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2017-10

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思い通りにならないもの - 2017.08.07 Mon

 思い通りにならないものを考えるとき、一番先に浮かぶのは人の心。
二番目に頭に浮かぶのが、自分の体。
自分の体というのは、つまりダイエット。
過去に何度も挑戦したけれど、全く成果がなかった。
昨年の今頃は、スレンダートーンに嵌っていた。
ところが、結局半年も続けて全く効果なし。
努力せずにダイエットしようなんていうのは甘い考えだと思い知らせれた。

 今日の夜、久しぶりに体重計に乗っかった。
そして驚愕した!
この一年でMAXだった時よりも7kも痩せている!
エラーじゃないのか?と思って、一度体重計から降りて、リセットしてもう一度乗った。
なんと、同じだった。(あたりまえだが)
2カ月前よりマイナス6k
努力してもダイエットできないのに、努力していないのにダイエットできてしまう。
全く、思い通りにならない自分の体。

 まあ、これは嬉しい出来事なのでよしとする。
では、なぜ痩せたのか?
実は、朝食は理由があってここ数カ月は豪華サンドイッチの日々だった。
朝からお腹が苦しいくらい食べていた。
しかし、そのせいもあってか昼食の食欲があまりなかった。
食べないことも多いし、忙しすぎて時間がなく食べられないことも多かった。
そして夕食は、宅配弁当。
うちの奥さん、メチャクチャ手抜き、と思いますが、
これは私の体のことも考えて試しに初めてみようと家内が申し込んだのだ。
カロリーはごはんなしで400kcalと超低カロリー。
しかし、管理栄養士などが考えた栄養バランスのいいメニューだ。
最初は味気のない食べた気もしないメニュー内容に、とても続けられない、
と思っていた。しかし、慣れてくるとこれでいいと思えるから不思議。
おかげで、先週の血液検査では中性脂肪が基準値の数倍もあって危険値だったのが
殆ど標準値にまで下がっていた。
最近は朝食もサンドイッチはやめてトースト1枚にしたので、一日の摂取カロリーは
多分、1500~2000kcalくらいじゃないだろうか?
だから痩せて当然ともいえる。

 いゃあ~、このまま痩せ続けたら、服のサイズが全部合わなくなってしまうなぁ~
なんて、嬉しい悩みの妄想にふけている・・・
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一人の百歩より百人の一歩・・・・ - 2017.08.06 Sun

 最近、この言葉を目にした。
調べてみると結構大手企業のキャッチフレーズだったり、コンサルタントや
企業研修などの常套句のようだ。

 しかし、正直私には大きな疑問だ。
そんなことで、今の時代生き残れるだろうか?
10年継続する企業はわずか6%しかない。
一人が一歩を踏み出すことはさほど難しくはない。
その難しくないことを百人がやったからといって、強固な企業といえるだろうか?

 百人いれば、その中に何人かは10歩、100歩をすすめられる大きなリーダーシップ
の存在が必ず必要になる。
そうした人が、他に影響を与え、牽引し、企業は育つのじゃないだろうか?
一歩でいいからみんなで前に踏み出そう・・・
それでは企業全体としても一歩の前進でしかない。

 今まで出会ってきた人の中で、この人はちょっと違う、と思える人のほとんどは、
みな遠くを見ていた。今は100歩も前進はできなくても、100歩くらい先を見ていた。
そういうリーダーの組織が生き残っているように思える。
目先の一歩しか見ていない人にはあまり魅力を感じない。

 そういう自分はどうなのだろうか?と自問する。
最近は目先のことに振り回され一喜一憂することが多い。
いや一喜はないかな。
怒っていることの方が多いような気もする。
自分の思い通りにしようとするワンマンなところが災いしているのだろう。
 
 建築というハード面の仕事を長年やってきたから、全てにおいて完璧な計画や
スケジュールは絶対条件だった。
しかし、人というソフト面はなかなか難しい。
こちらが描いているビジョンや計画の中にあてはめても、その中でどう動くかは
こちらの予測や希望とは異なることも多い。
求めすぎてもいけないだろうが、求める気持ちが失せれば、
それはもう終わりを意味する。

