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2012-11

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やるき満々? - 2012.11.21 Wed

 タイトルを「やるき満々」にして、さてカタゴリはどうしよう・・と考えて「仕事」とした。

 実は、来週29日木曜日我社の某施設の忘年会があるのだが、社員は全員コスプレをすることになった。
アルバイトやパートスタッフを入れて40名前後。そのうち社員は私を入れて8名。
その8名が仮装することとなった。
忘年会は、1年に一度現場で働いて頂いている人に楽しんでいただくイベントとして考えている。
私たち管理者や社員スタッフがおもてなし側として、そしてスタッフをゲストとしてサービスをすることと、
私は考えているので、毎年何かできることはないか?と考えているのだが、今回は実行委員が仮装をする
ということで決定したようだ。
まあ、普通の会社なら、そのサービスする側であっても社長は除外されるはずなのだが、当社はそうはいかない。
「社長、忘年会では仮装をしてもらえますか?」と言ってきた。
私は、一瞬何を言っているのか理解できなかった。
私の中で「仮装」というのは知識も経験もなく、観念や価値観もない未知の世界の話なのだから。
しかし、私は「うん、わかった」と答えてしまった。
私の性格からして、できない、とか嫌だ、というのが苦手なのです。
どんなことでも出来ないものはない、それが私の今まで生きてきた上でのポリシーなのです。

 しかし、日が押し迫ってくると準備もしなくてはならず焦りがでてくる。
そこで、宴会グッズやコスプレグッズを数日前から眺めているのだが、見ているだけだととても楽しい。
しかし、それを自分がやると想像すると気絶しそうな気持ちである。
それでも、適当に・・という性分ではないため、やるなら徹底的に・・とつい考えてしまう。
そして本日、色々と自分なりに構想をして、娘と相談しながらコスプレグッズを注文した。
娘は爆笑しながら、「父さん、やりたくないと言いながら、やる気満々じゃん」と言う。
「いや、やりたくないけど、やるからには徹底的にやらんと」と私。
嘘も隠しもなく、これが本音。

 スタッフや社員の私へのイメージは、いつも寡黙でとっきにくく、話辛い社長。
そんな55歳社長が突然コスプレをして現れると、従業員の方が困惑して気絶しそうになるかもしれない。
受けるかスペるかドン引きか・・結果は分からないが、やるしかない・・トホホ(涙




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どうなる日本経済 - 2012.11.19 Mon

 週明けの株式市場は大きく上げている。今現在+1.76%
1%以上上がれば、よく上がったほうといえるが先週末もかなり上がった。
ようするに、野田首相が衆院解散を発表したことで自民への期待が高まり、
その自民党代表の安倍さんが、経済対策として無制限の金融緩和を言及したためである。
よって、円安も進んでおり輸出企業には追い風ムードである。

 私自身ももう一度安倍さんに総理をやってほしいと思う。
自民党には期待できないが、誰が総理にふさわしいか?と考えると安倍さん以外にはいない気がする。
誰にしろ、とにかく景気対策をまず一番にやっていただきたい。
復興や社会保障や医療など、どんな政策を掲げてもまず必要なのはお金だ。
金回りがわるければ何もできやしない。
まず円高とデフレを解消しないかぎり、日本経済は立ち直れない。
そのための近道が金融緩和、日銀任せじゃなくて政府指導で積極的にやってほしい。
とにかく、次の衆院選は重要だ。

晩秋の憂鬱 - 2012.11.18 Sun

 毎年、この時期は忙しい気がする。11月23日の勤労感謝の日になると「俺の日だ」と思いつつ、
いつも仕事をしている気がするからだ。かといって、他の時期も殆んど休むことなく働いている
わけだが、師走を控えたこの時期はやはり忙しい。
 進行中の工事物件が数件、業務委託の物件が数件、提案企画物件が数件、現在十件以上の物件
を同時進行で取り組んでいるが、どれも中途半端な状態だ。年内にはあらかた型をつけたいと思って
はいるが、そうもいきそうにない。
 年越しというのが暦上だけでなく、色々な事柄の一区切りであることから、精神的にも忙しく
なるのだろうと思う。役所の受付は年末には早く締め切ることも多い。手続き上、数日かかる案件
は、はなから年明けの受付となる。そうなると1月中旬まで結果が出ないことになる。
金融機関においても、資金繰りの融資は稟議の日数を勘案すると、12月初めには申し込まなくては
年内の資金調達は難しくなる。誰もが安心して新しい年を迎えたいことから、12月には色々な事柄
に決着をつけ準備をしたいと考えるのだ。

