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2017-08

5ヵ月目突入~ゆるーい禁煙? - 2014.04.26 Sat

 先日、4ヵ月達成の禁煙応援メールが届いた。
その内容によると、
「この時期になるとタバコをやめてストレスが減ったと感じる方が多くなります。
タバコを吸う場所を探すストレス、健康に悪いと知っていながら吸ってしまうストレス。」
とある。
確かに、この二つのストレスはなくなった。
しかし、タバコによって解消されていたストレスは当然残ったままだ。
イライラして落ち着かないとき、問題にぶつかったとき、どうすればいいのかと悩むとき、
答えが出せずに不安になるとき、思うようにいかず悔しいとき、周りの言動に腹が立つとき、
などなど上げればきりがないが、これらのストレスを少しでも緩和してくれるのがタバコだった。
減ったストレス<緩和されないストレス
この図式がどうしても成り立つ。

 少し前、アルツハイマー予防の本を読む機会があり少し読んだ。
現役の医師が書いている本だが、その中に喫煙者はアルツハイマーになりにくい、という
データが示されていた。しかし、見方によっては別なリスクがあるので喫煙をすすめない、
との結論だった。喫煙を大きな声で進めることはできないのが今の現状、当然のことだ。

 中部大学の武田邦彦教授のタバコは肺がんのリスクを高めないなどと言い、
「早死にしたくなければ、タバコはやめないほうがいい」という本まで出版している。
確かに喫煙者がこれだけ減ったのに、肺がん者数は増え続けている現状は、その因果関係を
疑わざるを得ない。

 まぁ、そんなこともあって周りの人が、「私も禁煙したいんだけど・・」みたいな話をすると
無理して禁煙してもストレスが増すだけ、無理しなくてもいいのでは?と答えているのが現状。

 で、私の現状はというと前回報告した通りの状況だ。
昨年、12月に禁煙して以来タバコは購入していない。
ただ、禁煙した時点で、1箱と半分のタバコが手元に残っていた。
半分の方は、2週間おき程度にテストのために喫煙してなくなった。
1箱の方は今もそのまま残っている。
 1本も吸わない、というのではなく人からもらいタバコをしている。
しかし自分では買わない、というのを守っている状態。
あと、薬局で売っているネオシーダーというタバコもどきのものを時々吸う。
電子タバコと同じく、味もそっけもないものだけれども、なんとなく雰囲気は味わえる。
 こうした状況を考えると、禁煙に成功しているわけではなくて、
ただできる限り我慢しているだけ、といった感じである。
1本も吸わない、というのを基準にすると禁煙ではなくなる。
ゆる~い禁煙、といったところか?

 誰かに基準を決められるわけでもなく強制されるわけでもないから、壁を低くするか
高くするか難しいところ。
今のところ、タバコは絶対に買って吸わない、という低いハードルに落ち着いている。
ストレスのない環境を作り出す、ということも重要かもしれない・・・
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祝!100日達成 - 2014.04.04 Fri

 計算してみたら今日でちょうど禁煙100日でした。
自分でもよく頑張ったと感心します(^^
周りの人からは「もう平気でしょう?」とよく聞かれますが、「全く平気じゃない」と答えます。
それは事実で、日々悶々としています。

 昨日は訪問者がとても多い一日でした。
しかもその殆どが喫煙者でした。「遠慮せずどうぞ」といって喫煙をすすめました。
人が喫煙しているのを見ても、そこまで苦しくはないのですが、
何かの拍子に、タイミングに、場面に、「吸いたい!」と突然思います。
そんなわけで昨日は1本貰いタバコをしました。
1本でも吸えば脱落、といえばそうかもしれません。

 今までにこの100日の間で8本ほど喫煙しています。
それは禁煙開始した際に残っていたタバコで、直ぐに処分はせずに定期的にチェックを兼ねて
試験喫煙をしました。薬を服用していたときもそうでないときも味は変わらず、やっぱりうまい。
薬はも1ヵ月以上前にやめたけれども、私の場合結局何の効果もないような?そんな気がします。

 先月、病気をした原因が結局わからないまま先生は「ストレスですかね」といった答えだった。
ストレス・・・といえば思い当たる節がある。そう、禁煙のストレスだ。
昨日もある人が、禁煙のストレスで病気になった方がいるという話をしていた。
もしかしたら私も・・?