迷惑 - 2017.07.27 Thu

 大人は必ず子供に言う。
他人に迷惑をかけてはいけません。
もし迷惑をかけたら謝りなさい。

 その大人たちはどうなのだろう?
誤らない、謝れない大人は多い。
その一つの理由は、誤れば自らの非を認めることになるから。

 ここ最近私は大迷惑をかけられっぱなしだ。
それなのに誰も謝らない。
メールでは社交辞令のように「ご迷惑をおかけいたします」と書いてあるが
本気で誤っているようには到底思えない。
その関係者も事態を把握していながらも傍観者になっている。
関われば面倒、だから知らないふりを決めている。

 私は誰にも謝罪は求めていない。
ただ誠意を求めているだけだ。
それなのに、私は彼らにとって「迷惑な存在」なのだろう。
真実と誠意を求めることは、場合によって迷惑をかけることになるのかもしれない。
だからといって、こちらが謝る理由は何一つない。

大きな敵と小さな敵 - 2017.07.17 Mon

 地球上の生物というのは多分、進化の過程で適応しないものや
不要な生き物は絶滅しているはずだ。
ただ人間にとって厄介な生き物は多い。
例えばイノシシ。
私の田舎の島では、イノシシ被害が深刻である。
農作物を荒らし、時に人間の生活圏に出没して危険なこともある。
しかし、大きな予算をつけて完全に絶滅させることは不可能ではない。
大きいがゆえに危険だが、大きいがゆえに発見しやすく捕まえやすいともいえる。

 もっと厄介な生物は、現在大問題になっているヒアリだろう。
小さいがゆえに単体では脅威を感じることはないだろうが、
小さいがゆえに見つけにくいし、どこにいるかわからない不安がある。
今現在は分布している範囲が限定的のようだが、いずれ日本中にその範囲が
拡大するのは時間の問題のような気もする。
一匹の女王アリが一日に数千もの卵を産むというのだから、そう簡単に駆除できる
ものではなさそうだ。
どう考えても、地球上で必要な生き物とは思えないが、なんらかの理由があって
生存しているのだろう。

 まったく、中国は空からは黄砂やPM2.5を送ってきて、海からは船でヒアリを送ってくる。
その気はないにしても、正直迷惑なことが多いと感じるのは私だけじゃないだろう。
 もともとヒアリは南米の一部地域にだけ生息していたのに、皮肉なことに人間の手によって
全世界へと生息地域を拡大している。
ひょっとすると世界的脅威になるのかもしれない。
もっと別な見方をすれば、あるいは地球規模での見方をすれば、地球にとって
最も不必要な生き物である人間を、・・・滅ぼす役目をヒアリは担っているのかもしれない・・・

デジタル地獄 - 2017.07.15 Sat

 私が子供の頃、まだ固定電話さえなかった。
だから人に何かを伝えるには直接会いに行くか手紙を書くかであった。
電話が普及するとその伝達スピードは飛躍的に上がった。
しかし、3分10円というのは決して安い金額ではなく、自由に電話を使わせて
くれる家庭はあまりなかっただろう。
それでもその時思った。
もう電話のない世界には戻れないと。

 それから10年くらい後、ポケベルが大流行した。
固定電話はお互いが家にいるときにしか連絡が取れない。
ところがポケベルはどんな時にでも連絡が取れる。
ただ会話ができないのが難点ではあったが、数字の送信ができるだけで
ある程度は意思伝達ができた。
急ぎの時には、49(至急)とか・・・
そして思った、ポケベルのない世界には戻れないと。

 そして更に10年後、携帯電話が普及した。
携帯電話を持つともはやポケベルも固定電話も不要になってくる。
良いか悪いかは別として、いつどこにいても連絡が取れる。
便利すぎる通信アイテムを手にしてしまうと
もう携帯電話のない世界には戻れないと誰もが思った。

 先日久しぶりに電車に乗った。
若者ばかりでなく年配の方たちまでがスマホの画面を眺めている。
なんとも異様な感じがしたが、これは最近の普通の情景なのだろう。
隣のサラリーマンらしき方は画面を超スピードでさすっている?
薄目でチラ見をしたらスマホの画面はゲーム画面だった。
本もなく何もすることのない私に比べたら時間を有効に使っているともいえる。

