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2017-06

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気が付けば5月 - 2017.05.11 Thu

 毎年年が明けるとあっという間に月日が過ぎていく気がする。
もっと小さい時間の単位でみても、元旦の午前0時を境に、
その前と後ではまるで時間の速さが異なる。
大晦日、午前0時前の1時間は結構長く感じるものですが、午前0時を過ぎると
1時間なんてあっという間に過ぎてしまう。
 今年は年明けから超多忙で、気が付けばも5月中旬だ。
ブログも放置している気は全くなかったけれど、履歴を見れば2カ月以上も書き込み
をしていないことに驚きます。
今年に入って、元日から今日まで休んだのは孫の用事で東京へ行った2日だけだ。
毎日十数時間は仕事をしているから、月間では400時間くらいだろうか?
最近、社会問題にもなっている長時間労働による過労死のレベルを軽く超えている。
まぁ、それでもなんとかやっていけるのは、やらされているのではなくて自分で
この状況を選んでいるからだろうと思う。
今週中にやること、明日中にやること・・・そんなことが山のように頭を駆け巡り、
最近は朝も早くに目が覚める。
朝早くから仕事にとりかかると、お昼までがとても長く感じられ、午前中にかなり疲れてしまう。
そのためかお昼頃には大抵椅子に座ったままうたた寝してしまう。
昔は椅子に座って寝るなんていう器用なことはできなかったが、最近は時間があれば
直ぐに寝てしまう。
 自分のデスクで寝るのならまだいいが、今日は歯医者で待ち時間中にうたた寝し、
治療中にも型を取る際にも寝ていた。
冷たいゼリーのようなスライムものを金型の金属と一緒に口の中に入れられ、
「軽くかんでください」と指示され、「そのままで暫く噛んでおいてください」と言われるが、
その十秒後には寝てしまっている。
ちゃんと型は取れたのだろうか?
 とにかく忙しくて、頭も体もパンク状態だが、それでも次のことを考えている自分がいて、
我ながら、凄いなぁと感心したりもする。
一か月後、三か月後、半年後、一年後、二年後、それくらい先までは具体的なプランが
いくつか頭の中にあって、今はそれに向けて動いている。
多分、夏が終わるころまでは休暇はとれないだろう。
そして一息ついたころ、あ~・・今年ももう終わるんだ、なんて思っているのだろう。
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魅力的な人 - 2017.01.05 Thu

 年末年始は色々な方に会う機会が多い。
それも色々な立場の方たち。
また、仕事柄経営者や起業家に会う機会も多い。
そうした人は私の中で、魅力的な人とそうではない人に大きく二分される。
好き嫌いは別として、何か魅力を感じる人というものには共通点があるように思える。
それが何だろうか?とここ最近考えていた。

 そして、ある言葉を目にしてその線引きが分かった。
「誰もが知っていることは知る必要がない」という言葉。
確かに・・誰もが知っているような情報には価値がない。
誰にもできるようなことをやっても、それには価値がない。
むしろ知る必要さえないという。
知る努力をしなくても、誰もが知っていることなのだから必要ならば誰かに聞けばいい。
確かに、芸能界のことやスポーツのこと、巷で人気を集めていることや話題の出来事
に詳しくて、流行に敏感な人も多いが、魅力的か?といえばそれは感じない。
最近のテレビはくだらない番組ばかりだし、ネットも有益な情報以外のものは
記事にしても動画や画像にしても無駄なものであふれている。
そんなものに多くの時間を割いている人は、人生という限られた時間を無駄にしている。

 では、どんな人が、何に時間を費やしている人が魅力的なのか?
それは、常に模索し研究し努力している人。
そして未来を見ている人、とでもいうか、明確な夢を持っている人。