 まあ、それを理由に喫煙開始するつもりはない。
しかし、なんというのかいまだに「我慢」を強いられるのは困ったものだ。
半年たてば平気なのか?1年たてば平気なのか?さっぱりわからない。
昨日禁煙続行中の人にも会ったが、彼は1ヵ月でへっちゃらになり、今は全く吸いたいと思わない、
と言っていた。喫煙習慣は、量や期間によっても異なるのだろう。
私は量も期間も長かったからなぁ~

 もう一人、禁煙に成功している人でうらやましい人が居る。
その人Sさんは、もともと私と同じくヘビースモーカーだった。
普段は一切喫煙しないが、喫煙者とコーヒーを飲んだりお酒を飲んだりする席ではもらいタバコをする。
私も以前何度かSさんにタバコをあげたが、Sさん曰く、禁煙した理由は喫煙場所を探すのが億劫だから、
ということだった。交通機関を利用するとき、公共施設を利用するとき、食事ょするとき、買い物するとき
あらゆる場面で喫煙所を探さなくてはいけない。それがとても面倒でその呪縛から解放されたかったという。
今の私も、その点は多いに共感できる。喫煙所をさがさなくていい心の自由、というのは解放感がある。
しかし、Sさんは愛煙家であることは変わらないと言っており、人が喫煙する際だけ1本貰いタバコをする
らしい。そのタバコはとてもうまい、と言っていた。
平均すれば、一日に一本吸うかどうかだろう。
愛煙家を主張しつつ禁煙(厳密には禁煙とは言えないかもしれないが)を継続するってちょっとかっこいい。

 はっきり言って、一日に数本程度ならそれほど体にも害はないだろう。
ストレスや肥満化のリスクと比較すればどちらがいいのかはわからない。
Sさんのような、かる~い禁煙生活っていうのもいいなぁ、と思うこの頃です。


禁煙12週間達成 - 2014.03.19 Wed

 禁煙応援メールが今朝届いた。
殆ど気にしていないが内容を見ると12週間達成だと!
もう、そんなに!
1ヵ月以上禁煙外来には行ってないしもう薬も貰っていないので
経過日数を全然意識していなかった。
しかし約3ヵ月になるんです!ちょっとうれしいかも。

 応援メールの内容は以下のようなものです

********************************************************
これまで禁煙を続けてきて、得たものの大きさに気付いたはずです。
タバコを吸わないことで、多くの選択肢が増えたのではありませんか?
これを維持するために、次は半年を目標にがんばってみましょう。
********************************************************

 相変わらず上から目線だねぇ~。
製薬会社からしてみたら、私たちは大事なお客様なのにねぇ~
「得たものの大きさ」とか「選択肢が増えた」なんて意味わからんでしょ。
タバコやめて病気にもなったし、食欲という選択肢が増えて太ったし(汗
そんなことどうでもいいから、「応援」なら勇気や称賛や声援みたいな言葉が
書けないのかねぇ?どうせ、統一フォーマットなんだろうから心理学者交えて
感動するようないい文章考えると、薬の利用者増えると思うけれどね。

 最近、ちょっと心がゆがんでいるというか、曲がっているというか、
素直に受け取れないことが多いんですね・・・
イライラすることも多くて、ああ~タバコ吸いてぇ~って思うこと多い。
タバコに代わるもの、ほんと何かないですかねぇ?

ちょっとさみしい応援メール - 2014.02.22 Sat

 間もなく禁煙開始後2ヵ月を迎えます。
この2ヵ月間というのは、忙しいこともありあっという間でした。
しかし、禁煙というカテゴリーに絞って振り返ると長い2ヵ月でした。
何度も吸いたい気持ちに襲われ、それを我慢する・・・そんな日々でした。
いえ、今もそれは変わりません。
昨日も仕事中にメチャクチャタバコが吸いたくなりました。
何かに行き詰ったときなど、気持ちを落ち着かせる、リセットする、そんなきっかけに
喫煙はとてもいい方法でした。しかし、それに代わる方法がみつけにれないため
イライラとストレスが募ります。
なんとかごまかしつつ乗り越えました。

 すでに、チャンピクスは殆ど飲んでいません。
まともに服用したのは最初の1~2週間だけで、服用するお腹の調子が悪くなったり
気持ち悪くなったりすることから、量を半分にして服用していました。
しかし、あまり薬の効果が期待できないし、実感できないことから今では殆ど飲みません。
気休めに半錠だけ朝飲むことがある、といったところです。

 期待していたチャンピクスの効果が結局あまりなかったことから、ファイザー製薬の
HPをいろいろ調べてみました。やはりすべての人に同様の効果があるものではないようです。
ただ、12週間続けたほうが成功率が高いということを強調していました。
まぁ、できるだけ長期間服用させたいという製薬会社の思惑でしょうけれど。

