topimage

2011-04

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仕事は追うもの - 2011.04.23 Sat

このところ仕事に追われている。
追われているというより・無理難題を次々と言ってくる人たちが多い。
昨日は、今取り組んでいる事業のコンサルプログラムの一環である合宿研修の
詳細プログラムを作成する予定だった。
しかし、電話が約50件、メールのやり取りが約40件、その他急遽作成しなくては
ならない資料作りや、確認作業で家に戻っても深夜までその作業が続いた。
結局予定していた仕事はできなかった。

仕事に追われると、ペースが崩れ自分の納得いくものができない。
もぐらたたきをやっていたのでは、結局獲物を一つも手に入れられないのである。
狙ったものを周到に準備し計画し確実に捕まえる、そうした仕事がしたい。
追われていれば手に入れられない、追っているからこそ手に入るものだ。

さて今日は土曜日。電話もメールもめっきり少ないため自分のペースで仕事が進む。
午前中で、予定の部分は終わり一段落。
雨もやんだし、バイクに乗って気分転換でもしたいところだ^^
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また買ってしまった・・・ - 2011.04.22 Fri

午前中、今取り組んでいる仕事で必要な備品類の購入でビッグカメラへ出かけた。
この店はカメラは勿論パソコンや家電品が盛り沢山で見ているだけで時間が潰れる。
ビッグカメラを出て、ドカティショップへ行く。実は買う予定にしていたヘルメット
を購入のためだ。5万3千円もするが、ヘルメットは良いものが欲しかった。
しかし、なんとこの2日間の間に売れてしまっていた。何ヶ月も売れていなかったのに・・・
注文すれば1週間ほどで入荷するということだったが、性格的に欲しいと思ったときが
欲しい性分で、他のものを物色する。
78000円もする一番高いヘルメットに目がいってしまう・・・店員も、これは最高の
ヘルメットです!本国イタリアでは12万円で売られており、大人気です!と、絶賛する。
最高のものを目の前にして、それを買わず次のランクにする・・これは私としても許せない(笑
「いくらか安くなるの?」と聞く。バイク用品というのは何でも定価販売が現実で、
特にドカティショップでは、アパレル・グッズに至るまで全て定価販売だけに、期待せずに
聞いてみた。店員は暫く電卓を弾いたすえ、「7万ちょうどにします!」と声高々に答えた。
同時に「買います!」と、まるで釣られるように答えてしまった(笑ヘルメット
かっこいい!っていえばかこいいが、7万出せば40インチLED液晶TVが買える時代、高すぎ!

DUCATIな日々 - 2011.04.20 Wed

今日バイクに、クランクケース内圧力コントロールバルブという長ったらしい名前の部品
を取り付けた。直径4cm長さ5cmほどの金属製の筒状のものだが、これの取り付けに4万3千円
もかかった??原価って数千円だろうなぁ~と思える品物。
なぜこれをつけたかというと、DUCATIというバイクはアクセルのオンオフのショックが大きい
バイクで、エンジンブレーキが強烈に効く。これを和らげる働きがある。
最初、バイクに乗ったとき、このバイクおかしいのじゃないか?と思いディーラーに電話した
くらい、このショックというのは大きいのだ。これは町乗りを意識して作っているのではなく
あくまでもサーキットを走ることが前提のDUCATIの特性で普通らしい。
で、この高価なバルブをつけて効果があったのか?というと、なんとなくショックがやわらいだ
かなぁ~?っていう程度。ショップの人に言わせれば、凄く変わったとは言うが・・・

バイクを購入してからというもの、色々と出費続きだ。
M696+ABSモデルというモデルで、M696にミニカウルとシートカウルがつきABSを装備したもの。
それに加え、ETC、ナビ、シートバッグ、12v電源、フレームスライダー、フロントスライダー、
ハンドル交換、そして今回のコントロールボックスと、この一ヶ月で随分装備が充実した。
後考えているのは、マフラー交換とアンダーカウルとライダーステップ取り付け、この3点だけで
40万近くかかってしまう・・・既に取り付けたものも考えると、最初からグレードの高い車種に
しておけばよかったかも・・と。
更に、アパレルもDUCATIブランドのものを沢山買ってしまった・・・
ウェストポーチもセカンドバッグも腕時計もDUCATI・・(苦笑
ヘルメットも今日ショップで見ていると欲しくなったが、なんと8万円!う~ん高い!
国産バイクだと社外品で揃えるパターンだからそうもないだろうけど、
多分、この手のショップって、バイク以外のものの売上って凄いんだろうな・・と思う。
イタリアンカラーのレッドを見ると、なんでもDUCATIに見える(笑
普段着までDUCATIになりそうで怖い
さて、DUCATIな日々がいつまで続くのやら・・