 そうしたこともあり、今の時期が必然的に忙しくなる。
なんだか時間だけが過ぎていき、何も片付かない気がして焦りと不安に陥りやすい。
誰もが忙しい時期であっても、夜の飲食店では酒を酌み交わす光景を多く目にする。
時折、酒が弱い私には羨ましく思えることがある。
たとえ一時であろうとも、いろんなことを忘れられる時間を与えられるのだろうから。
 そんなこともあり、昨年頃から少しずつアルコールを嗜むように試みてきた。冬は焼酎、夏はビール
を夜に少し飲む。しかし、あまり美味しいと思うことはなく、多少意識は朦朧とするが、いい気分とは
言い難い。お酒を飲む人は、美味しいから飲むのか?酔いたいから飲むのか?あるいはその両方か、
私には理解できそうにない。まあ、少しは飲めるようになったのは確かではある。

 いずれにせよ、あと一カ月とちょっと。酒の力を借りることはできないが、なんとか乗り切らねば。
何も憂うことなく新春を迎えお屠蘇を嗜む、そんな日がいつかは来るだろうと年寄りじみたことを
思う今日この頃である。

心に残るアーティスト - 2012.11.17 Sat

 昨晩、BSプレミアにて『ヒーローたちの壮絶人生 「大人になった君たちへ 尾崎豊20年目の真実」』
がありました。録画して深夜に一人で見ました。

 僅か26年という、普通の人に比べると1/3にも満たない彼の人生を思う時、時間の長さでは計り知れない苦悩が
尾崎豊の中にはあったのだろうと思った。
十代の頃の自分を思い出すと、大人や社会や学校に対する抵抗心がとても強かったことを思い出す。
これは、言葉にするか行動におこすかは別として、全ての人が感じ通る道だろうと思う。
尾崎豊は、それを歌で伝え、若者の代弁者として大きな支持を得た。
しかし、彼にも時間は止められない、彼自身がその大人へと成長していく時がやってくる。
もう代弁者として、若者の心を歌にすることができなくなる。
だから、尾崎豊は二十歳になったとき無期限活動停止をした。

 数年後復帰した際にいくつかの曲を出したが、その中の「太陽の破片」と「街路樹」という歌が私は好きだ。
年齢的に私の方がだいぶ年上であることから、一回り大きくなった、大人になった尾崎の歌の方が心に響く。
しかし、尾崎豊本人にしてみれば、大人として何を歌い続ければよいのか苦悩していたのだろう。

 尾崎豊は、「自由」の反対語を「束縛」ではなく「支配」だと言っていたらしい。
う~ん、なるほど、束縛は解ける縄であり支配は解けない縄のようでもある。
私たちは生きる上で、「自由」という権利を与えられている。
しかし、その一方で、いやその向こう側、反対側には「支配」の壁が立ちはだかり、私たちを監視している。
彼は学校や社会、大人たちが作った支配の壁を打ち破ろうとしたのだろうか。
しかし、結婚をして子供ができ、家庭という支配の壁を自らが築き上げていくなかで、自分自身の中に矛盾を
感じていたのかもしれない。

 大きな支持を得ることは、ある意味重荷でもあるかもしれない。
「責任」というのは誰にでもある。それをどう果たしていくかはこちら側の選択である。
しかし、「支持」というのは、相手側の意思でありその内容はこちら側で選択はできない。
だから、「責任」と「支持」というのは似ているが相反することなのです。
政治家がそうであるように、支持を得るために無責任な言動をとるように。

 人が生きていくというのは、自分のためというのではなく、誰かに対して責任を果たすためでもあると思う。
家族や仲間や社会や、周りに対する責任であると思う。
尾崎豊はその責任を果たさなかった、永遠に若者の支持を得たかったのかもしれない。 

またコンサート - 2012.11.17 Sat

 昨晩、またコンサートへ行ってきました。
チューリップ40周年ツアーライブです。先週、桑田佳祐のライブに行ったばかりで、その余韻があることから、
つい比較して見てしまい、ライブそのものがとてもミニマムでアットホームなものに見えました。
観客を見渡すと、白髪頭の年配の方が多く、いやその白髪さえない方もチラホラ・・・
平均年齢は私よりも高いかも?と思うと少し安心しました。