 昨日、ある方に面会をして2時間近く話しをしてきた。
地元で出世した方々の逸話や、苦労話など沢山話してくれた。
そうした中で私も昔知っていてお世話になったFさんの話題もでた。
今は、Fさんの会社は全国に事業所を展開し、海外にも営業所を持つ大企業へと
成長している。
Fさんに最初にお会いしたのは30年くらい前だったでしょうか?
建築関連の仕事上のお付き合いでFさんはクライアント側の人でした。
会社を訪問した際に、何かしら分厚い本に沢山囲まれそれを読んでいた。
それは本かと思いきや、企業年間でした。
しかも、地元の企業だけでなく全国各地のものを取り寄せてみているのです。
Fさんは言う。
ずっとこれを見て、企業別に分類し、業績を調べていくうちに、その企業の
将来が見えてきて、そして日本の将来も見えてくる、何が必要で何が不要か、
どの業種が伸びてどの業種が衰退するか、それが手に取るようにわかる、という。
その時は、変わった方だなぁ~と思っていた。
その後、Fさんは色々な事業を始め、どれも成功へと導き、今や空の上の人である。
失敗する人と成功する人の違いは、運ではない。
そこには必然的な法則があるのだろうと思う。

 事業に成功しているから魅力的、というのではない。
そうした、人ができないような努力を日々積み重ねている人、それが魅力的なのだ。
決して悲観的ではなく、かといって楽観的でもない。
 
 昨年初めに、同級生4人と初めて新年会をした。
そして昨年末、別の同級生とも会って数時間話込んだ。
みんなもう還暦。
それなのに、みんな新しいことに取り組んでいて、また夢を持っていてとても魅力的だった。
私は、彼らからすれば起業家でやり手と映っているらしいが、正直なところ気おくれする
気分だった。
新しいことに挑戦しようとする勇気、そして努力し続けていること、
そうした人たちとの会話は何時間も飽きることがないし楽しい。
自分自身も人の目に魅力的と映る人間に成長したい、
少しでもそれに近づく、それが今年の目標でもある。

ちょっとビミョーな新年スタート - 2017.01.01 Sun

 みなさん明けましておめでとうございます。
と、言っても誰に言っているわけでもないですが・・・

 初夢は?沢山夢を見たことは記憶しているけれども覚えていない。

 年末は何かと忙しかった。
年内に片づけたい仕事と用事を済ませたのが大晦日だった。
久しぶりに日帰りで墓参りのため実家に帰り友人にも会ってきた。
29日には家内の実家にも戻った。
その時、交通事故に出くわした。
片側一車線の国道を走っていると、急に渋滞というか前方の車が止まった。
全く動く気配がない。
それもそのはず、5~6台前の車が追突事故を起こしていた。
幸い怪我人はなさそうだった。
年末の気ぜわしいときに事故なんていやだなぁ~と思った。

 そして今日、元日というのにまたもや事故に出くわした。
出くわしたというか目の前で目撃してしまった。
元旦は施設周りが私の年初恒例である仕事だ。
その帰路で比較的大きな交差点に差し掛かり信号が赤なので停止をしようとしていた。
前には一台の車がいた。
停止する直前、バーンという大きな音がした。
何かが壊れ飛び散るのが見えた。
散乱する破片、そして倒れている人・・・
どうやら交差点内でバイクと自動車が衝突したようだった。
状況はよくわからないが軽自動車の側面にバイクが突っ込んだようだった。
軽自動車の運転手は直ぐに降りてきたが、バイクの運転者は道路に倒れて動かない。
2名ほどの人がすぐに駆け寄り電話などして対応していた。
救助に向かうへきか迷ったが?私の道路と交差する道路側で、
私は3車線の中央で信号待ち停車していたため車を路肩に寄せるのが難しかった。
倒れていた男性が少し手を動かすのが見えたので、意識はあるな・・と思い
そのまま私は通過して帰った。
 
