました。

 次回、というのは9月10日・・それまでにそれなりのレベルになるのかどうか・・・正直不安です。
自分の年齢を考えても、リターンバイカーというだけでもある意味挑戦ではあったはずなのですが、
悪い癖でやりだすと止まらない性分がサーキットデビューという夢に向かわせてしまいます。
何事も経験、これはとてもじゃない出来やしない、と現実を目の当たりにしてやめるか、
これは行けるかもしれない、と少し自信を持つようになるかわかりませんが、秋のデビュー目指して
準備を整えていきます。

 多分私は普通の会社員の方と比べると時間的余裕はないと思う。
だからこそ時間を大切にしたいと思うし、時間を有意義に使いたいと思う。
何をするにしても「一生懸命」これが私のモットー!
相変わらず自画自賛だなぁ~(笑

6年目の判決 - 2013.05.09 Thu

 先ほどラジオのニュースで、6年前の東京渋谷の温浴施設「シエスパ」爆発事故における
業務上過失致死罪に問われていた裁判の判決が出た、と報道された。
運営会社の保守管理担当役員は無罪、建築をした大成建設の設計担当は有罪との判決だった。

 同業者としてこの事故は衝撃的な出来事だったことは今も鮮明に覚えている。
事故直後、記者会見で謝罪をするシエスパの女性社長Mさんはある意味時の人となった。

 今日の判決を受けて、私が知っていることを少し書き残したいと思う。
女性専用の温浴施設シエスパが開業したのは2006年1月だった。
2006年秋、私は仕事上のことでMさんと1度だけ面会した。
Mさんは当時女性スパ関係においてはカリスマ社長的な存在だった。
大手企業とも事業提携していきながら、自社の事業展開を拡大していっていた。
重要なことは、まだその時点ではシエスパの社長ではなかったということ。
シエスパの経営母体であるユニマットホールディングスとの事業提携の話もしていたことから、
シエスパの社長就任の話もその時点ではあったのかもしれない。
女性専用のスパで従業員も全て女性のみ、当然社長も女性がふさわしいだろう。
Mさんは女性であること、知名度もそこそこ高かったことから広告塔としても適任だったのだろう。
そして、最悪のタイミングでMさんはシエスパの社長に就いた。

 そして、数か月後爆発が起きた。メディアはMさんの経営責任を問う報道を繰り返す。
私は思った。もし私がMさんの立場だったら事故は防げたか?・・正直自信がない。
大手建設会社が設計施工した新しい施設が爆発するなんていう危険性を考えるだろうか?
計画や設計段階から携わっていれば、そうした危険性を危惧したかもしれない。
しかし、その可能性も極めて少ないだろう。建築関連に携わっていない経営者であれば、
大手建設会社の設計を全面的に信頼し信用するしかないだろうから。

 事故原因は地下の機械室に充満したメタンガスに引火し爆発したものだった。
それが分かった時、地方で事業をしているわれわれにとってはとても不思議だった。
「地下の機械室」というのが考えられない構造だからだ。
機械室は当然ながら燃料や可燃物があるため危険な場所である。
当然風通しの良い地上に作るべきと思うが、地価の高い東京では営業部分ではない機械室を
地上に作るのはもったいない・・という考えなのだろう。
更に関東地区は地下水にメタンガスが含まれる場所が多いという。
そうした危険な地域で、危険なものを、危険な地下に作る・・これは設計そのものが間違っていないか?
そういう疑問は私たち業界の中では密かに囁かれていた。

 事故後、系列店でOPENして間もない六本木の温浴施設「zaboo」も閉店した。
私も一度行ったが入浴料金が5000円以上もする超高級温浴施設だった。
閉店した理由は言わずもがな、同じ建設会社の設計施工で同じ構造をしていたためだ。
つまり、zabooも同じ危険性があった、ということだったのだろう。

 今日の判決は、運営会社の保守管理役員が無罪で建設会社の設計担当者が有罪という判決だ。
いずれにしてもMさんが対象ではない。Mさんは今何処で何をしているかは知らないが、
ある意味、会社も業績も全てを捨てたのであろうMさんも被害者の一人だったのかもしれない。
事故で亡くなった遺族の方の気持ちを考えても、誰が悪くて誰が悪くないといったことを
言うべきではなく、これに関わった全ての人になんらかの責任があるのだろうと思う。
しかしメディアというのは、偏った報道をすることで真実に蓋をしかねないことは間違いない。
6年たった今では、建築会社の責任が大としても、大きく取り上げられることはないだろう。
力のあるものが守られ、そうでないものは見せしめに合う、なんか理不尽さを感じてしまう。
装置産業・サービス業を営む私自身も今一度、経営というものがどういうことなのか?
どんなリスクを背負っているのか?どんな責任を背負っているのか?再確認したいと思う。

こむら返りと金縛り - 2013.05.06 Mon

 今朝、寝ているときに突然こむら返りが起きた。
あれって不思議なんですけれども、その瞬間の前に必ず目が覚めますよね?
目が覚めて、アッヤバイと思った瞬間足が吊って固まります。
今日は比較的短かったので良かったですが、それでも朝起きて布団から立ち上がると
足が痛くてまともに立てませんでした。

 そういえば先週は金縛りにも遭遇(?)しました。
これも不思議なんですが、金縛りに掛かる寸前に目が覚めますよね?
目が覚めて、アッヤバイ・・キタキタ・・・って思って動けなくなる。
子供の頃、毎晩のように金縛りに襲われて一時期夜がくる恐怖におびえていたこともありました。
だんだん歳と共に回数も減っていくようで、特にここ数年は少なかったのですが、
今年に入って少し多くなったような気もします。
ただ、金縛りも慣れっこになると内容によってはあまり怖さを感じず、ちょっと気持ちよかったりもします。
先週の金縛りは、なんだか不思議な感じで気持ち良かったのです。
明るい光の玉が現れて、なんかそれがとても心地良いんです。
属に言うところの「お迎えが来る」ってこんな感じなの?なんて思ったりもして・・・(汗
しかし、怖い金縛りの時はとにかく怖いんです。
ここでは詳しくは書きませんが、こんなことがあっていいのか?というくらい怖いんです。

 こむら返りと金縛り、全く異なることなのでしょうが、共通点も多いと思う。
寝ている時に突然襲ってくる、その直前に目が覚める(意識がある)、苦しい・動けない、疲れていると
起こりやすい、とにかく遭遇したくない・・などなど。

 こうしたできごとを考えると、自分の体であっても全て自分自身が制御できているわけではないと
思い知らされます。いやむしろ「私」というのがこの肉体に宿っているだけで、だから体に起きる
全ての痛みや喜びを感知しているだけなのだと、そんな妙なことも考えてしまいます。
死ぬまで、決して離れることはない肉体、できるだけ大切にしてあげましょう。

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プロフィール

tsutsui-s

Author:tsutsui-s
広島県在住。
複数の会社と店舗施設を経営。自分に出来ないことはない、という自信過剰ぎみの精神力を糧に、新しいものに挑戦し続ける中年です。

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