 もうこれ以上の通信アイテムは出てこないだろうと思う。
誰もがデジタルの中で生活をしてデジタルで会話をする。

 最近、負担に感じてきているのがメール。
個人のアカウントに会社や関連施設のアカウント、スマホのアカウント、・・・
軽く10個以上はあるアカウントに届くメールは迷惑メールは自動削除するようにはしているが
それでも50件以上は毎日メールが届く。
返答が必要なのはおおよそ3~4割。
そして、携帯電話の発着信数が毎日約50件前後。更にラインやショートメール・・・
平日は、これらの応対で大半の時間を失ってしまう。

 そんなときにアポなしで来訪者が来たりすると流石に腹が立つ。
先日も、ある営業マンが上司と一緒に来訪した。
「アポなしで来られても時間が取れない」と言って追い返した。
そしたら、翌日電話をしてくる。
「いつなら時間が取れますか?」と聞いてくる。
アポなしじゃだめだと言ったから、アポを取ってきたのだろうけれど、
「しばらく時間は取れない」と断ると、
「来月ならいいですか?」としつこく聞く。
「その時になってみないとわからない」と答えた。
私としては、集中してデスクワークをしているときに、こうしたアポ取り電話でさえ
大変な迷惑なのだが、そこまでは言えない。

 一度でも面会すれば名刺を渡すのが礼儀だから誰にでも渡すけれども、
名刺に書かれている携帯番号とメールアドレスさえあれば、相手は簡単に連絡を取ってくる。
仕事上はやむをえないとしても、デジタル通信に毎日100件も応対していると、
それだけでどっと疲れる。
脳みそフル回転だから、ボケることはないかもしれないが・・・

 

支持率 - 2017.07.12 Wed

 遂に内閣支持率は、NHK並びに新聞各社の世論調査で全て30%台となり
支持しないが大きく上回った。
野党に受け皿となる政党があればもっと支持率は落ちるのだろうけれど、
支持したい政党もないのが現実で、政治全体に不信感が漂っている。
政治に期待するものもないから、あまり興味もない。

 個人的に、自分の支持率ってどうなのだろう?
そっちの方が大いに興味がある。
たとえば身近な人から順に10名ほどを頭に思い描くと、
支持率はかなり高い気がする。
しかし、もっと広げて100名くらいにすると、かなり支持率が落ちそうだ。
ひょっとして「支持しない」の方が多いかもしれない。
仕事上の付き合いの人はみな利害関係にあり、疎ましく思っていても
互いにそれは見せずに付き合っている。
利害がなければあなたとなんて付き合わない、そう思っている人は多いかもしれない。
では、利害関係といっても、職場の従業員はどうなのだろうか?
本当に嫌われているのなら、他の仕事を選ぶこともできる。
不満を持ちながら、在籍している人もおおいのかもしれない。

 一番嫌いなのが、会社を辞めたとたん、その辞めた会社のことや社長のことを
平気でボロカスに言う人。意外とよく居ます。
それは絶対に×ですね。
仮に短期間であったとしても、その会社に在籍していたことで生活してきたわけですから。
そういう人は平気で陰で人の悪口も言う人です。
面と向かって言えない人なのだろう。

 私は最近かなり高圧的な言い方をするようになった気がする。
それが誰であろうと、どんな立場の人であろうと。
言い方を変えれば、本音をぶつけてしまうということでもある。
オブラートにくるんだような言い方ができない。
遠回しな言い方もできない。
だから、人とぶつかることも多くなった気がする。
陰でぶつぶつ言うよりも面と向かって言う。
その方がいいような気もしている。
だから支持率は低いかもしれない。
そんなことも思う。

 昔から、人に好かれたいとか迎合するとか媚びを売るとかゴマすりとかとても苦手だった。
それが最近はより顕著で、どう思われてもいい、自分の信念は曲げない、
そんな意地っ張りみたいなところも出てきている。

 もっと多くの支持が得られるような努力を積んでいたら、もっと大きな仕事もできた
のかもしれない。
でも、十分だという気もしている。
何もない0からのスタートだったから、0以下にはならないだろう、
いつもそう思う。

不毛な争い? - 2017.07.01 Sat

 このところ忙しくてかなり疲れ気味ではあるが、肉体的疲労よりも精神的疲労の
方がはるかに大きい。精神的疲労は、自律神経が乱れて結果として睡眠障害や
食欲減衰で肉体的疲労に繋がってしまう。