 元日から嫌なものを見てしまったなぁ~と気が重かった。
状況からしてバイクが突っ込んだのかなぁ・・と思っていた。
もしかしてドライブレコーダーに画像が・・・と思って家に戻り動画を確認した。
バイクは青色直進、軽自動車はその対向車線側で青色交差点内停車
バイクが交差点に進入した直後、いきなり軽自動車が発進した。
バイクはノーブレーキで車に突っ込んだ。
もし、自分がバイクのライダーだったら・・・多分同じように突っ込んでいるに違いない。
とても止まれる状況ではない。
しかし、一般的に交差点内での事故は50:50になることが多いという。
あきらかに軽自動車の前方不注意、あるいはアクセルとブレーキの踏み間違えと思われる。
しかしバイクのライダーは重症を負っていると思われる。
現場検証には立ち会えないだろう。
私は迷った。
事故の瞬間をとらえている動画を私は持っている。
単に目撃しただけなら、このままでもいいだろう。
もし、バイクが不利な状況にでもなったら・・・
警察に連絡すべきかどうか?
それは余計なことなのだろうか?
もやもやとしたなんとも言えない気分だった。
今日は元日。
こんなもやもやでスタートするのも嫌だ。
そう思って、管轄の警察に電話をした。
電話に出た警察署の方は事故があったことを知っており、
なんらかのトラブルがあるようだったらデータ提供をお願いしますとのことだった。
数時間経過する今、連絡がないからデータは不要なのかもしれない。
でも、連絡をしてよかったと思っている。
一年の始まりの日だし・・・

とりあえず年内に - 2016.12.31 Sat

 今年もあと6時間ほどで終わりだ。
とりあえず年内に、不満なことや疑問に思うことを昨日と今日で書いて少しスッキリ。
来年は、良い年にしたい。
いや、今年も良い年だった。
もっと、来年は良い年にするのだ。
やりたいこと、やらねばと思っていること、それを実行に移していきたい。
来年は還暦という大きな節目ではあるが、立ち止まるわけにはいかない。
来年に向けてエンジン始動!

それではみなさん、よいお年を。

ふるさと納税で地方創生? - 2016.12.30 Fri

 今から8年前に始まったふるさと納税。
自分の出身地など任意の自治体に寄付を行い、その殆どが居住地の住民税から
控除されるというもので、地方創生の一環として始まった。
 当初、とてもいいシステムだと思った。
私も、毎年自分の出身地(人口数千人の島)に寄付をしていた。
お礼品として島の特産品が送られてくるのも楽しみだった。
更に、このシステムがいいのは寄付であることから使途を指定できることだ。
私は、いつも子育て支援や教育資金などを使途目的に選んでいた。

 しかし、このところ寄付や納税の意識ではなく、特典のお礼品目的のものが
多くなり、その地の特産品ならまだしも、パソコンや家電品や不動産(?)までもが
お礼の品になるなど目的から逸脱したものも多くなり問題になっている。
更に問題なのは、高所得者ほど優遇されるということだ。
楽天市場でもふるさと納税の受付ができるが、中には120万円なんていう寄付額が
あり驚いた。年収、4000千万くらいの人なら120万寄付しても実質2000円の負担で
殆どが戻ってきて、沢山のお礼品が頂けて丸儲けになるというシステム・・・
更に不可解なのが、ふるさと納税ポイント10倍なんていうのもあり、
つまり10万円分寄付すれば、2000円の負担で98000円税金が戻ってきて
5~6万円相当のお礼品が頂けて、無条件で1万ポイントが貰える(!?
これって、税務上どうなの?と思ってしまう。

 とにかくふるさと納税はしないと損なわけだが、もうこうなるとどの自治体なんて関係ない。
もしも田舎に住んでいたら、自分の住んでる自治体よりも大きな自治体に寄付しかねない。
国全体としても税収が増えるわけでもなんでもなくて、では一体だれが得するのか?と
考えると、高所得者だけが得をする制度、ということが明確になってくる。
プレミアム商品券もそうだったけれども、こんな意味のないシステムをつくるだけで
運用するだけでも膨大な経費がかかり、その経費は税金で賄われ、
そして金持ちだけが得するシステム。
結局は税金のバラマキでしかない制度。
もっと他に、底辺の人を救える制度や政策を考えられないものだろうか?

