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2017-06

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初の一人カラオケ - 2016.03.21 Mon

 今年の小さな目標だった一人カラオケデビューをついに果たすことができました。

 一昨日、家内が夜仕事で出掛けることになり私一人となりました。
そこでこのチャンス(?)を利用して一人カラオケを体験することにしました。

 体験者の情報によると一人カラオケの良いところは
誰にも気を遣わずに歌える
曲の途中でもいつでも遠慮なく演奏終了できる
自分の曲待ちのイライラがない
人目がないから自分の世界に入れる
練習したい曲を何度でも歌える
初めての曲でも気軽に挑戦できる
とにかく気持ちいい

と良いとこづくめだった。
だいたい想像つく範囲であり、気持ちよく歌えそうだということはわかった。

そこで出向いたのが自転車で3分の「まねき○」
着くと直ぐにフロントで受付をした。
この時は初ということもありテンションレベルは10段階で7程度だった。
「お一人ですか?」
店員の質問にそうです、と答えると、少し残念そうな雰囲気で
「お一人の場合は、すきっとをご案内しているんですよ」という
意味がわからなくて聞き返すと
「今日は土曜日でお客様が多いため、お一人の方には当店のカラオケシステムのすきっと
お部屋を案内しているのですが、それでよろしいですか?」
という。
どうやら、その「すきっと」やらは結局人気のないシステムで売上の期待できない一人の
お客様に勧めているらしい。
「DAMの部屋は利用できないのですか?」
そう聞くと、部屋はあるけれど一人ではダメだという。
この時点でテンションレベルが5くらいまで落ちた。
どうしようかと悩んだ。他の店に移動することも考えたが土曜日の夜だ。
どこも多いだろうし移動も面倒。
迷っている私を見て店員は言う
「また、お一人様の場合はルーム料金が1.5倍になります。しかし、このすきっとカラオケには
採点機能がついていて90点以上を出しますとご利用料金が全て半額になります」
と勧めてくる。
90点以上・・・DAMの採点カラオケでは90点以上は何度も出したことがあるから
まぁ半額が期待できることも含めてこの店で歌うことにした。
店員は「では、90点超え目指して頑張ってください」といって私を見送った。

 部屋に入ってカラオケ機器を見て「何これ?」と思った。
筐体は薄っぺらなもので音量以外のスイッチが何もない?
IMG_1567.jpg
記念すべき初一人カラオケというのにテンションは更に下がりレベル4
そしてリモコンは小型のタブレットだ
IMG_1569.jpg
これが実に使いにくい。いろいろと調べてみると
なんでもアプリをダウンロードして登録をすれば自分のスマホがリモコンにもなるらしい。
更に歌った歌が録音されたり自分の歌っている姿が録画されたりもするようだ。
よく見るとモニターの上には小さなライブカメラらしきものがある。
ライブカラオケを意識した機能かもしれないが、これらの機能を解除する方法がわからない。
なんだか勝手に録音録画がされているのか?と思うとせっかくの「一人」のメリットが
なくなる気がしてくる。
まぁ、気を取り直してとにかく初一人カラオケを楽しもうと気持ちを切り替えた。
無理してテンションをレベル6くらいまでに上げていざ選曲。
しかし、不吉な予感
歌手名選択すると異様に曲数が少ない。
曲名選曲をすると、1曲しか出てこない。
つまり、DAMに良くあるライブバージョンやピアノバージョン、生音、といったものが
全くないということ。
やむなく選曲してみた。
画面が切り替わる
映像は曲とは関係のない環境映像のようなものがながれ、
上部は採点用の音階ボーダーが出てくる。
下部は歌詞のテキストが出るが、切り替わりが遅く、歌がついていかない。
更に伴奏は如何にもシンセの打ち込みとわかるチープなもので、抑揚も殆どない。
エコーやリバーブやキーコントロールの調整もできない。
キーコントロールは選曲の際にできるが歌い始めるとできない(多分)
なんだかパソコンで伴奏を流して歌う感じだ。
数十年前のレーザーカラオケやCDカラオケよりも劣る内容だ。
唯一優れている機能は、録音や録画機能。
しかし、これを望まない人は多いだろう。