DUCATIを買うまで・・ - 2011.04.17 Sun

ところで何故バイクを買ったのか?という疑問が自分自身の中にもある。
それもDUCATIというスポーツ性が高く乗りにくいと言われるバイクを。
買ったのはエントリーモデルのM696だが、このM696を紹介するバイク雑誌にこんな一文がある。
ある程度以上の操作技術を要求されるから、VTR250(本田のスポーツバイク)に乗っている
初心者の次のマシーンとしてはおすすめしない。と・・・
実は私は何も乗っていなかったんで・・つまり超初心者です。

NETでたまたまDOUCATIを見てカッコイイなぁ~、ってなんとなく思ったのが今年始め。
そんな時、我社のマネージャーがバイク(SUZUKI GSR400)を買ったとの情報が入る。
へぇ~バイク買ったんだ、俺も買うかな、なんて気軽に考えてしまった。
そしてDOUCUTIのショップへ・・全くバイクのことがわからないが、店員さんは丁寧に説明して
くれた。跨ってみませんか?そう言われバイクに跨ると、シートも低くポジションがいい感じ。
かつて35年ほど前バイクに乗っていた感覚がふと蘇った。
最後に店員さんがアンケートをお願いできませんか?と聞いてきたので気軽にOKした。
アンケートの項目に、今乗っているバイク名の項目があった。今思えば、バイク名を書くスペースが
あるだけで、「乗っていない」といった選択肢がなかったことを思い出す。
少し躊躇しつつも、よく考えれば7年前買ったビッグスクーターが5年ほど乗らずに放置していることを
思い出し、その欄に「スカイウェイブ」と書いた。店員さんは一瞬無言だった。
外に試乗用のバイクが置いてあるのに、試乗してみませんか?とも声を掛けてくれなかった。
その理由は、先に述べたバイク雑誌の一文で十分説明がつく。国産小型スポーツバイクに乗っている人
には敷居が高いバイクということだ。まして、スクーター乗りに乗れるバイクじゃないと・・・
そのスクーターでさえ5年も乗っていないのだから、乗れるわけがない。

その日はカタログを頂いて帰ることとした。
暫くしてもショップからは何の連絡もない。そりゃそうだろう、DUCATIを買おうかと検討する人の
90%以上の人はそれなりのスポーツバイクに乗っていて、それ以上の物を求めてやってくるのだから。
カタログを見つつ、いいなぁ~とあこがれる日々。誕生日月の2月初旬、家内にバイクが欲しい、と告白する(笑。
家内は「はぁ??スクーターだって乗らないし、必要ないじゃん、論外」と、即刻却下。(涙。
必要性を問われると辛い、必要性は全くないからだ。
それでも、DUCATIの美しいシルエットが目に焼きついて、来る日も来る日もカタログとネットで眺めていた。
そして2月17日、この日は結婚記念日であるが私はスッカリ忘れていた(汗
仕事が多忙であることもあり、土日も一切休まず働いていたため、曜日や日にちの感覚がなかった。
夕食の時、今日は何日かなぁ?とふと思い、17日かぁ~あああっ、やばい!結婚記念日!!と思い出した(汗
目の前の家内に「結婚記念日おめでとう」と言い「ところで母さん(家内)は今日結婚記念日覚えとった?」
とマヌケな質問をしたら、「覚えとったよ、だから、はいこれ」と分厚い封筒を差し出した。
なんと現金!!「バイクのお金、いっぱい仕事してるんだから、バイクくらい安いもんよ」と・・(涙
なんて、いい奥さん!理解のある奥さん!と心から思った(笑