 そのHPのなかであるものを発見しました。
「禁煙応援メール」というものです。
禁煙開始日や名前を登録をしたら定期的に応援メールが届くというものです。
禁煙は、誰からも応援もされなければ、褒めてももらえない、正に自分との闘い。
そんななかで、応援メールが届くと嬉しいかも・・・と思って登録してみた。
そして先日、8週間が経過したメールが届いた。
しかし、なんていうかありきたりのメッセージ・・・
もう少しセンスよく応援できないものかなぁ~なんて思うのは望みすぎだろうか?
そもそも、機械的に送られてくる全く気持ちも何もないメッセージを受けようとすること自体、
なんともさみしい手段を選んだものだ・・・と嘆いてしまう。

 それよりも、オリンピック選手の姿を見ているほうが勇気づけられて頑張れる。
禁煙なんて比べものにならないくらい、努力し自分に打ち勝ってきているひとたち。
そもそも禁煙していることを応援してほしいなんて考えることじたいおこがましい。
自分の意思の力で頑張る。それしかない。

6週受診 - 2014.01.31 Fri

 先日、6週終了したのでTクリニックへ行きました。
先生が「あれ?今日は何の受診ですか?」と聞く。
「えっ?2週間経過したから来たんですけれど・・」というと、
「あぁ・・でも薬の量を半分にしたんでしょ、だったらまだ2週間分はありますよね」と。

 たしかに、前回受診した際にチャンピクスを服用した後数時間気持ち悪くなることと
悪夢を見ることが増えたので量を半分にした、と言った。
でも2週間ごとの受診が基本プログラムなんで、もうちょっと言い方もあるだろうにね・・
 最初の1週間は薬に慣れるための期間なので禁煙開始からは5週間経過となる。
その間、1本も吸わなかった。ただ、3回試しに吸った???
数呼吸しただけで1本は吸っていないから1本も吸っていない、という屁理屈(汗
その3回の試験喫煙では、全く味も香りも変化がなく久々なので「うまい!」と思った。
やっぱりチャンピクスは効いていないように感じる。
実際に3日間服用を中止しても何も変化なかったし、ここらで薬もやめようか・・とも考えるが、
それも少し不安がある。たとえ半錠だけでも飲んでいることで少し安心があるから不思議だ。
いわゆる偽薬効果というものだろう。薬理学的効果はなくても精神的な効果があるような・・

 そういえば最近TVで、ファイザー製薬の禁煙補助薬のCMが流れている。
CMの中で80%が成功(4週間継続)と言っている・・な~んだ、そんなに成功しているのか・・
と考えると、自分の価値も低く感じてしまった(涙
まぁ、あんな美人女医さんから「がんばりましょうね」なんて言われると、成功率が上がる
かもしれないが(笑)、現実は愛想もオベンチャラもないおじさん先生・・
「もう1ヵ月経過したから、全然平気でしょ」と言う。
「いいえ、めちゃくちゃタバコ吸いたいです、タバコを吸う夢もよく見るし」と言うと、
「習慣が残っているだけですよ、もう吸いたくはないはずです」と・・
今、吸いたいって言ったのに、吸いたくはないはずです、と・・まぁいつものことなので
反論はしないことにした。

 禁煙補助剤でタバコをやめた人として有名なのは舘ひろしさん。
ちょっと調べてみると、2010年当時舘さんは40年間、日70~80本のヘビースモーカーだった。
ほぼ私と同じ!私よりも7歳年上なので、ちょうど成人してから60歳までの40年間ということだが、
まぁ、未成年時の喫煙期間は入れていないのだろう。
で、舘さんの肺年齢はなんと95歳だとか!
私は肺年齢66歳と言われてかなり落ち込んでいたが、たいしたことはなさそうだ。
ところで舘さん・・今も続いているんでしょうね?