 なぜチューリップ?と疑問もありますが、やはり今回も家内の友人からのチケットプレゼントによるもので、
自ら購入したものではありませんでした。そんなわけで、今回も少しテンションが低いままでの参加でしたが、
それなりにエネルギーを頂けた気がしました。
だって、リーダーの財津さんは私よりも一回り近く年上です。シルバー世代といってもいい方たちが、
ステージで熱唱するのですから、まだまだ私だって頑張れる、そう思ってしまいます。

 歳の差というのは、10年前も20年前も30年前も、そして10年後も20年後も30年後も変わりません。
だから、何歳になっても自分よりも年上の人が頑張っている姿というのは、とても勇気づけられるのです。
チューリップって、なんと一千数百本ものコンサートを今までに行ってきているんです。
10年後も、椅子に腰かけてでもいいからライブを行っていてほしいですね。

 アンコールが2度あり、その際にデビュー当時の歌も歌いましたが、なんと「サボテンの花」が結局最後まで
歌われなかった?40周年記念ライブでしょ?なんで?と家内と私だけでなく、周りの人もつぶやいていました。
スポンサーの関係でもあったのかな??

 まあ、そんなこんなで今年の秋は、9月2日のサウンドマリーナ2012に始まりコンサート三昧です。
今度は自らチケット手配して行きたいと思っています。

久々の感動 - 2012.11.10 Sat

 一昨日、広島グリーンアリーナで開催された桑田佳祐ライブツアー2012に行ってきた。
年に1~2回程度コンサートに行くが、今回のコンサートは今まで見た中で最高のものだったと思う。
レーザー光線や映像、その他色々な舞台装置を駆使して臨場感ある舞台だった。
「白い恋人たち」の曲に入ると天井からなにやらチラホラ落ちてくるものが・・・
よく見れば本物の雪が!
そう、降雪機を使って会場何に雪を降らせたのだ。
そんな凝った演出もあり、1万人以上は居たと思われる観客の全ての人が、共に同じ感動を分かち合った。
コンサートの大五味は、こうした会場の人全てが一つになる感覚だろうと思う。
客観的に傍観することは、返って恥ずかしいし出来ない。

 私自身、正直なところあまり桑田は好きではなかった。
CDも一枚も持っていないし、好んで聞きたいとも思わなかった。
コンサートに行くのは、実のところ家内の友人がいつもチケットを手配して、ついでに私も参加する
パターンだ。
今回のコンサートはプレミアものらしくチケットも入手が難しいと言われていたが、私自身特に
興味はなく誰かほかの人に行ってもらってもいいとまで思っていました。
しかし、今回のコンサートチケットはダフ屋防止、ネットオークション販売防止のために、
本人以外参加できない、という制限つきのものでした。
よって、半分はお付き合いの気持ちで行かせていただきました。
しかし、こんなに良いステージは久しぶりで、行ってよかったとつくづく思っているところです。
桑田の歌もすっかり好きになってしまいました。

 音楽って本当に素晴らしいし、パワーがあるなぁと思う。
このところ、気分も沈みがちだったけれども、なんだか気持がすっきりして晴れやかになった。
今後は、少し積極的にコンサートへ足を運ぼうかな、とも思ったりしています。
一般的には、年齢的にかなり無理があるかもしれませんが、自分自身そう思った瞬間老いているのだろうと
思います。
感動する気持ちに歳なんて関係ありません。



生と死を考える - 2012.11.06 Tue

以下内容は、社内報に掲載したものですが、私自身の記録として残すためにここにも記すことにしました。 


 先日、iPS細胞の研究で山中伸弥教授が医学生理学部門でノーベル賞を受賞しました。
人による臨床試験も今後積極的に実施され、数年後には実用されるものと思われます。
iPS細胞は人体のあらゆる組織や細胞を作り出すことができる万能細胞で、今まで治療が出来なかった病気
を飛躍的に克服できるようになります。極端な言い方をすれば、患部を治療するのではなくて取り替える、
蘇らせることもできる、ということで再生医療と言われます。
 西洋医学が本格的に日本に入って来るまでは「人生50年」と言われていました。目覚ましい医学の進歩、
医療機器の開発、医薬品の開発が進む中で、今や人生は80年が当たり前の時代だが、この再生医療が本格化
すれば「人生百年」と言われる時代になることは間違いないでしょう。
 私の姉は28歳、父は52歳、母は82歳で共に平均年齢に達することなくこの世を去りました。
いずれも病気によるものですが、それは運命であり仕方のないことと思っています。
 早く亡くなった人のことを「可哀そう」という人が殆どです。しかし、あの世に行った人は感情すらないため
に感情を代弁するのはおかしなことです。「可哀そう」というのは残された人の感情に他なりません。

