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2012-09

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セミナー in 東京 (end ? - 2012.09.23 Sun

 お盆の間の東京でのセミナー受講状況を連載で書いていたが、さすがに1カ月以上放置すると、
鮮度もなくつまらない感じが自分自身してきた。
ブログって暇な時に書けばいいのだが、その暇がなかな取れないことも多い。
日記なら寝る前に数分で殴り書きも出来るが、狭い世界ではあっても公の場であるネットのブログ
では、なかなかそうもいかない。書く時はちゃんと書きたい、そう思うから時間がかかり、それに
必要な時間が取れなくなって放置になってしまう。
まぁ、そんな言い訳は置いといて、とりあえず簡単にこの連載を終わらせることとする(汗

****************************************************************************
 初日夜のセミナーも全てJスキナーがステージに立っていた。
当初、私の予測ではトレーナー(講師)が途中で変わるのではないか?などと思っていた。
一日十数時間というのは、受ける側も大変だが、もっと大変なのは講師である。
結局終了したのが深夜12時過ぎだった。
つまり食事休憩を差し引いても、1日13時間ほどのセミナーということで、主催者側の手抜きが
ないことがはっきりとわかった。と、いうかJスキナーが十分に乗っている、楽しんでいる、という
のが感じられた。
 
 当初、宿泊ホテルをこの会場のあるホテルにするかどうかを迷ったが、結局会場のホテルにした。
今になって思えばそれは大正解だった。セミナー終了後直ぐに部屋に戻れるありがたさ、食事休憩中
少し部屋で休めるありがたさ、休める場所があるというだけで大きな違いがあった。
部屋に戻ると、お風呂に入り直ぐにベッドに横たわった。
管内には温泉の大浴場もあったが、そこへ行く元気さえなかった。

 疲れていても直ぐに寝つけず、結局寝たのは2時過ぎ。更に空調が効きすぎて寒くて目を覚ます。
いつものことで、一度目を覚ますと、水を飲み暫くは椅子に座ってぼんやりとしている。
そして、いつもと違うベッドのクッション、いつもと違う枕、神経質な私にとってこんな些細なことが
睡眠を妨げる。再び眠りについて6:50分に目覚ましが鳴って起床。

 なぜ6:50なのか?7時じゃいけないのか?と思われますが、私はいつも中途半端な時間に目覚まし
をかける傾向があります。7:00よりも6:50分だと、たった10分しか違わないのにとても早く起きた
気がします。つまり6時台ということです。まるで物販店の商品の値付けみたいなものです。
700円より680円の方がうんと得した気になる。それと同じです。

 食事は7時から、セミナー受付開場は8時半から、セミナー開始は9時から、となっていたので、
7時半に部屋を出れば余裕だと思いました。だから6:50分に起きたのですが、私には昨日の朝食が
どうしても食べる気にはなりませんでした。食事代も払っているので朝食会場へ行けばいいのですが、
私は会場へ向かわずホテル内のコンビニへ行きました(笑
サンドイッチやコーヒーを買って部屋に戻りました。やっぱり朝はコーヒーがなくては始まらない。
先にも述べたとおり、今回のセミナーでの食事は全て菜食でコーヒーありませんでした。
どうもコーヒーは脳を麻痺させる作用があるため、というのが理由のようですが、私には3日間も
コーヒーなしなんて考えられませんでした。だから、こっそりコーヒーを飲んだのです。

 部屋で朝食を終えて会場へ向かいました。受講生みんな疲れてるだろうなぁ~と思っていたら、
誰もが昨日にも増して元気な様子でした。やはり何かが違う。「やらされている」感がないのがいい。
大金はたいて自らここに来ている人達ばかりだ。社員研修などとは訳が違う。

 先にも述べたとおり、セミナー内容については暗黙の了解として割愛する。

 今日は昨日よりも少しは早く終わるかと思っていたが、なんと終了したのは深夜3時過ぎ!
かといって誰一人として途中退場している様子はなかった。泊まりでの受講者はいいが、通いの人は
この時間からどうやって帰るのか?あるいは会場内で仮眠をとるのか?
幸い私は部屋に戻り少し仮眠することができた。
寝る前に明日朝の準備も忘れずしておいた。つまり朝食のための食事を事前にコンビニで買って
帰ったのである。明日もセミナーで用意された朝食を食べる気がないのだ(汗

 <最終日>
 早いもので最終日の3日目がやってきた。3日間というよりも、長~い一日がそろそろ終わるといった
感覚である。3日前、このホテルにチェックインして以来、一度も外に出ていない。
出る間がないといった方がよいかもしれない。食事と睡眠とセミナー受講、この繰り返しである。
だから、一日という感覚がないのだ。

 最終日ともなれば、セッション内のグループワークやフィードバックなどでご一緒させていただいた
人の人数も数十名となり、850人も居る会場でも見慣れた顔に出会うことが多くなった。
仲間意識も高まり、共に成長しよう、共に成功しよう、そんな意識が会場全体を渦巻く。
こうしたエネルギーにあふれる場所というのは他にはないのではないだろうか?