それでも我慢して頑張って歌った一曲目
IMG_1575.jpg
58.8点?
そりゃないでしょう?
その後何度も挑戦したけれども60点代
この店のランキングか全国ランキングかわからないが右側にベスト5が表示される。
そのベスト5に90点以上はどの歌でも一人も見つけられなかった。
つまり半額利用できた人はいないっていうこと・・・ 
この採点機能も低レベルで音階のトレースしかなく、いわゆるしゃくりや抑揚、ビブラート、こぶしといった
ものの採用が全くない。
結局60点代しかとれないということは、ようするに音痴?っていうこと?
歌う人の心を折る採点機能・・・
DAMで得点を稼いでいたのはビブラートと抑揚が大きかったのかも・・・

盛り上がらないカラオケ機器と低得点でテンションはレベル2くらいまで落ちた。
予約時間の2時間のまだ30分くらいだったけれども、もう帰ろうかとも思った。
しかし、今日は一人で帰っても誰も居ないしすることもとりあえずない。
気持を切り替えて、このチープなカラオケを受け入れて歌おうと決めた。
そして出した最高得点が
IMG_1574.jpg
74.8点
もうこれが限界だ。

結局、テンションが下がりっぱなしのまま2時間過ごした。
楽しみにしていた初一人カラオケは期待とは裏腹だったけれども、
その原因はカラオケ機器によるものだということ。
仮に90点取れて半額になったとしても歌う価値を感じられなかっただろう。
すきっとという名称は「すきっとする」って言う言葉に由来?
しかし今までこれほどすきっとしないカラオケは初めてだ。
導入コストが安いんだろうけれども、こういうシステムを使っていてはダメだろうなと思う。
次はDAMじゃなければ断る、この意志を貫こう。
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読書の秋 - 2013.12.12 Thu

 秋といっても晩秋、もう冬がすぐそこまでやってきている今日このごろ、
毎日読書の時間をとるようになりました。
ここ数年、毎年何故か秋になると本が読みたくなります。

 1カ月ほど前にバイク雑誌を買いに本屋へいった際、なんだか小説を読みたくなって
今話題の「永遠の0」を買った。面白くて一気に読み終えた。
中盤、何か重い気持ちになり読み進めるのが辛くなったが、最後はある意味すがすがしさ
さえ覚えるほど、気持ちいいというかすっきりとした気持ちになった。
映画公開前なので内容は割愛しますが、「腑に落ちる」というのはこういうことか、
と思えるくらい、感動的で気持ちのいいラストでした。

 基本的に本は読まない人間、読んでもビジネス本がメインの私にとって、
小説は数えるほどしか読んでいない。
しかし、この永遠の0を読んで以降この1カ月で10冊もの本を購入してしまった。
まだ読んでいない本が数冊あるが、読み終える前に次に読む本を準備しておくからだ。

 もっと早く始めていたら、そう思うことは沢山ある。
若けりゃもっとできたのに・・と思うことも沢山ある。
バイクも読書ももっと若い時期から始めていればそれなりに大きな成果を生んでいたかも、
と思うこともある。
しかし、あくまでも「かもしれない」であり「たられば」的思考はない。
今まで、仕事や他のことに最大限の努力と時間を割いてきたと思うから・・
やりたいことがあれば、今からやればいい、そう思うだけだ。
無意味な時間を消耗することだけはしたくないと思うだけだ。
今日よりも明日、半歩でも前進していたら、それは素晴らしいことじゃないですか。

カラオケ - 2011.10.25 Tue

 趣味というカテゴリーに入らないかもしれないが、今回はカラオケについて。

早いもので、今年も2ヶ月あまりとなった。
当社グループ会社の最初の忘年会は、なんと11月8日という早さ。
最近は11月に忘年会をする会社も多いというが、当社の場合サービス業であることから、
なかなか稼ぎ時の12月に社内イベントを企画するのは難しい。
そこで、早目にやろうということで日程が決まった。

今回は、2次回&余興ということでカラオケ大会?もある。
10年ほど前、カラオケ店も経営した時期があって、当時は月に一度くらいはカラオケで
歌っていたように思う。ところが、ここ最近はカラオケ店にも行かなければ、飲み屋にも
行かないことから、年に1~2回程度である。
そんなこともあって、全く新しい歌の仕入れが出来ていない(笑

実は数年前、きっと暇で何もすることがなかったのだろうと思うが、マイカラオケリスト
なるものを作ったことがある。アーティスト別に分類して曲名を入れていくのだが、
もちろんマイリストだから、歌ったことがある曲、歌える(だろうと思われる)曲
に限定されるのだが、なんとリスト総数は350曲もあった。
翌年くらいまで時々更新して、現在370曲になっている。
しかし、この2年ほど1曲も更新されていない!

