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避難って言われても - 2016.06.23 Thu

 私が住んでいる場所のすぐ東側には比較的大きな一級河川がある。
 本日未明に5回もスマホの緊急速報が鳴った。
とにかくこの緊急速報の音はびっくりするほど大きく必ず目が覚める。
内容は避難勧告である。
その川が氾濫の危険性が非常に高まったからただちに避難するようにとの指示。
少し離れた山沿いの地域では土砂災害の危険が極めてたかまっているとして
やはり避難勧告がでている。

 一昨日も同様に緊急速報が鳴って目が覚めたし、以前誤報で緊急速報が鳴ったり
したこともあり、結構慣れっこになってしまったため、速報じたいには驚かないが
目が覚めることは間違いない。
 今回は5回も速報が流され、さすがに3回目くらいには外に出て様子を見てみた。
住民が避難している様子は見受けられないし、川を見ても多少増水はしているものの
満潮時よりも水位はかなり低く、とても氾濫するとは思えない。

 一昨年前の大規模土砂災害の教訓からか、やたら避難勧告が多い気もする。
万が一の場合に備え、気象庁はとりあえず避難勧告を発令したという事実を残して
おきたいのだろうか?
 一昨年前の大規模土砂災害の際には住民の殆どは避難を開始していなかった。
しかし、それが多くの命を救ったことはあまり報道されないし注目されていない。
大量の土砂は道路を川のごとく流れていった。
もし、住民の多くがその道路を使って避難をしていたら・・・
 地震にしても同じく、避難すべきか留まるべきかは難しい。
一旦外にでれば人間は無防備になる。
建物の強度がそこそこあれば、川の氾濫だろうが、地震だろうが、土砂災害だろうが、
建物の中にとどまるべきと私は考えている。
東日本大震災の時のような大津波に関しては、時間がありと津波の予測がたつので
高台に避難するのが最善だとは思う。

 なにがなんでも避難勧告をだせばいい、というのは少し無責任で、
そして睡眠妨害でもある気がするけれども?・・・・どうだろうか。










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Author:tsutsui-s
広島県在住。
複数の会社と店舗施設を経営。自分に出来ないことはない、という自信過剰ぎみの精神力を糧に、新しいものに挑戦し続ける中年です。

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