 夕刻全てのセッションを無事終了した。Jスキナーも受講生も疲れてヘトヘトだろう。しかし会場内
のエネルギーは開始時とは比べ物にならないくらい高い。
人の行動は何に寄って突き動かされるのか?多くは「やらねばならない」ことでもって今日を生きている。
しかし、このセミナーそのものについても、一部の人は会社命令で受講したものも居るではあろうが、
殆んどの人が自らの意思で参加している。強制でもなんでもなくても、普段の「やらねばならない」と
いう理由とは異なる「やらねばならない」ことだったのだろうと思う。
私にとっても、人生の中のたったの3日間ではあったが、大きな3日間であったと思う。
今日から、何が変わるか?いや何を変えられるか?
私は他の受講生に比べると、多少冷めた、多少不真面目な参加の仕方だったかもしれないが、私には
大方の受講生よりも恵まれた環境があると感じた。経営者の参加が多いかと思っていたが、多くは
今から起業を目指す若者だった。組織に縛られない私にはある意味自由がある。実践し検証する舞台がある。
それだけにリスクはついて回るが、今回得たものを活かせる場所があることに感謝したいと思った。

 午後7時、終了解散となった。今日だけは終了時間はお約束通りだ。なぜなら、今日帰らなくてはならない
人が多くいるからだ。しかし、午後7時から広島へは戻れない。ここは東京ではなくて千葉県なのだ。
私たち田舎者は、千葉へ行くのも横浜へ行くのも「東京へ行く」と言う。
しかし、実際にはこの場所から羽田まで行くには、約2時間かかってしまう。だから帰れない。
私は、都内にホテルをとっていたので、いったん東京へ戻る。
ホテルから京浜幕張駅まで徒歩20分以上、地図で見ると直ぐ近くなのだが、建物が大きいために結構距離が
ある。混みあう地下鉄や、駅構内での移動、これが慣れないこともありとにかく疲れる。
コーヒーショップを見つけては、途中休憩をする。全く田舎者の象徴みたいなものだ。
駅を出て空を見上げた時に驚いた。真黒なのだ。いやこの表現はおかしいかもしれない。
私の住んでいる広島では、町明りで夜空は少し青い。だから東京の夜空はもっと青いだろうと思っていた。
それなのに、漆黒の夜空であることに驚いた。不気味なのは真黒なのにそこに星は一つも見えないことだ。
田舎では空が真っ暗であっても、そこには多くの星が降り注ぐ。
夜空というのは真っ暗で星が降り注ぐか、少し青くて星が僅かに輝くかの二つに私の脳では分類されていた。
だから、真黒で何も見えない空がとても不気味に見えたのだ。
その理由は簡単だった。目線のラインの世界、つまり建物で言えば1階から3階くらいまでの高さの部分が、
東京では昼間のように明るいために、目の瞳は昼間のように絞られて、暗い部分が真黒に見えるからだ。
ようするに、空を見上げても暗順応しないのである。だから夜空が真黒なのだ。

 東京というのは私にとっては大きすぎる町なのだろうといつも思う。
大きな夢を映し出すには大きなスクリーンが必要だろうけど、私には東京というスクリーンは大き過ぎる。
自分の描いた夢を見失うほどに大きすぎると感じてしまう。ようは小さな人間なのかもしれない。
しかし、自分が自分らしく生きられる場所、それが一番いいように思う。
そうした意味で、広島や呉は私にとって心地よい場所のようにも思える。
とりあえずは、この小さなスクリーンいっぱいに、夢を映し出したい、そんなことを思う。
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食べ物の拘り - 2012.09.18 Tue

