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2017-08

熱い戦い - 2016.08.12 Fri

 連日の猛暑日で今年の夏は本当に暑い。
スポーツの方も、リオオリンピック、プロ野球、高校野球と熱い戦いが続いている。
カープも後半戦に入り、少し失速気味だけれども、きっと大丈夫・・!

 リオオリンピックはメダルラッシュの様相で毎日メダル獲得数が増えていく。
今年はかなりの獲得数になるんじゃないかな?
 毎回金メダルの期待が高まるのが柔道。
柔道は日本の国技ともいえるスポーツだから当然といえば当然ですが、
柔道やっている人ってあまり見かけませんし、知り合いもいません。
実は、日本の柔道人口って僅か17万人しかいないそうで、ブラジルの200万人と比べると
1/10以下ということになります。
それなのに日本人みんながメダルを期待する。それも金を。
銀メダルや銅メダルだと選手も国民も少しがっかりしたりもする。
ちょっと、それはおかしいでしょう?と思うのは私だけじゃないと思うけれども・・・

 金メダルは選手も国民もみんなが喜ぶ一方で、銀メダルや銅メダルはそれぞれの思いで
随分と受け取り方や評価が変わってしまう。
それは、金メダルが目標なのか?、メダルが目標なのか?最初の目標と期待の違いだ。

 過度なメダル期待が高まったのは、「勝つ」ことに意義があるという風潮が広まったから
ではないだろうか?
それは、「オリンピックは参加することに意義がある」という有名なクーベルタンの言葉が、
そんなスポーツマンらしくない弱気な精神はダメだ、という風潮が広まったことから、
逆に、勝つことに意義があり、つまりメダルを取ること、さらには金メダルこそに意義があると
いう考えが広まったためだろう。
しかし、クーベルタンの言葉を良く読み解くとそうではない。
******勝つことではなく、参加することに意義があるとは、至言である。
人生において重要なことは、成功することではなく、努力することである。
根本的なことは、征服したかどうかにあるのではなく、よく戦ったかどうかにある。****
と言っている。
つまり、一生懸命に戦った人、努力した人への賛辞であり、結果としてメダルが目的ではいということ。
まさにそうだと思う。
階級分けがあるとはいえ、小柄な日本人にとって格闘技は得意なスポーツとはいえない。
仮に、メダルが取れなくとも、世界で戦う人たちの精神力や努力を「参加するだけじゃ意味がない」
といった優しさのない思いをぶつけてはならないと思う。
 
 社会においてもそうだね。少しずる賢くうまく世間を渡り歩いている(ようにみえるだけ)人よりも、
不器用でも正直で地道に努力している人の方が魅力的で好きだ。
相手を打ち負かすことに価値を置く人は、どんな方法もいとわないが、その姿が美しいとはいえない。
スポーツにおいても人生においても、対戦相手は敵ではなく共に成長する仲間であり同志だ。
勝ち負けの結果よりも大切なのは、その経緯であり、その姿勢である。
 そして「参加」と言う言葉を取り違えてはいけない。
会議やグループ活動などで、出席さえすれば参加者というが、実は傍観者にすぎないことが多い。
人の意見を聞き、自分意見を言う、それが「参加」というもの。
参加することに意義がある、というのはそうしたことを示唆しているのだろうと思う。
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奇跡は信じないと起きない - 2015.10.07 Wed

 10月3日のヤクルト戦は終盤まで予測通りの楽勝ムードでテレビ観戦していました。
しかし、8回表3点を取られまさかの逆転負け。
翌4日の阪神との直接対決で6-0と快勝したのでまずは一安心。

 そして、5連勝を決めた10/2の中日戦でマエケンがヒーローインタビューで話した言葉、
「奇跡は信じないと起きない」の言葉が現実になるかどうかが今夜決まる。
中日との最終戦、なんとしても勝利して欲しい。
そんなに熱狂的カープファンでもないから、CSに行けなくてもそれほど落ち込まない。
実は、勝ってほしい理由が他にもあるのだ・・・
もし、今夜負けると阪神の3位が決定する。
しかし、それがなんとも理不尽に思えることがある。
それは、先月9/12日の阪神戦での田中のホームランが誤審により認められず引き分けた
試合を思い出すからだ。
誤審がなければカープの勝ち。つまり、今日の最終戦に関係なくカープは3位を決めていた。
そんな悔いを残したくないから、今日はどうしても勝ってほしい。
というわけで今夜は、奇跡を信じて勝利を信じる!