と、いうわけで今年の忘年会は、この過去リストの中から選択となる。
まぁ~、そんなことどーだっていいんだけれど(笑

私の性格は、「繰り返し」を好まず「挑戦」を好むところがあって、一度行った場所へは
何度も行きたいと思わないし、同じ洋服を着るのも嫌だし、仕事上も同じデザインは絶対に
しないし、だから同じ歌は何度も歌いたくないという妙な拘りがある。
しかし、実は歌というのは同じ歌を何十回何百回と歌いこめば極められるものだろうと
いつも思うのだが、繰り返すと自分の中でどんどん鮮度がなくなってくるのです。
古い歌でも、挑戦してみる歌というのが、私にとっては価値があったりするのです。

さて、リストを見ると古い曲が大半を占めているのだが、昔好んで聞いていたアーティストの
場合は10曲以上曲名が並んでいるものが多いのに、ここ最近好んで聞いていた、EXILEや
コブクロなどは結構アルバムも持っていて何度も聞いているはずなのに、何れも数曲しかない。
この違いはなんだろう?
いえることは、若い頃のように歌を覚えられなくなったことと、最近の歌は難しくなったこと。
とにかく最近の歌は難しい。昔の名曲は単純なメロディーラインの繰り返しだから忘れることなく
いつでも歌えるが、最近の歌はサビ以外の部分が難しく、覚えにくく忘れやすい。

と、いうわけで何か言いたいわけでもないが、とにかく新譜の仕入れがない!(笑

大は小を兼ねない - 2011.10.20 Thu

またまた、久々のブログ更新です。
タイトルを入れたところでカテゴリーをどうしようか?と悩みました。
今までカテゴリーに「趣味」がないことに気がつきました。
私にとって趣味は重要なカテゴリーであるはずなのに、今まで趣味についてあまり書いていませんでした。
そこで新たに「趣味」のカテゴリーを作成し、今後少しずつ紹介していけたら、と思っています。

さて、タイトルの「大は小を兼ねない」というのは何を意味するか?ということですが、
私はこれは全てのものにいえると感じています。

先週、北海道旅行に行ってきました。旅行の鉄則は身軽であること、これにつきます。
荷物が多いと旅の楽しみも半減してしまいます。一泊旅行や出張だと全く手ぶらで出かけることもあります。
下着は?と思われますが、下着は捨てていいものを穿いていき現地で購入するか、ホテルで寝る前にお風呂
で洗って干しておく。といった具合です。
しかし、観光旅行になるとそうもいきません。絶対に欠かせない荷物があります。
それは、カメラと双眼鏡です。NIKON党の私はNIKONの一眼レフと双眼鏡を持っていきました。
移動は車だからいいものの、観光地ではこの二つをぶら下げて歩かなくてはならず、とても邪魔でした。
コンデジを持ち歩く、という選択肢もありますが、私のコンデジは5年前のカシオのイクシリムで、
胸ポケットに入れても存在感がないほどコンパクトなもので携帯には最高ですが、古いだけに画像はそれなり。
これならスマフォで撮っても変わらないのでは?と思うと持ち歩けない。

D7000

エクシリム
 <上:NIKON D7000 レンズはシグマの廉価品。しかしF2.8と明るくスナップや風景撮影には最高>
 <下:カシオ イクシリムS600 未だにこれ以上薄くてコンパクトなカメラは見ない>

と言うわけで一眼レフを持ち歩いた。更に、場所によっては集合写真(といっても3名だが)も撮りたいので
三脚も持ち歩いた。よほど写真が趣味でないかぎり、この荷物の量は我慢できるものではない。