そして、遂にDUCATI M696を手に入れたわけですが、納車の日私は持込をショップにお願いした。
いきなりショップから乗って帰る自信がない、と言うかそれは自殺行為に匹敵するからだ。
納車されたバイクの説明を一通り聞いて、ショップの方は帰った。
暫くバイクを眺める。乗れるの??スクーターはミッションがないから右手一本で運転が出来る。
しかしスポーツバイクはそうは行かない。35年前に乗ってはいたが・・
右手がアクセルと前輪ブレーキで・・右足が後輪ブレーキで・・左手がクラッチ・・左足がシフト・・
と頭の中で記憶をシュミレート。そしてバイクに跨りエンジンを掛ける。
ドッドッドッ・・このサウンドは、お前の乗れるバイクじゃない・・って聞こえるくらいな迫力!
クラッチを握り、ミッションをローに入れ、恐る恐るアクセルを回してクラッチを繋ぐ・・・
走り出した!そして、2速、3速とシフトアップ。案ずるより生むがやすしだ。
35年前の記憶をちゃんと身体が覚えてくれていて、勝手に両手両足がちゃんとタイミングよく動いて
くけるではないですか!これには自分自身感動した。
しかし、流石にアクセル操作が難しいし、シフトの選択を間違えればギクシャクするし、とても
乗りやすいとは思えない。35年前に乗っていたバイクの方が乗りやすかったことを思い出す。
いい歳してバイクを買うなら乗りやすいバイクにすりゃよかった・・そんなことをふと思う。
これから、こいつとどう付き合っていくの?本当に乗るの?自分にとって価値があるの?
初日から多くの疑問符に答えられない自分を思い知ることとなった。

拘り - 2011.04.16 Sat

最近、タバコが品不足となりやむなく他銘柄を買うこともある。
しかし、パッケージを見ただけで吸う気になれなくて1~2本吸うとそこらに投げてしまう。
タールの量の違いも含めれば数百銘柄はあると思われる種類の中から、たった一銘柄のみを
選び、それ以外は不味いと感じてしまう。これは「拘り」なのだろうか?

釣りをする人は竿に拘り、ゴルフをする人はクラブに拘る。
料理をする人は調味料や器に拘り、大工さんは道具に拘る。
多分、良い悪いだけの判断ではなく、自分が日頃から使用しているものに対しての拘りでは
ないかと思われるものが多い。
お酒の好きな人にしても、目を瞑って嗜めば銘柄まで言い当てる人は少ないというし、
タバコだって目を瞑って吸えば、それが3mgか5mgかなんてわからないだろう。
それでも、人は自分の拘りから開放されないのである。

この「拘り」というのは年齢と共に知識の積み重ねで養われるものと思っていたが、
どうもそうではないようなことを感じる。
昨日深夜、2歳になる孫娘が大泣きをしたらしい。
理由はいつも寝る時に手に持っているタオルが無かったためだ。
孫娘はタオルの端についているタグの部分を持っていつも寝る。
あのツルツルした感覚がいいらしい。しかし問題は、他のどんなタオルのタグも駄目で、
いつも持っているものだけしか受け入れられない。
そんなこともあり、何年も同じタオルを毎日離さず持っている。
当然ながら、薄汚れて汚くなるため、タイミングを見計らって洗濯しなくてはならない。
昨晩は孫娘が寝入ったところで母親がそのタオルを洗濯したのだ。
寝ぼけ眼でタオルを探る孫娘・・・ないことに気付き大泣きを始めた。

今までに殆ど同じと思われるタオルを与えても一切受け入れなかった。
この感覚の違いは、タバコで言うところの3mgと5mgの違いよりも僅かなものと思われる。
それでも、他のものは許されない。孫娘の拘りは強烈なのだ。

拘りというのは良い面もあれば悪い面もある。
私の場合、車に対する拘りはその後者かもしれない。
新車で購入しても純正で着いているタイヤとホイールが許せない。
だから、新車購入時にいつもタイヤ・ホイール交換をする。
自分の車だけならいいが、家内の車もいつも交換している。
なぜ新しいものを替えるのか?なぜ機能的に問題ないものを替えるのか?
いつも不思議がられ、少し不機嫌になりつつ、家内から問い詰められる。
返す言葉は「かっこいいから」しかないのだが、「かっこいいと思えない」
そう返されるとそれ以上返す言葉がない。

拘りというのは、他人に理解させるのは実に難しいものだと、諸所の出来事をみて
痛感するのである。

送別会 - 2011.04.15 Fri

この時期、送られる人、送る人が多く居る。
独立企業して来月で30周年、この長い年月の中で私は送られる人になったことがない。
だからその心中を知る由もないが、やはりさみしいものなのだろう。

昨日、仕事上お世話になった人が転勤で遠方へ行くことになり送別会を行った。
その人とは仕事上でしか付き合ってこなかったが、いろいろと世話にもなり、
また世話もしてきた。
帰りの車中、「この3週間は殆ど毎日送別会で疲れた」と言う。
我々の人脈の多くは利害で繋がっている。遠方に行けば今後利害はなくなる。
そうなるとわざわざ送別会をして餞別まで渡すことに意味はないかもしれない。
「多くの人が送ってくれる、それがWさんの人徳であり宝だね、感謝しないと」
そう言うと大きく頭を振って頷いていた。