ラジオ体操 - 2015.08.02 Sun

 昔は夏休みになると小学生にとってラジオ体操は日課だった。
寝坊せずにちゃんと行けるとハンコをもらえる。
公園や集会所の内庭などでラジオ体操をしている姿がよく見られたものだ。
 最近はあまり見かけない気がするがどうなのだろう?
まぁ、早起きして散歩することもないから見かけないのかもしれないが・・

 一昨日、孫娘がラジオ体操を始めるというので、ちょっと覗きに行った。
近くの大型酒店の駐車場に集合するのだが、30人ほどの人たちが集まってきた。
学校からはラジオ体操をするように指導はされていないが地元自治会が主体となって
こうしてラジオ体操を実施している地域もあるらしい。
ラジオ体操
見学だけにしようと思っていたが、結構年配の方も参加しているのでそうもいかない。
結局、一緒にラジオ体操第一と第二をやった。
真剣にやると結構疲れるくらいの運動量だ。
ストレッチにもなるし健康によさそう。
幸い土日は休みだったからいいものの、明日月曜日からまた始まる。
朝6時起きはかなりしんどいが、行ける日は行こうと考えている。
朝のラジオ体操と夜のウォーキング、かなり健康的な生活だと思うのだが続くだろうか・・

ウォーキング - 2015.07.24 Fri

 最近、家内共々健康オタク化してきたように思う。
健康番組は録画して視て色々実践してはみるが効果のほどがわからないから続かない。
そんな中で、続いているのがウォーキング。
やはり健康番組で70歳くらいの高齢の方が毎日40分元気にウォーキングをしているのを見た。
まだ僕らの方が全然若いんだからやってみよう、といきなり始めた。
もう丸2ヵ月になるが雨が降らない日はウォーキングを実践している。
しかし最近は雨が多いのでお休みも多いが・・・。
 
 始めたころは20分も歩くとフウフウ言っていたが今では1時間でも大丈夫。
1時間歩くと夜であっても蒸し暑いこの時期は汗ダクになってしまう。
いつも家内と一緒に出掛けるが、終始無言のまま歩くことが多い。
おしゃべりしていると呼吸が合わなくなって歩きにくいからだ。
コースは家を拠点に半径3kmくらいだろうと思う。
もう狭い路地まで歩きつくした感じだ。
いろんな家やお店や会社があるがその多くを覚えてしまった。
沢山の道がありそこで暮らす沢山の人たち。
今まで知らなかった多くのことを発見できた。

 ウォーキングを始めた理由は腰痛緩和とダイエットが目的だった。
確かに腰痛は以前に比べると随分と良くなった。
しかし、ダイエットは全く効果なし・・・
始めた当初は直ぐに2kgほど痩せたので、大いに満足していた。
ところが1ヵ月ほど経過したころから体重が増えてきて、今ではプラス3kgになった。
つまりウォーキング前よりも1kg体重が増えてしまったのだ!
なんとも解せない・・・
ウォーキングを継続することで筋肉量が増えてきているのだ・・・
そう思うことにしているが実際のところはわからない。

 もう一つ、ウォーキングの効果を感じることがある。
それは脳のリフレッシュ。
色々ストレスもあって疲れていても、雨が降っていなければ基本的に出かける。
歩くことに意識を集中していると、頭の中のモヤモヤもいくらか解消される気がする。
夜の帳が下りると街灯のない路地は暗闇になる。
だから道と空を意識を向ける。
ただ歩くこと、そのことだけを考える。
ウォーキングを終える頃には脳も少しクリアになっている気がする。

 さて、そのうちウォーキングからランニングにランクアップしようか?と考えている。
人間の身体は順応性が高い。ウォーキングが日常になれば身体的苦痛はない。
となると次はランニング!
そして、いずれはハーフマラソンくらい走れる身体能力を身につけたいとも思う。
年齢を重ねながら元気な体になっていくってちょっとカッコいいと思ったりもする。 
 

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tsutsui-s

Author:tsutsui-s
広島県在住。
複数の会社と店舗施設を経営。自分に出来ないことはない、という自信過剰ぎみの精神力を糧に、新しいものに挑戦し続ける中年です。

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