一眼レフの主な使用目的は、仕事上のインテリア写真、建築写真、料理写真、と趣味の天体写真、マクロ写真
などであり、通常の用途では仕事上も私用においても一眼レフは不要である。
と、考えると一眼とイクシリムの間を埋めるコンデジが必要と考え、新たにNIKON COOLPIX P300を購入した。

P300

NIKON党の私は、イクシリムの前のコンデジもNIKONを長年使用していた。
今回色々調べて、P300にいきついた。これが一番いい!機能満載で写りも良さそう。更にF1.8というのは
コンデジでは驚異的な明るさ。一眼レフなみに表現力豊な写真も撮れるだろうと思われる。
で、価格COMで調べるとなんと人気ランキングNO1だった!やはり私の選択は間違いない、と思って購入した。

テストで何枚か獲ってみたが、一眼レフと同じくマニュアル操作も可能で写りも素晴らしい。
これが2万円台なんて信じられない。技術の進歩は本当に素晴らしい。
これからの旅の友は等分これでいけそうだ。
更に、コンデジの良いところは、200g程度と軽いこともあり小型三脚が使えること。
一眼レフだと、最低でも中型三脚は必須になる。この違いは大きい。
ウェストポーチにカメラと三脚を収納できる便利さは、バイクツーリングにおいてもとても便利だ。

小型三脚

イクシリムに着けているのはライターなみのサイズの超小型三脚。実は一段足が伸びるのでP300に取り付けても
充分三脚としての機能を果たす。その横の三脚は、手のひらサイズの三脚で3段式で足が伸び、更に安定感がある。
三脚はこのほか、1m20cmほどの中型のものと、自分の身長ほどもある大型のものの2台を持っている。
天体写真を撮る際は、数十秒の露出が必要で、風やシャッター時のミラーアップなどの振動にびくともしない
大型のものが必要になる。

つまり、カメラが大・中・小と揃い、三脚も大・中・小・極小と揃ったわけだ。

実は、双眼鏡も北海道旅行では天体観測用に持っていたNIKONのアクションEXJ8×40を持っていったが、
大きさが邪魔になった。
そこで、小型のペンタックスUCF R 8×21を購入した。とてもコンパクトでポケットにも入るサイズ。
価格は5000円程度と廉価版だが、驚くくらいに綺麗に見える!価格コムでは、売れ筋、注目度、満足度とも
ランキング1位の商品で、入門用にも実用にも最高で最適の双眼鏡といえる。
実は、双眼鏡はこの2台だけではなく、昔購入した大型のものも持っている。倍率が高く三脚を使わなくては
見れないもので、殆ど使用していない。
ようするに、双眼鏡においても大・中・小と3種類揃ったわけだ。

考えてみれば、PCも大・中・小とある。普段使っているのは、中型に分類される12インチのノートPC。
CADや画像処理など大きいデータを扱うときは、26インチのデックトップ。
殆ど使わないが、写真の確認やちょっとしたネット利用の8インチのミニノートPC。

会社にはトラックと普通車と軽トラがある。これも大・中・小といえるかもしれない。

たまにしか乗らないバイクは、大型のドカティと中型のスカイウェイブがある。
うむ?小型バイクがない・・・
そのせいか最近、125ccくらいまでの小型オフロードバイクが欲しいと思っている・・・

こうしてみると、何でも大・中・小とあるわけだが、言えることは大は小を兼ねないということ。
ある意味、小は大を兼ねることも可能だ。
写りが多少悪くとも小型カメラで写真は撮れるし、小型PCでも仕事はできるし、軽トラでも荷物は
運べる。しかし、小型の利点である持ち運びや取扱いのみ易さは大型では不可能。

今からの時代、小型の利点を生かすことが賢く生きる方法かもしれないと思う。
決して、大は小を兼ねるとは言えない。つまり、小の価値が上がっている時代といえるのではないだろうか?

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tsutsui-s

Author:tsutsui-s
広島県在住。
複数の会社と店舗施設を経営。自分に出来ないことはない、という自信過剰ぎみの精神力を糧に、新しいものに挑戦し続ける中年です。

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