 まぁ、そんなこんなで継続中。今日で38日目だ。
毎日ガムを噛んでいるがさすがに飽きたので、スルメイカを買ったりもした。
しかし、スルメイカを噛んでいると一気に一袋食べてしまう。
多少はカロリーもあるだろうし、あまり沢山食べるとおなかも気持ち悪くなる。
ガムはいくら噛んでも減らないからいいが、何かほかにないものか?
まだまだ80%の一員、自慢できる日は遠い・・

電子タバコ - 2014.01.23 Thu

 禁煙生活も4週間を過ぎ、明日でちょうど1ヵ月。
だいぶ慣れてはきたけれども、ふとした瞬間に無性に吸いたくなる。
そんなとき、活躍してくれるのがガム&電子タバコだ。

 電子タバコを購入して吸ったとき、こんなもの吸えるか!とがっかりしていたが、
今では、まぁそれなりに役立っている。苦しさを紛らわすというか、なぐさめ的な役割だ。
だから、いつもポケットに電子タバコを入れていているのだが、実際には殆ど使わない。

 そもそも電子タバコってタバコじゃないから禁煙場所で吸ってもいいわけだが、
傍目から、禁煙場所でタバコを吸ってマナーの悪い奴、って映るだろうから吸えない。
じゃあ喫煙所や喫煙スペースで吸うか?っていうと、それは更に勇気がいる行動だ。
喫煙所で電子タバコを吸う・・・それは絵的にあまりにも滑稽だ。
だから、結局のところ使う機会はほとんどなくて、家に居る時にちょっと使う程度。

 しかし、電子タバコやパイポを使って耐えるというのは、結局のところ習慣から
抜けられていないということだろう。一番時間がかかるのが、この「習慣」を断ち切ること。

 昨日は5人で飲み会があった。私以外全員喫煙者だ!
1ヵ月前までなら、私を含めて全員喫煙者になる。この確率はかなり稀だと思う。
そんななかでも、なんとか耐えられた。
個室で食事→カラオケという流れで、狭い空間の中で常にタバコの香りに包まれる。
う~ん、懐かしい、いい香り・・・でも我慢。
電子タバコでも吸うか・・と一瞬考えたが、あまりに滑稽なのでやめた。
深呼吸でもして受動喫煙したほうがよっぽど満足できる(笑
やっぱりタバコに代わるものは何もないっていうことだろうな。

記憶を記録に - 2014.01.20 Mon

 明日で禁煙4週間となる。
新たに「禁煙物語」というカテゴリーを作った。
基本的に内々ですすめてきた禁煙だけれども、考えてみれば「こっそり禁煙」というのは無理がある。
ヘビースモーカーがタバコを吸っていなければ誰もが「あれっ?」と思うわけで、バレないように禁煙
をすることは絶対不可能なのです。

 じゃぁ、なぜこっそり禁煙したかったか?ということを素直に見つめなおしてみよう。
もともと、禁煙なんて絶対無理と思っていたし、とりあえずやってみよう、とりあえず1日禁煙目標
からはじめてみよう、そんな感じで十分に心の準備がないままスタートしたこともから失敗ありきの
禁煙生活スタートしてしまった。
だから失敗したときに挫折感を味わいたくなかったから、こっそりお試しで・・と思った。
 しかし、とりあえず1日禁煙に成功すると、もう一日頑張ってみよう・・、3日も我慢できた・・、
1週間いけるかも・・、2週間を目標にしよう・・、そんな日々の積み重ねからなんとか4週間が
過ぎようとしている。これは、本当にうれしい誤算だ!

 禁煙成功という基準は難しいらしいが、いちよう9カ月が成功の基準らしい。
しかし、喫煙経験のある人にとっては「一生禁煙」が必要になってくる。
禁煙という言葉は、喫煙経験者にだけ使われる言葉で、もともと喫煙経験のない人には意味のない言葉だ。
だからいくら禁煙に成功したからといって安心はできなくて、一生禁煙を目指さなくてはいけないらしい。

 4週間もすればだいぶ楽になる、というのが通説らしいがそうも思えない。
満たされない状況が長引けば、不満も当然大きくなるように、日々その欲求と戦い続けている。
しかし、毎日が記録更新、その満足感をささえにして続けていきたい・・と思っている。

 周囲の人殆どに周知の事実となった今、少しでも期間を延ばすべく、あえて記録に残すことにした。
禁煙生活は明日にでも終わってしまうかもしれませんが、それはそれでしょうがないとも思っています。
当初の目標はとっくにクリアしているので・・・
失敗しても、みなさんどうか笑わないでください。

 誰から強制されるわけでもなく、決まりや法律に縛られるでもなく、成功したからといって称賛を
浴びるわけでもなく、当たり前のことで大げさに騒ぐことじゃない。
しかし、人によっては結構大変な自分との戦いであり毎日が挑戦だ。
その記憶を記録に残す、それも将来役に立つ日が来るかもと・・・

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tsutsui-s

Author:tsutsui-s
広島県在住。
複数の会社と店舗施設を経営。自分に出来ないことはない、という自信過剰ぎみの精神力を糧に、新しいものに挑戦し続ける中年です。

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