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2012-02

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あと少し - 2012.02.24 Fri

毎年、この時期は体調・精神状態とも良くない。
家内も体調を崩し、ここ数日寝込んでいる。
私も先日、結膜炎になり熱まで出て1週間ほどしんどい日々を送った。
ここ数日はお腹の調子が悪く食欲もない。
と、まぁ夫婦そろって2月は試練の月である。
2月末私の誕生日を終えたころから暖かくなることもあり元気を取り戻せるだろうと思う。

暑いのも寒いのも苦手な夫婦なので夏と冬は辛いシーズンです。
将来の夢は、仕事抜きで言えば北海道と沖縄に小さな別荘を持つことです。
夏は北海道で過ごし、冬は沖縄で過ごす。
春と秋は広島で過ごし、少し仕事をする。
そんな余裕ある生活を夢見ていますが、まだ10年以上先の話かな。

とにかく早く暖かくなって欲しいと思う日々です。
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備えあれば憂いなし - 2012.02.23 Thu

昨日、仕事でカメラを使用中バッテリーが切れて撮影不能となった。
実は、予備バッテリーを持っているのだが、先日娘にカメラを貸した際に予備バッテリーも貸して、
カメラのみを返してもらってバッテリーの返却をお互い忘れてしまっていたため、予備バッテリー
を携帯していなかった。

コンデジも一眼レフもビデオカメラも購入の際には必ず予備バッテリーを一緒に買うようにしている。
最近のデジカメはバッテリーの持ちが良く、あまり神経質にならなくてもバッテリー切れで泣くことは
少なくなった。
バッテリーの持ちの問題が一番大きいのはスマフォだろうと思う。
ある統計においてもスマフォの不満点のトップはダントツでバッテリーの持ちが悪いことが挙げられていた。
当然スマフォ購入の際にも予備バッテリーを購入しておいた。
予備バッテリーは常にフル充電しておき常に携帯している。
私の場合、デスクワークだけでなく現場にて一日仕事をすることも多く、簡単に充電できないことも多い。
だから、この予備バッテリーに助けられたことは度々ある。
だから、バッテリーに対する不満というのはそこまで大きくはない。

今やバッテリーはコンパクトで低価格、これは必需品として購入しておくことが懸命と思われる。
また、予備バッテリーを持つことでもう一つのメリットがある。
バッテリーというのは充電回数に限界があり、その限界に近づくと能力が落ちて更に持ちが悪くなる。
そうした時に新たなバッテリーを購入することになるのだろうが、それなら最初に購入しても同じ費用と
なってしまう。それなら最初から買っておくほうが断然有利である。2個を時々交換することでバッテリーの
ヘタリは大きく防げるため、常にパワーあるバッテリーを使用できるのだ。

予備を持つ、というのは心に余裕ができ、いざというときチャンスを逃す確率も少なくなる。
備えあれば憂いなし、といったところか。
一番欲しい予備というのは、実は自分自身である。
もし、自分の予備がいたら・・・これは子供の頃からよく思った。
子供の頃、パーマンという漫画があり、そのなかでコピーロボットがいて、パーマンが外で活躍中に
留守を任されていた存在だったと記憶するが、この予備の自分っていうのにとても憧れた。
たぶん、子供の頃なので学校へ行ったり、悪い友達からいじめられる役目を担ってもらったり、と
不純な動機だったと思う。
今は、そんな嫌なことを担わせるのではなく、同時進行する案件をこなしたり、急ぎの案件を協力して
2倍のスピードで完了したり、といった具合である。

歳を重ねると、物事にゆっくり取り組み、慎重に考え行動するようになると思っていたが、
私の場合、どうもそうではない。
いつも、後何年元気に働けるか?第一線で指揮を取れるか?そう考えると兎に角焦るのである。
まだまだやりたいこと、やらねばならないことは沢山ある。
そんなに悠長には構えていられない。だから、「スピード」が命と考えている。
やると決めたら即実行、この意識は歳とともに更に強くなってきているように思う。
周りの人は大変だろうといつも思うが、テンポが遅いと思いも色あせてくる。

主題から随分と話題がずれてしまった。そうそう、備えあれば憂いなし、このタイトルだった。
このタイトルでのシメ、オチを考えなくては(苦笑
頭の中は次々と考えが展開していくから、私の文章も次々と展開していく。
だから、まとまりのない文章が多いが、それはそれでよしとしている。