何が一番大切だったのか? - 2016.12.30 Fri

 昨晩、ニュースキャスターの番組内で清原和博氏のインタビューがあった。
話していることが全て真実として、今一つすっきりとしないことがある。
 
 過去に覚せい剤の大量使用などで救急搬送などして周りに大きな迷惑をかけている。
特に家族には。
温厚な父親からは初めて殴られ、母親からは「もう一度あなたをお腹の中に戻したい」と
まで言わせ、自分の罪の大きさを知ったという。
子供の笑顔を見ると、それが心に突き刺さったという。
それでも覚せい剤というのはやめられない、化け物、怪物、悪魔だと言った。
しかし、逮捕され独房に入れられ、そして汚れた風呂の栓を抜かされたときに、
情けなくて涙が出た、という。

 意地悪な考え方かもしれないが、何の罪もない家族を苦しめてきたことの辛さと、自分が独房に
入れられて体験したことの辛さと、どちらがより辛いのだろうか?
もし、家族を苦しめたことの方が辛いとするならば、覚せい剤はやめられないだろうと推測される、
もし独房に入れられる方が辛いとするならば、覚せい剤はやめられるかもしれないが、
愛情に欠ける自分勝手な人間ということになる。

 清原和博氏に限らず、結局人は自分自身が一番大切でかわいいのかもしれない。
留置場生活での屈辱と後悔を忘れないというが、
汚れた風呂に手を突っ込んだことの体験はあまり伝わらない。
私だって、仕事上ではあるが他人の使用した風呂に何度も素手を突っ込んだこともあるし、
他所の家の便器を撤去したこともある。
便器が詰まれば業者が直す。便器を外して汚物の詰まった配管内を綺麗にする。
 いくらスーパースターだったとしても今は犯罪者だ。
汚いことをさせられたくらいで涙するのは、まだ自分が特別な人間だと思っているからなのか?
もっと別なことに悔しさを感じてほしいものだ。

記憶は書き換えられる - 2016.11.15 Tue

 今日、大失敗をしてしまった。
朝、9時半に車の6カ月点検の予約を入れていた。
1年半前に購入した車だけれども、仕事上の付き合いもあって、少し遠いディーラーでの購入をした。
その後担当のSさんが別の地域のディーラーに移動になったので、前回の12カ月点検は
その移動先のディーラーで引き継ぐことになった。
つまり半年前、その移動した場所でのディーラーへ車を持込みして12カ月点検をしたわけだが、
今日、9時半に私は全く別のディーラーへ車を持ち込んでしまった(?)

 私は少し違和感を感じながらも、受付で「9時半に予約していた筒井です。担当はSさんです」と
伝えると、「お世話になります、しばらくお待ちください」ち言われ、待合椅子で待っていた。
しかし、担当のSさんはなかなか現れない。
しばらくして、男性社員がきて、「あの、9時半のご予約がないようなのですが・・・」という。
「えっ?Sさんはいらっしゃいますか?」というと「うちにはSというものはおりませんが・・」という。
その瞬間、ディーラーを間違えた!!と気がつた。

 しかし、・・・全く行くべき場所が思い出せない。
Sさんに電話をかけて「申し訳ありません、ちょっと遅れそうなんです。ところで住所はどこでしたっけ?」
とさりげなく聞く。恥ずかしくて、他所のディーラーへ行ったなんて言えなかった(笑
その場所は全く違う場所で、車で約30分もかかるところだった。

 正直、少し不安になった。
物忘れ、勘違い、が昔から多いのは認識していたが、これはちょっとヤバいかも・・と。
認知症の前兆じゃないよね・・・、単なる勘違いだよね・・・、
と、いろいろな想像をした。
そこで、記憶を整理した。
車を購入したディーラーの場所は高速道路を通っていくような遠い場所。下道なら1時間近くかかる。
不便だなぁと思っていたら、担当のSさんが移動になった。
今後の定期検査などは、その移動先に引き継ぐことになった。
その場所は少し近くなったので便利になった。
その「近くなった」という意識がすごく強かったのだろうと思う。
少し前に、同系列のディーラーが私の住まいの近くに出来ていた。(今日行った場所)
その「近い」というキーワード一つで私の記憶が書き換えられていたのだ??
しかし、一度もいったことがない場所ならともかく、或いはその2カ所がすぐ近くならともかく、
こんな間違いをするなんて、ありえない。と正直思う。