「食べ物の拘り」と書くとなんだかグルメに思われそうだが、私自身はそうでもない。
何でも食べるほう・・と自分では思っているが、実はそうでもないみたいだ。

<拘り1> リンゴ

私が大のリンゴ嫌いなことを知っている人は意外と多い。
多分、なぜ?と思うから心に残っている人が多いみたいだ。
実はリンゴの味が嫌いなわけではない。リンゴジュースは好きだし、リンゴパイも好きだ。
嫌いなのは生のリンゴだ。何故嫌いかというと、あの食感である。
シャリっていうか、カポッっていうか、なんか変な音を立て、歯がくすぐったい感覚・・・
実は何十年も食べていないので子供の頃の記憶でしかないが、兎に角生のリンゴは見ただけで
鳥肌が立ってしまう。たまに、ランチなどにリンゴが付いていることがある、なんで?!リンゴ?
と思いませんか?一気に食欲がなくなる瞬間です。

<拘り2> コーヒー

私はコーヒー好きなのですが、ホットコーヒーはブラックで、アイスコーヒーはシロップとミルク入り
と決まっている。ホットの砂糖入りは飲めなく、アイスのブラックは飲めない。
何故か?は自分でもわからない。ホットとアイスでは同じコーヒーであっても別な飲み物という感覚。
しかし、何故か缶コーヒーは微糖と決まっている。缶コーヒーは別な飲み物、と私は思っている。
あと、アイスコーヒーのミルクは絶対に混ぜない、という拘りもある。

<拘り3> カレー

よくカレーをご飯に混ぜて食べる人が居る。私にはそれは許せない行為。
ご飯とカレーは混ぜない、かといって別々には食べない。
食べる時は、カレーとご飯が自然に交わった部分を食べる(笑)
それで味が変わるのか?と思われるが、ご飯とカレーを混ぜたものとは明らかに違う気がする。

<拘り4> お好み焼き

お好み焼きもカレーと同じく、適当に混ぜて食べる人をみかける。これも許せない行為。
お好み焼きは最後の一片までブロック状にカットして食べる。これが私の拘り。
皮とキャベツと麺とお肉が断面の中に均一になくてはならない。
だから、崩さずブロック状にカットして食べる。

<拘り5> ラーメン

麺類は大好きで、ラーメン、カップめん、スパゲティ、焼きそば、そうめん、・・・なんでも好きだ。
ここで、ラーメンとカップめんって同じじゃない?という疑問があるが、私にとっては全く別物。
カップめんにはカップめんの良さがある。それなのにカップめんが屋台ラーメンに近づこうとする
傾向が昔からある。ようするに生めんを使ったカップめんだ。
しかし、生めんを使ったカップめんでベストセラーはない。
かの有名な「ラ王」でさえ今は殆んど見かけることはない。
つまり、カップめんが身をわきまえず屋台ラーメンに近づこうと生めんを使用した瞬間、そのとき
カップめんとしてではなく屋台ラーメンとの比較が脳裏で生まれる。その瞬間、不味いと思ってしまう。
カップめんはカップめんであってほしい・・・カップヌードルや金ちゃんヌードルが何十年もの時を
経て未だに愛されているのは、私と同じ思いの人が多いからではないか?

<拘り6> パン

殆んど毎朝パンを食べる。しかし、最後の一口が食べられずに残してしまう。
最後の一口が食べられない、というのはもうお腹いっぱいで限界の時が多いが、私の場合そうではない。
アンパンが比較的好きなのでアンパンに例えて説明しよう。
まず一口目、アンには到達しないこともあるが、これは食べ始めでありなんとか食べられる。
2口目以降はアンの甘さに支えられ食が進む。
ところが、食べ終わりに近づくとアンの比率が少なくなる
そして最後の一口はパンのみになる。だから食べられない。

<拘り7> スープ類

食事にスープは欠かせない。コンソメ、みそ汁、ポタージュ、総じてみな好きだ。
しかし、1/3ほどをいつも残してしまう。
食べ物にはそれぞれ一番美味しい温度というのがある。スープでいえば温かい状態。
しかし、スープを飲み終える前に冷めてしまい不味くなる。
だから冷めた段階で残すのだ。

<拘り8> ねばいもの

なっとう、山芋、おくら・・・世の中ねばいものが多い。
口にまとわりつくこの食感がダメで、とにかくねばいものが食べられない。


自分では好き嫌いのない人間だと思うが、拘りが多い人間だとも思う。拘りというか我儘というか・・・
家内の料理は美味しいし毎日文句を言わずにちゃんと食べる。
うむ?そうか、私が食べられないものは基本的に食卓には並ばない。奥さんに感謝!












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tsutsui-s

Author:tsutsui-s
広島県在住。
複数の会社と店舗施設を経営。自分に出来ないことはない、という自信過剰ぎみの精神力を糧に、新しいものに挑戦し続ける中年です。

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