さて、備えあれば憂いなしだが、これがすべてに通じるものでもない。
一年間、一度も手を通さないスーツや洋服、ほとんど乗らない2台のバイク、
私のデスク廻りにある4台のプリンター、3つのカメラバック、まだ一度も着ていない皮ジャン、
ちょっと見まわしただけでも、予備として本当に必要なのか?と疑問なものも多い。
まぁこのくらいは、予備の奥さん(愛人)は居ないので許していただこう。
(こんなオチでいいだろうか?(笑)

エネルギー - 2012.02.12 Sun

人類が直面している問題として食糧とエネルギーがある。
少子化の日本ではピンとこないかもしれないが、世界人口は毎年7千万人も
増え続けている。現在は70億人を超えている。
70億人のうちのごく一部の人達が文化的な生活をしているわけだが、
新興国が今後も発展してくれば食糧枯渇とエネルギー枯渇は避けられない。

私どもの施設では温浴施設であることから大量のエネルギーを消費する。
時折、時代に逆行した営業に疑問を抱くこともある。
私の将来の夢は、革新的な農耕技術によって効率的な農業を行う企業や、
再生可能エネルギーの新技術や新しい試みといった壮大なものだが、
年齢的にみても少し時間が足りないような気がしている。

とりあえず、自店での省エネルギー化に何ができるか?ということで、
数年前から取り組んできた。いろいろな施策を実施し20~30%の省エネが
達成できた。
もう、ほかに方法がみつからない、といった状況にあるが、以前から考えていた
ことをもう一つ実行することにした。
最近よく耳にする「再生エネルギー」という言葉が大きなヒントでもある。
毎日大量のお湯を作り出し、それを捨てている。
排水は汚水なので再利用は難しいが、浄化してトイレ用の水などにもできるが、
大規模の設備と現在の配管系統もやり替えなくてはならず現実的ではない。
水そのものよりも捨てている熱をなんとか回収できないか?
それは、この業界に入ってからずっと課題だった。
実際にこれを設備的に行っている施設もあるようだが、メンテが大変で
割に合わないことからあまり採用はされていないようである。
専門業者に聞いても同様の意見だった。
その問題は熱交換器そのものの構造的な問題だった。
細い管やプレート内に温水を通して熱交換するわけだが、
汚水を使用すると直ぐに目詰まりしてしまい常に洗浄をしなくてはならない。
規格品をもとに方法を検討してもこの問題の解決策はない。
そこで、熱交換のシステムそのものを作り出すことを考えた。
既存の設備にある方法を取り入れ熱交換するのである。
大規模であるため目詰まりはなく、基本的にメンテナンスフリーである。
しかも投資額はわずか100万円程度。
自宅にて簡単な熱交換率の実験もした。
結果は予想以上によかった。
うまくいけば、月あたり十数万円分のガス代節約となる。
年間ベースで150万ほどで、1年で償却できる。
太陽光発電が償却10年といわれるから、はるかに効率のいいシステムだ。
毎日数字と格闘し、何かいい方法はないか?思いを巡らせている。
そのひとつの結果といえる。

次は太陽熱温水器も考えている。
家庭用のものではなく、大規模なオリジナル品を考えている。
かつて家の屋根を占領していた太陽熱温水器はほとんどみかけることもなく、
今は太陽光発電のパネルがその座を陣取っている。
しかし、単純な構造の太陽熱温水器は低コストゆえ太陽光発電よりもはるかに
償却は短く、メンテ費用もかからない。
これを大規模化したものをなんとか作れないか?と現在模索中である。

自店においてはそうした取り組みをしつつ、大規模な自然エネルギーの
利用についても昨年企画書を作成した。
ある自治体にその資料を持ち込んでいたが、先日電話があり、
ある専門家の先生に私のことを紹介しておいた、とのことだった。
自然エネルギーについては長期の取り組みだが、今後は力を入れたい分野、
その際には、メンバーに加わってください、とのうれしい返事だった。

エネルギー問題、食糧問題は我々の世代においては深刻な問題ではないかも
しれないが、次の世代においては避けては通れない重要な課題である。
素人ながらも、そうした未来へ向けての取り組みができれば、というのが
私の今生での夢かもしれない。

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tsutsui-s

Author:tsutsui-s
広島県在住。
複数の会社と店舗施設を経営。自分に出来ないことはない、という自信過剰ぎみの精神力を糧に、新しいものに挑戦し続ける中年です。

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