人と人との繋がりが希薄になっていく今の時代。
しかし、今の日本は「絆」という精神を糧に復興を目指している。
細い糸も縒り合わせば強い紐になる。
きっとこの国はいい個にになるだろう。
そう思う。

久しぶりの訪問者 - 2011.04.12 Tue

昨日、以前当社に務めていたW君が数年ぶりに来社した。
「社長、ご無沙汰しています、バイク買ったらしいですね」と。
私がバイクを買ったことを噂に聞いて訪れたようだ。
バイクと言うのは不思議なものだ、2月に納車された日には、社員のK君がバイクを
見にやってきたし、これが車だとわざわざ来ないだろう。
バイク好きの人にとって、バイクは特別なものなのかも知れない。

さて、来訪者のW君だが、なんでも3年ほど前にドゥカティM1000を買って、20年ぶりに
バイクに乗ったらしいが、昨年よりアマチュアオートレースに参戦しているらしい!
そして、なんと初戦で6位入賞し昨年末にはクラス優勝したこともあるとか!
実は、参加者が少なく他のライダーが転倒したりして運が良かったんです、とは言うものの
彼も40過ぎの中年に差し掛かっていることを考えれば、何にでも挑戦する気持ちは、
素晴らしいものだと思った。
「社長も一緒にやりましょうよ」と誘われたものの、私はそもそもそこまでの考えはなく、
ただバイクに乗ってみたいという思いだけで買ったので、超ヘボライダーなのだ。
しかし、一度はサーキットを走ってみたい・・・そんな思いも少し出てきた(笑

趣味が増えれば増えるほど、時間とお金が必要になってくる。
どちらも十分にあるわけではないので、程々にしなくてはと思うものの、
一度きりの人生、いろんなことに挑戦して悔いのない人生を送ることも大切・・・

ナルシスト - 2011.04.11 Mon

昨日ブログのタイトル画面を入れてみた。
この写真とは別に私が立っている写真をツィッターにアップしたら、何人かの人がカッコいいとコメントをくれた。
しかし写真を見た家内は、貴方は超ナルシストで幸せね、とちょっと皮肉ぽく言葉を浴びせた(苦笑)。

この写真は坂のシーサイドビーチで撮ったものだが、日曜日とあって人が多かった。
砂浜ではプロのカメラマンがウェディング姿の花嫁とタキシード姿の花婿の写真を撮っていた。
直ぐ脇では、スケートボードを楽しむ若者が居て、後ろの駐車場では車を磨いている中年男性が居た。
日曜日の春の暖かい日差しの下で、それぞれの思いでそれぞれの人がこの場所で時間を過ごしていた。
私は、バイクを海側の土手に停め、暮れ行く太陽をバックに写真を撮った。
このシチュエーションにストーリー性を持たせるには、人物(私)が必要と判断(笑
私はコンデジに用意していた手のひらほどの小型三脚をセットし地面に置いた。
セルフタイマーをセットしスイッチを押してバイクの横まで駆け寄りポーズを取る。
なかなか思った写真が撮れず、これを10回ほど繰り返した。
さぞかし、周りの人の眼には滑稽に映ったことだろうと思う(汗。

そのうちの一枚をツィツターにアップした。すると、家内が「ライダー気分はどうだった?」と
聞いて、その後にナルシスト発言を!・・・しかし、妙に納得してしまった。

ナルシストというのには2種類あるように思う。
ただひたすら、自分が可愛く愛おしい場合と、自分の理想とする人間に近づこうとする人との二種類。
私は、後者だと思いたい。自分のことを愛おしいとは思わない、むしろ物心つたいた頃から、自分の
ことが大嫌いだった。特に性格が嫌いだった。
いつも空想の世界で理想の自分像を描いていた。
成人し自立してからはその夢と理想に向かって、少しずつ近づいていく努力をした。

そして、欲しいものの多くを手にし、なりたいものの多くになってきた。
バイクに乗る時にはライダーに成りきり、カメラを持てばカメラマンに成りきる。
ペンを握ればデザイナーであり、講壇に立てば講師になり、マイクを握れば歌手になる。
そうして自分自身の時間を楽しむ。正に自己陶酔型のナルシストだろうと思う。
だからといって、自分が好きでひたすら自分を庇い可愛がるナルシストじゃない。
「自分に厳しく」、自分を磨くためこの信念はいつも持っている。

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tsutsui-s

Author:tsutsui-s
広島県在住。
複数の会社と店舗施設を経営。自分に出来ないことはない、という自信過剰ぎみの精神力を糧に、新しいものに挑戦し続ける中年です。

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