 私が子供の頃には、過去に癌を患ったことがあるという人は殆ど居なかった。何故か?というと、癌を患った
人はみな亡くなってしまったからです。だから、癌=死という考え方が一般的でした。しかし、今は予防医療の
浸透と先進医療によって多くの人が癌を克服しています。だから、癌を患ったことがある人も沢山現存するのが
現代です。癌に限らず、色々な大病を患った経験者というのも沢山います。
 そこで、ふと疑問がよぎる。動物学的にみて人間の寿命というのは40~50年程度であろうと思われます。
医学というものがない時代であれば、その間に一度か二度ほどの病気や感染症や怪我などで多くは命を落とした
のであろうと思われます。つまり、現代人は昔の人と比べ、より多くの病気と闘わなくてはならない、という疑
問です。
 人生の中で苦しいことは沢山あるが最たるものは何だろう?それはやはり病ではないだろうか?昔の人は、
一度でもその苦しみを受けると、多くの人は治癒できずこの世を去る結果になったのでしょう。
しかし、現代に生きる私たちは、大抵の病気は治療されることから、その苦しみと闘い克服する経験を、死ぬま
でに何度もすることになります。更に、息絶え絶えの状態になろうとも、延命治療の技術によってそう簡単に
は死ぬことはない。苦しみの時間も当然引き延ばされるということになります。
  
 数年前、10年以上飼っていた猫(ジジ)が死んだ。猫としては長寿なほうなので悔いはないが、死に行くとき
のことを思い出すと、少し悔いが残ることがある。
 ある朝、廊下にジジが横たわり小さく痙攣を起こしていた。その当時、調子も悪そうであったことから、私も
家内もその姿を見て、もう駄目かも・・と悟った。猫は死期が近づくと飼主の前から姿を消すと言われます。
その理由は、冷たい場所に行くことで、苦痛を和らげることができて、苦しまずに死を迎えられるからだとも言
われます。締め切った家の中では、外には出られず、廊下の板の上が一番冷たい場所だったのかも知れない。
だから、私たちに直ぐ発見された。そして、当然のごとく私は動物病院へ連れていきました。先生も駄目かもし
れない・・そう言いつつも、最善の手を尽くすとのことで、入院をさせてもらい、点滴をすることになった。
その後、3日間ほどは持ちこたえたが、結局助からなかった。
 仕事の合間や仕事帰りに病院に会いに行った。ジジはおぼろげな目で私を見つめていた。「助けてくれてあり
がとう」と言っているのだろうか?いや、決してそうではないと思った。人間以外の生き物には「表情」がない
と言われるが、十年以上飼っていれば、その目つきから喜んでいるのか怒っているのか、猫であっても分かるも
のです。その時の目は、あきらかに怒っているように思えました。「なんで苦しい思いをさせるのだ」と。
 あの時、病院へ連れて行ったのは正しかったろうか?あのまま家で看取ってやれば、数時間後には息を引き取
ったことだろうと思う。病院へ連れていったがために3日間も苦しむ結果となってしまった。そのことが、今で
も悔やまれることがあります。
 これが人間であれば、最先端医療でもって更に延命されたでしょう。更には治療によって回復したかもしれま
せん。

 再生医療は正に夢の治療方法と私も思います。今まで助けられなかった命が助かる。そう簡単に人は死ななく
なります。癌や難病を患おうとも、重篤な内臓疾患に陥ろうとも、故障したテレビやパソコンを修理する際に、
故障部分を修理するのではなくて、その部分のユニットを取り替えるように、再生医療によってまた元の状態に
戻ることができるのかもしれません。何度も言うように だから私たち現代人は人生の中で何度も大病を経験す
ることになり、その度に苦しい試練を乗り越えることになるのです。

 今生が修行の場とするならば、環境破壊、資源破壊、生き物の生態系破壊を繰り返し行ってきた人間に対して
神様が、更に長い時間を与え、試練を与えているように思えてなりません。
 長寿を貫くことは、人としての大きな目標であることは間違いありません。そこで忘れてはならないのは、
「生は約束されていないが、死は約束されたもの」であるということ。
これは、それ以上でもなく、それ以下でもない。だからこそ、なぜ生きているのか?生かされているのか?
その理由に向き合い、どう生きるべきか?に誰もが答えを持たなくてはいけないのではないでしょうか。

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tsutsui-s

Author:tsutsui-s
広島県在住。
複数の会社と店舗施設を経営。自分に出来ないことはない、という自信過剰ぎみの精神力を糧に、新しいものに挑戦し続ける中年です。

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