 新しい事業をいくつか開始したり準備するなかで、それぞれに多くの問題が勃発
してくる。いや、そもそも問題など何もないのに、まるでいじわるをされているのか?
と思うくらいに、理不尽な要求や意味不明の発言や行動に毎日苦しめられる。
相手は数にすれば10名くらいにはなるだろうか?こっちは私一人で対応する。
私は論理的に対応し、結果的にいつも私が勝つわけだが、相当にエネルギーを
吸い取られてしまう。それでは勝ったとはいえないだろう。
つい声を荒げてしまいそうになるがそれを我慢する、しかし我慢すると胸が苦しくなる。
不整脈が起こり、話すのもしんどくなってしまう。

 筋道が違うことを強要されることが許されない私の性格が災いしているのだろう。
でも、やはり受け入れられないことは受け入れられない。
力や権力に屈するわけにはいかないのだ。

 ふと思うことがある。
ひょっとして、私の思考や論理がおかしいのだろうか?と。
こんな状況が続くと、被害妄想であったり強迫性障害になったりするのだろうか?
なぜ、そこまで責めてくる?なぜ、私もそこまでこだわる?
ふと立ち止まって冷静に考えてみても、おかしいとは思えないが・・・
精神障害のある人は、自分がそうだとは感じないから自分の判断はあてにならない。

 結果的にいつも私の反論が勝って、意見が通るのは相手が諦めているからだろうか?
随分と嫌われ者とか厄介者になっていることは間違いなさそうだ。
どう思われてもいい、正論はいつも一つ。
正義感でもなければ性善説でもない、正しいこと、真実、それはただ一つということ。

気が付けば5月 - 2017.05.11 Thu

 毎年年が明けるとあっという間に月日が過ぎていく気がする。
もっと小さい時間の単位でみても、元旦の午前0時を境に、
その前と後ではまるで時間の速さが異なる。
大晦日、午前0時前の1時間は結構長く感じるものですが、午前0時を過ぎると
1時間なんてあっという間に過ぎてしまう。
 今年は年明けから超多忙で、気が付けばも5月中旬だ。
ブログも放置している気は全くなかったけれど、履歴を見れば2カ月以上も書き込み
をしていないことに驚きます。
今年に入って、元日から今日まで休んだのは孫の用事で東京へ行った2日だけだ。
毎日十数時間は仕事をしているから、月間では400時間くらいだろうか?
最近、社会問題にもなっている長時間労働による過労死のレベルを軽く超えている。
まぁ、それでもなんとかやっていけるのは、やらされているのではなくて自分で
この状況を選んでいるからだろうと思う。
今週中にやること、明日中にやること・・・そんなことが山のように頭を駆け巡り、
最近は朝も早くに目が覚める。
朝早くから仕事にとりかかると、お昼までがとても長く感じられ、午前中にかなり疲れてしまう。
そのためかお昼頃には大抵椅子に座ったままうたた寝してしまう。
昔は椅子に座って寝るなんていう器用なことはできなかったが、最近は時間があれば
直ぐに寝てしまう。
 自分のデスクで寝るのならまだいいが、今日は歯医者で待ち時間中にうたた寝し、
治療中にも型を取る際にも寝ていた。
冷たいゼリーのようなスライムものを金型の金属と一緒に口の中に入れられ、
「軽くかんでください」と指示され、「そのままで暫く噛んでおいてください」と言われるが、
その十秒後には寝てしまっている。
ちゃんと型は取れたのだろうか?
 とにかく忙しくて、頭も体もパンク状態だが、それでも次のことを考えている自分がいて、
我ながら、凄いなぁと感心したりもする。
一か月後、三か月後、半年後、一年後、二年後、それくらい先までは具体的なプランが
いくつか頭の中にあって、今はそれに向けて動いている。
多分、夏が終わるころまでは休暇はとれないだろう。
そして一息ついたころ、あ~・・今年ももう終わるんだ、なんて思っているのだろう。

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tsutsui-s

Author:tsutsui-s
広島県在住。
複数の会社と店舗施設を経営。自分に出来ないことはない、という自信過剰ぎみの精神力を糧に、新しいものに挑戦し続ける中年です。

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