 以前、本で記憶は書き換えられるということを書いてあったのを思い出す。
過去のいろいろな体験や経験の記憶というのは結構曖昧で事実と異なることが多いそうだ。
たとえば、子供のころ夢を見て、それが脳に焼き付くほど鮮明で現実味を帯びたものだった場合、
それは夢ではなくて、自分の実体験として記憶されることも多いという。
人の言葉についても同様で、誰かに言われた言葉を捻じ曲げて記憶している場合も多い。
自分の感情や意識、記憶の断片、それらの組み合わせが過去の記憶を別なものにしてしまう
ということはあるのかもしれない。

 まぁ、少し安心できるのは昔からこんな勘違いが時々あるってこと。
高速道路を降りる場所で降りずに通り過ぎたことは数えきれないし、
反対方面(逆走じゃない!)の高速に乗ったことも何度かあるし。
それらとは同様じゃないのかなぁ~?今回のことは?
脳細胞は再生しない細胞と言われていたが、最近の科学では再生可能との実験結果もある。
脳トレをいろいろやっていかなくては、と改めて思う。

コストパフォーマンス - 2016.09.21 Wed

 ここ最近、本業の建築関連の仕事が忙しく、現場へ行くことが多い。
お昼をまたぐときは外食するわけだが、今回の現場は田舎なので近くに飲食店がない。
こうしたときは事前にコンビニなどでお弁当を買うのが常だが、コンビニ弁当も飽きて
きたので、スーパーでお弁当を買うことにした。
 最近ちょくちょく目にするようになったスーパーディスカウントストア・ディオが現場近くに
出来ていたのでそこでお弁当を買うことにした。
店内には陳列棚は殆どなくて商品がとにかく山積みにされている。
缶ジュース類なんてマイナーメーカーは20円台から!メーカー品でも50円台でとても安い。
どれも自販機の半額以下。仕入れ価格っていったいいくらなんでしょうね??
そしてお目立てのお弁当コーナーへ。
お弁当も山積みにされていが、3種類しかなかった。
IMG_2988.jpg
焼きサバ弁当があったので、これにしようと思って値段を見ると、なんと184円!(税込み198円)
これ?間違い?と思ってほかの種類のお弁当も見たけれどどれも184円
他になかったのでこれを買うことに・・
なんだか安すぎて不安になったけれども、お米は国産米使用だし、味も普通に美味しかった。
コンビニだと500円クラス
おかずは、塩サバとコロッケ半分とシューマイ1個と鶏のから揚げと焚き合わせにたくあんと梅干。
ご飯の量は一般的なお弁当からすると少なめだけれども、ちょうど良い量。
184円で、午後からの仕事のエネルギー補充できる超コストパフォーマンスが高いお弁当!

 後日、またこのスーパーでお弁当を買った。
今回は丼物があったので、ヒレカツ丼を買った。
IMG_2999.jpg
こちらはなんと、276円! 
普通の大きさのヒレカツ2枚が乗っかていて、十分なボリューム。
ヒレカツそのものの味は良かったが、少し出汁が少なかったのが残念。
汁がこぼれるというクレームを避けたためなのでしょう。
それにしてもこれも安い。コンビニなら600円以上でしょう。

 このところの景気低迷で、個人消費も下がっていることを裏付けるデータが発表された。
サラリーマンのお弁当代平均が2015年には600円を超えたのに、2016年直近のデータで
587円に落ちたとか・・・
昼食の予算がワンコインなんて絶対に無理と思っていたけれど、こうした超格安のお弁当を、
昼食の選択肢に加えると、3日に一回くらいはちょっとリッチなランチも楽しめるかも。

 ちなみにこのスーパディスカウントストアディオ、なんと24時間営業です。
景気が悪い中でもコンビニだけは売上を伸ばし続けてきたけれども、こんな施設がどんどんできると
コンビニにとって脅威になるかも。
 このディオ、私の住んでいる地域にも是非できてほしいものです。

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tsutsui-s

Author:tsutsui-s
広島県在住。
複数の会社と店舗施設を経営。自分に出来ないことはない、という自信過剰ぎみの精神力を糧に、新しいものに挑戦し続ける中年です。

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